コロナ影響下で婚活をどう進めれば良いか5つの対処法

森とうです。こんにちは。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

新型コロナウイルス影響下により、婚活の世界も「人と直接会う」という活動が主なことから、影響は出ています。「直接お見合い」に対し、不安に感じる方達も当然多いです。

IBJ連盟本部からも4月に入り、加盟店向けに下記の2点が発表されてました。

  • 映像ツールを利用した「WEBお見合い」も可能。
  • コロナ影響下によるお見合い延期、キャンセルによる違約金はとらない

とはいえ、コロナの影響で「気分が滅入って婚活がツライ」という声があります。
今回はこの状況下における「婚活がツライ」にどう向き合えばいいのかの対応を5つご紹介したいと思います。

「コロナ前でも婚活は厳しかった」と思い出す

コロナが始まった途端に、婚活を声高にツライものにさせてしまう方達がいます。

少し思い出してほしいことがあります。

婚活がツライのは「コロナ」のせいではなく、その前から「ツラかった」のではないでしょうか。
年齢、見た目、経済力、希望条件、様々な状況から困難はあったはずです。

では、「コロナのせいでますます厳しくなった」という声も一部にはあります。

コロナで実際に大変になっているのは「お見合い」だけです。

お見合いも「全くできない」わけでもなく、IBJでは上記の発表のように「WEBお見合い」も始まっています。
今はまだ加盟店での対応に差がありますが、順次改善されるはずです。

お見合いが成立しにくいのは、コロナのせいではなく、自分の活動によるものです。

何かのせいにしても、何の解決にもならず、困難の中でもウエブお見合い、マスクでお見合い、など「工夫」する方はいます。

そしてこの状況下でも、少しずつ婚活を進めています。

お断わりされた時こそ「コロナのせい」と割り切る

前項では少し厳しいことを書きました。

この状況下では、お見合い成立、交際成立に相手も「真剣」です。

「なんとなく」「興味本位」からお見合い成立という傾向は減っているようです。

逆に申し込む側は「手あたり次第に申し込む」や、「会いたい人ばかりに申し込む」では成立はさらに厳しいということでもあります。

ではどうするか。
申し込む際に「IBJ成婚データ」を参考にしていただきたいです。

真剣に自分と相手を見つめ、申し込みをしたにも関わらずお断わりされた。
その場合こそ「コロナのせい」です。

未曽有の非常事態に、本来は申し込み受託するところをお断わりということは充分考えられます。
これは、仕方がないです。

コロナ騒ぎが落ち着いていたら再申し込みの可能性もあります。


大切なことは「申し込みをする」を継続させること。

「休会したい」という声もあるでしょう。
月会費もありますので、致し方ありません。

でも多くの方が「一度婚活から離れると気持ちを立て直すことが大変難しい」ことはお伝えします。

規則正しい生活を取り戻す

婚活者の方は普段の生活では残業や週末はお見合いなど、疲れている方が多いです。

この時期は焦ってもどうしようない状況もあり、むしろ健康を取り戻してほしいです。

コロナ感染予防は「健康」が基本。

テレワークで家にいると、ついスマホを見たり、つい昼寝したりと生活ペースも乱れてしまう方は多いようです。

この時期こそ、「不便な生活=規則正しい生活」を思いだしてほしいです。

非常時の対応こそ人間性がわかるチャンスと考える

コロナの時にとても人間性がでます。
何につけてもネガティブな人はこのような時によくわかります。

自分も悪影響がありますので、避けたいですね。

お見合い相手がとても不安に感じているのに強引に「直接お見合い」を進めたがる人もいます。

仮交際中に外出が不安な女性に対し、デートを強引に誘ったり、「他に仮交際をしていないか」といった猜疑心の気持ちをストレートにぶつける方もいます。

マスクやトイレットペーパーを連続買い、買いだめを交際相手に自慢する方もいるようです。

通常の生活ではなんとなく「見ないふり」でいた部分を、この期に「結婚相手として適切な人間性を持っていない人物」として回避することが出来ます。

コロナ沈静後の「婚活再開ラッシュ」に備える

コロナが沈静化する日は必ず来ます。

そうすると婚活は大変活況になると予想されています。

その中でも、「結婚相談所」は「一日でも早く、確実な相手と結婚したい」と活動されている方達の集合体です。

どの婚活手段の中でも一番結婚が近く、コロナ禍の終息後は1番結婚への道が確実なのです。

では、あなたはその時期に備え、何をすべきか。

この時間を活かして、自分の「結婚観」を改めて再考して頂きたいです。

入会後はなかなか「自分の結婚観」を見つめなおすことが出来なかったのではないでしょうか。

今は時間があります。

  • お見合い成立につながらないのは、何が違うのか。
  • これまでのお見合いはどうだったか
  • 仮交際でどう自分は感じたか

さらに、コロナ後の経済はリーマンショック以上の影響が出るといわれ、「結婚観」も再考が必要かもしれません。

女性は「共働きでがんばろう」という気丈な方にさらに男性からの人気が集中すると予想されています。

また見た目改善の効果的です。

先の「規則正しい生活」を活かして、外食の機会を見直し、食事作りに取り組んだ結果、「痩せた」という方もいます。

家でできる筋トレやストレッチに取り組んでいる方もいるようです。
「筋肉は裏切らない」は本当なようです。

まとめ

今、社会は「不安の渦」に巻き込まれています。
婚活という先が見えない活動に取り組んでいるかた達には余計に辛い時期だとは思います。

でも、必ず明るい未来を来ます

今はコロナの影響で「人と一緒に過ごす」という行動が自粛されています。
テレワークの方は特に「一日人と話さなかった」という方も多いようです。

この時こそ、ぜひ結婚相談所にどんどんお気持ちを聞かせてください。

弊社の会員の方達も従来よりも「WEB面談」「LINE電話で相談」は増えています。

とりとめのない話をするのでもよし、WEBお見合いの失敗談を話すでもよし、親子ケンカのネタを話す方もあり、自炊の様子を話してくれる方もあり、様々です。

でも非常事態だからこそ、活動会員の方達の声や顔が見ることができるのは担当としてのとても安心します。

そのためにも、結婚相談所で大いに利用し、話して、笑い飛ばし、また明日への活力にして頂ければ、と思います。

長文になりました。

心から皆さんを応援しています。