『いつか結婚できる』と思っている女の部屋が洋服であふれている理由

こんにちわ。もりとう(@yukomoritou)です。

春ですね。
我が家も大学受験の騒動が終わり、4月からそれぞれ新スタート。
私は3年ぶりに我が家の思い切って断捨離を実行しました。

娘が高校生になってから以来かな…。
昨年は勤めていた結婚相談所の退職でやら、開業準備やらで、「いつか片付けよう」と後回しに。

「いつかやろう」「いつかやろう」…。

結局、あっという間に一年が過ぎてしまいました。

今回思い切って断捨離を敢行したら、畳一畳分以上の山のような「使わないモノ」が。

 

なんとなく買ったモノ。
なんとなく勢いで買ったモノ。
なんとなく必要かなと買ってみたモノ。
こんなの買ったっけといったモノまで。

 

まるで、呪いの買い物リスト。

 

我が家は一軒家なのに120平米ちょっとしかありません。
とても狭いのに、使わないモノの中で狭苦しく生活していたんですね。
人間よりもモノが占めていた。

それと同時に、無駄にしたお金やら、時間やら、買った時の雑念まで思い出してしまい、後悔の嵐です。
「ストレス買い」って最低ですね。心は全く満たされません。

「いつかやろう」で過ごしてしまうのは、この「後悔や反省」を感じたくなかったプライド?がそうさせていたようが気がします。

現実逃避させる「妙なプライド」…厄介です。

「いつか必要になるかも」も同じ。
妙なプライドにこだわって、もっともらしい言い訳をしているだけなんですよね。

ファストファッションの洋服も山のようにリサイクルに出しました。
安いから買いやすいけど、結局、着にくいから着ないんです。
買うという所有欲を満たすために行った愚行。はぁ…。

 

「いつか」って永遠に来ない。

 

「いつか」「いつか」は、やらない自分への不信感を増長させてしまうようなところがあります。

妙なプライドはサッサと捨てたほうが身のためです。

我が家は「いつか」を乗り越えましたわ、やっと。次の新生活を気持ちよくスタートできそうです。


あなたの中で「いつか」にしている事は何ですか?

思い切って一歩踏み出してしまてみて下さい。


案外、あっけないほど前進します。

モノよりも思い出のほうが大切

さて、明日はゴミ出しがんばるぞー!
筋肉痛だ。

 

日本結婚相談所連盟加盟店
幸せの婚活サロン アマレスクレール
代表 もりとう有子

 

温かい家庭がほしくなったら、一緒に婚活しませんか。ご連絡待ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。