「Jアラート」が鳴る日本になったからって、家族は簡単には出来ません。

婚活コーディネーターのもりとうです。こんにちわ。

 

今日は秋晴れ。お日柄もよく結婚式も多かったですね。

お見合いもたくさん。

 

家族を持ちたい、と頑張る方達を見ていると、目頭熱くなります。ちょっと「松岡修造」の気持ちです。

 

お見合い後、会員の方とランチをしました。

 

緊張のお見合いを終えて、ストレス発散になってくれればいいなと思います。(勝手な思い込み)笑

 

とりとめのない話から、若者らしい話、そして、私への質問。(案外多いです。笑)

 

今、夫は単身赴任でメキシコの奥地にいること、地震が頻発していて、心配なこと、など話しました。

そして、中米一の貧国「ニカラグア共和国」に3年、年間3万人の人が殺人で殺される「ブラジル連邦共和国に」に5年、計8年生活していたことも話しました。

子供もそこで育ててきました。「海外駐在員です~♪」といった華のある話は出来ません。

「生きて帰ってきました。」といったほうがいいくらい。「へぇ~!へぇ~!」と若者は興味津々のようでした。(笑)

 

これを伝えると、大体の方が「日本って安全でいいですよね…」と言います。

 

 

 

確かにそうです。

 

 

 

 

 

今はそうです。

 

 

 

 

 

でも、最近、私は日本が怖いです。

 

 

 

 

 

…Jアラート。

 

 

 

 

 

これってきれい目の横文字を使ってますが、どう考えても…

 

 

 

 

 

「空襲警報!」ですよ!

 

 

 

 

 

 

やっぱり「空襲警報」なんですよ!

 

 

 

防災訓練が「頭を守って、地面に伏せて」って…。

超破壊ミサイルが飛んで来るっていうのに、まるで「竹やりで米兵に立ち向かえー!」っていうくらい、無力な話。

 

政府はそんな事態へ国民の関心が高まらないように、「選挙」に関心を向けています。

ここで、政治の話をするつもりはありませんが、ひたひたと日本は静かに変わっていると思います…。

 

 

 

震災の時を覚えていますか?

もう6年も昔のこと、と言われればそうですが、私は恐ろしかったです…。

 

せっかくブラジルから生きて帰ってきたのに、翌年に、震災。

安全だと持っていた日本でこの仕打ち。

 

私はその日はたまたま大学時代の友人達と渋谷でランチをしていました。

なぜかその日だけは早く帰宅。柏の自宅へあと200mで震災に遭いました。

渋谷に残っていた友人達はヒール姿のままで20キロ近くを夜中まで歩いて帰って行ったそうです。

「子供がいたから、馬力で帰った」と…。もう泣けます。ヒールで、徒歩で、夜中に20キロ…。

家族がいるからこそ、守る人間がいるからこそ、人間って物凄い力がでるんだなって思います。

 

 

「きままに、ひとりを満喫」している人には耳が痛い話です。余計なお世話とも言われますね。

でも、今、婚活で頑張っている人達を見て、心底応援したいです。だって…

 

 

 

 

 

 

 

家族って簡単には出来ない!

 

 

 

 

 

 

だから、今、頑張るあなたたちに、伝えたいです。

 

 

 

 

 

諦めるな!!!!

 

 

 

 

 

非常時に世間のムードに煽られるように出来たカップルって、その後どうなっているのかなって思います。

テレビでまことしやかに「震災で出会いました、感動物語」とかありますが、それは所詮テレビの世界です。

 

 

人間って弱いです。

 

 

1人だと、とても乗り越えられないけど、守る人がいたり、守られたりしたら、すごい力を発揮できると思います。

 

まわりの「お母さん達」を見ても、強く思います。

 

たぶん、独身の時はそれほどでもなかったかもしれない(ごめん、許せ)のに、今は人間味があって、懐も深くって、素敵です。

苦労してきたんだと思いますが、人間力増しています。

 

 

男性も正直そうです。

結婚して、家庭もって、奥さんに苦労し、家族に苦労し、生活の糧をどうにか稼がなきゃ、といった男性陣は、生きた迫力があってやっぱり素敵です。

 

 

 

話がそれましたが、「家庭」って簡単には出来ない。

便利でもないし、便利に出来ないからこそ、非常時に真価を発揮するんだと思います。

今、表面的には平和そうに見える日本の連休に、ドキドキのお見合いを頑張っている若者たちを見て、君たちの努力は必ず報われる時があると伝えたい。

 

 

 

 

…・ちょっと真面目に書きました。

 

 

 

連休、ご家族で、、または、家族が他用で私のように一人で夜を過ごしている方も、良い連休をお過ごしください。

婚活したくなったら、こちらまで。

リケジョの娘から、「なんで理系女子も応援しないのよ!?」と非難されたので、理系女子も熱烈応援します!

やっぱり自撮りができない…

 

やっぱり自撮りができない…。

みなさん、どうやって撮っているのでしょうか。どなたか、教えて。

 

 

 

 

この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。