大切な人とのデートに失敗しないお店選び。下北沢「Bistro あおい食堂」

婚活サポーターもりとうです。こんにちわ。

秋が深まってきました。

あたたかいお鍋がおいしい季節になりましたね。

いつもは「秋は恋の季節」といっていますが、今日はグルメな話題。食欲の秋ですから。

愛の花「バラ」の蕾もふっくら。

デートの時はもちろん、誰かと「食事しよう」って時にお店選び悩みませんか?

特に、男性はいまだに「お店は男がエスコートするもの」という伝説があるようで、お気の毒です…。

しかも、今どきの平成女性は仕事も男性と同じレベル。

バリバリ働いていて、接待のアレンジも任されていたり、たくましい。

1次会はもちろん2次会、3次会への段取りまで想定しておくのが「当たり前」なんだそう。惚れるわ~♪

 

だから、デートの時に、男性がお店をうまくエスコートできないと…

この人、仕事できない。
  ⇩
出世もしない。
  ⇩
給料も上がらない
  ⇩
もうガッカリ

…という構図になるんだそう…。

 

わからくもないけど、そこまで気が回るなら、女性がアレンジしてもいいとやっぱり思ってしまいます。

一方の男性は、きまじめにネットで調べて、「口コミ」を信じて行ったものの、評判通りではなくてツラかった…、という話もチラホラ聞きます。デートひとつでも大変ですね。

私も仕事柄、婚活男子からはもちろん、婚活女性からもお店の相談をされます。

おススメするときに、気を付けているのは、次の4つです。

・自分が行ったことある場所
・オーナーシェフで、自ら厨房に立つところ
(シェフは引き抜かれて、次の機会にはいなかったりします)
・お店自体はそんなに大きくなくて、ガヤガヤしていないところ。
(テーブルがキチキチに狭くて、隣の席の会話が丸聞こえなんて最悪です…)
・ホールスタッフが若~い学生バイトではないところ。(こちらがハラハラ…)

 

正直、お店を紹介するのは苦手です。

状況が特に「婚活」「デート」とかなると、一生を左右するんじゃないかと、重責すら感じます。( ̄▽ ̄;)

メキシコの奥地に赴任している夫が一時帰国したら、家でゆっくり家ごはん、はもちろんですが、外で「日本のプロのお店も行きたい」と言うので、私は絶対ここに連れていきます。

下北沢駅から徒歩10分「Bistro あおい食堂」

「加賀田京子さん」という女性がオーナー兼シェフです。

以前、フジテレビの伝説番組「料理の鉄人」で鉄人「陳健一シェフ」に勝利した実力派。

すごいキャリアなのに、気さくで謙虚で、優しくて美人!

 

京子シェフ。人柄を慕ってたくさんの人が集まります。

 

お店もすでに有名。今も頻繁にテレビに登場するので、これ以上の説明は不要ですね。

あおい食堂は通うほど、「京子シェフ」のお人柄が料理に反映されていることを感じます。

先日伺った時のメニューです。フランス・ブルゴーニュ地方のお料理。秋の味覚満載。

私はブラジル駐在時代にお世話になった先輩セニョーラに誘われて、あおい食堂の「お料理教室」に通っています。

この日はコルシカ地方の郷土料理の会。子羊を使いました。

京子シェフは難しい言葉は使いません。あくまでわかりやすく、相手目線でレクチャー。

 

先日はフランス「ブルゴーニュ」からスペシャルゲストが来日。ちょっとセレブな世界で、ワタクシ、浮いてます…。(´;ω;`)ウッ…

 

在スイスの日本大使公邸に40年近く勤務した元バトラー(執事)からのワイン講義や、チーズ講座などもあり、なかなかのオトナの時間です。

(毎回リピーターで席が埋まってしまうので、申し込みたい時はあらかじめ問い合わせを。)

「前菜からデザートまで、たっぷり味わってほしい…」

京子シェフのそんな気持ちが毎回、伝わります。

京子シェフのお誕生日をお祝いしました。バラの花束、圧巻でした

Bistro あおい食堂。小さなお店です。10人も入るといっぱいになってしまうかも。

でも、私は自信をもってお勧めしたい、素敵なお店。

秋は恋の季節です。
素敵な人と一緒に味覚の秋を満喫したいなと思ったら、ぜひ予約してみてください。

ビストロあおい食堂

ビストロあおい食堂に一緒に行きたい恋人と巡り合いたい人はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。