ただ結婚相談所に入っても「お見合い」にはならない!「婚活写真」で気をつけてほしい3つのこと。

理系男子、理系女子に婚活サポートしているもりとうゆうこです。

業界内では普通に思われてしまっていることが、一般的に全く理解されていないことってありませんか?

ネットやブログ、書籍、雑誌といった情報が山のようにあって、「あえていうこともない…」という感覚です。

今日、たまたまアラフォーで結婚した女性と食事をして、そのことに気づかされました。

しかも、「超!」ががつくほど驚かれました…。

 

結婚相談所に入っても、女性は

 

 

 

 

 

お見合いにはならないんですっ!!!

 

日本結婚相談所連盟の全会員数57,641名の内訳

(ホームページより抜粋:2017年6月末日時点)

女性会員:34,152名 (約60%)

男性会員:23,489名 (約40%)

 

さらに、

 

女性は20代から40代前半は「8割」以上

男性は「20代から40代前半」の方を中心に活動しています

という表現になっています。この数字が如実に物語っています。

 

よほどの絶世の美女でない限り、入会1年たってもお見合いにすらならない、っていう女性はゴロゴロいます。

要素はいろいろあります。理想が高すぎるとか、年齢、学歴、収入…

でも、とにかく最低でもやってもらいたいこと…

 

 

婚活写真です!!

ナメてはいけません!

新規入会時が一番注目度高いから!

 

 

……です。

婚活にはいろんな要素があります。

この婚活写真の件だけで、2時間話せるといったら、友人は「それはブログでやって…」と言われました。

しかも「手短に」と。(泣)

なので、手短に、最重要の婚活写真について、今回書きますね。

 

 

絶対タブー!恐怖の自撮り

 

泣く子も黙る「恐怖の自撮り」…とです。

必ずいます、「写真あります!これです!」といって堂々と自撮り写真を提出する人…。

セコイのか、婚活をナメめているのか…。

でも知らないんでしょうね。

自分では「うまく撮れた」と思って持ってくるんでしょうね…。

しかも、編集アプリでまったくの別人?にしたものを持ってくるツワモノもいます。特に女性。

このような写真を持ってくる方は、結婚相談所のスタッフからも印象が悪いです。

真剣さを問われます。

その相談所から何も言われなくても、お相手側の相談所からチェックが入ります。

「この人も、この相談所もいい加減だな、自社の会員には紹介するのを辞めておこう」という流れです。

最悪です…。

 

 

 

ご家族に取ってもらった婚活写真

これは微妙です。ご家族が応援してくださっているのですから、ありがたいことです。

お父様が撮ってくださった、お母様が、ご兄弟が…というほほえましいお話です。

でも…大体…、

 

 

 

 

 

本人の顔がド緊張で笑ってない!!!

 

むしろ、真剣すぎて、怒っている!…みたいな…

 

 

ご家族には「照れ」ってありませんか?

お父様に「彼氏に見せたいような最高の笑顔」ってできますか?

お母様に「彼女に見せたいようなさわやかな笑顔」ってできますか?…出来ないでしょう。

 

なので、やっぱりご両親、ご家族に取って頂く写真は「晴れの日」…そう、披露宴の時にバシャバシャ撮ってもらいましょう。

 

 

戦略のない婚活写真

 

婚活写真の一番重要なことは…

 

「この人に会いたい💜」と思ってもらう事

 

でもこれって難しいです。

たくさんの婚活者の中から自分にアイキャッチを持ってもらう…。

結婚相談所の婚活写真は今はインターネットで見ます。

パソコン、」スマホの画面の小さな画面の中で「あれ?」「おや?」って思ってもらうことです。

それには、日頃からたくさんの婚活者の写真を見ていて、「好感度」「傾向」「トレンド」を研究している相談員のアドバイスが一番です。

パステル系の洋服を着て撮ればいいってわけではないんです。

ポージングもただ「ニッコリ笑って」「首を傾けて」をすればいいというわけでもありません。

男性なら「腕組みして」「スーツをきて」「明るく笑って」いればいい、っということでも同じです。

かといって、奇をてらったものは「信頼感」につながりません。

その人の長所を徹底的にクローズアップして、他者との差別化を図っていく…それが婚活写真です。

他を蹴落とす、とかではありません。

 

 

その為には婚活写真を「撮ってきてね~」なんて会員さん任せの無責任なことはできません。

当日もしっかり付き添い、カメラマンさん、メイクさん、そして相談所のスタッフと「あなた」とで、試行錯誤、相談しながら完成させていくものなのです。

最高に気持ちよく、あなたらしい婚活写真を撮りましょう!

どうぞ、思いっきり婚活してください。

未婚社会の今、婚活は正直、大変です。でも結婚相談所なら「サポーター」がいます。

応援しています。

長くなりました。

まだまだしゃべれるぞー!!!

もっと詳しく聞きたくなったら、こちらまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。