就活内定が取れない人、婚活に失敗する人に共通する4つのこと。

こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所を経営しているもりとう(@MoritoYuko) です。

6月になると就活内定の吉報もチラホラ。

柏市の某スーツ量販店の横を通ったら、リクルートスーツがまだたくさん売られていました。バブル時代の私のころの就活スタイルとは全く違い、黒一色。スーツの色で個性も表現できた30年前とは違い、没個性の中で自分をPRしなければならない今の就活。だからこそ、生身の人間が見られている、ということにもなるのでしょうか?

私も20代のころ、入社説明会でリクルーターの仕事もしていました。結婚相談所の仕事についてからは、何百人と婚活者の方の入会面談をしてきました。

 

 

「就活」も「婚活」も同じと感じます。

おそらく、内定が取れない人、婚活でお見合いに失敗する人の共通項はとても多いです。

まずはこれだけはおさえておきたい、という最低ポイントを書いてみました。とても普通そうですが、その場になると日頃の準備の大切さを痛感する内容かと思います。

 

お会いした瞬間にニコッと微笑みができない

余裕がなさ過ぎて、顔に笑顔を作る「筋肉」があることを忘れさられている状態。無表情。

婚活のお見合いや就活の面接で「準備不足」の場合に起こる現象です。

第一印象の重要性では諸説ありますが、メラビアンの法則ではこう言われています。

人間の影響力の高い順に
視覚情報(見た目・表情・動作など)が55%
聴覚情報(口調や話の早さなど)が38%
言語情報(話の内容)が7%

この割合の数字を取って、「7-38-55のルール」といわれるものです。

ここで注意しなければならないのは、見た目さえ良ければいい」ではないです。

「一緒に仕事をしたいな」と感じさせる「好感度♡」があるかどうか、です。

婚活ならご挨拶の瞬間で「この人いいな♡」です。

優しい笑顔がある人を嫌いな人はいません。

日本人は笑顔作りが苦手、と言われています。

口だけは口角を上げて笑っているようでも、案外笑えていないものです。目だけ笑っていない人がそう。

日頃から鏡をみて「しっかり笑う」レベルがどれくらいか把握しておくことは大切です。

笑顔を心がけると、自分自身も「前向き」「ポジティブ」になります。
顔筋も鍛えられて、輪郭もスッキリ。大変おススメです。

自然な笑顔は日頃の努力あるのみ。笑顔は無敵。第一関門突破です。

 

自分を売り込む事に必死で、相手の話を聞いていない

就活で自分の売り込みでギラギラ必死で、面接官の質問よりも用意していた自分の「売り込みプロフィール」に話を持っていく就活生が多々います。

婚活も同じです。

お見合いの場面で、自分の売り込みならぬ、自分語りに夢中になってしまい、終わってみて相手のことが全くわからなかった、という方。ザンネンですが、次(のデート)はないですね…。

面接官は就活生の言葉などはほぼ聞いていません。聞いている風にみえるのは、どんな雰囲気でコミニケーションをするのか、どんな会話のキャッチボールができるのかを1~2分で判断しているのです。
百戦錬磨の面接官に就活生の多弁=売り込みは通用しません。

お見合いも初対面の方の言葉ってほとんど覚えていないもの。
どんな感じで会話のキャッチボールができたか、違和感があったか、もう一度会いたいか、今回限りでか、を判断しているのです。

スラスラ話すとか、カッコよく話す必要はありません。

誠心誠意、会話のキャッチボールに心を尽くす。

 

 

アウェイの場でのコミニケーションがとにかく苦手

大学やサークルなど自分の居心地のいい場所だけで生活してくると、それ以外の場でのコミニケーションが苦手な人が多いようです。
昨今の「中高大付属校上がり」の学生は特に同じ仲間だけで完結しがちです。
そこで、就活が初めて、「自分流が全く通用しない」ことに気づきます。

慣れない人との会話は沈黙になったり、ぎこちなかったり、微妙な空気で辛いもの。

でもそれを乗り越えるには「アウェイな世界」に出て、失敗と経験を積んでいくしかありません。

就活では面接をとにかくうけて失敗して実践を踏むこと。成功体験よりも失敗体験のほうが100倍有益です。

婚活も同じ。

お見合いに挑戦して恥をかいたり、お断りされていく中で自分への客観性や結婚観、お相手選びが養われます。

失敗なくして成功無し。

 

 

そして最後はこれですね。

 

 

目標達成に対する執着が弱い

 

 

どこかに就職出来ればいいや、いつか就職出来ればいいや、では昨今、思うような就職は絶対出来ません。

婚活も同じです。

「だれかと結婚出来ればいいや」「いつか結婚出来ればいいや」では結婚は出来ません。

結婚していく人はライザップの「結果にコミット」ではないですが、目標に向かって邁進していきます。

その姿勢は真剣そのもの。途中落ち込むこともあるでしょう。でも真剣な姿は回りも巻き込み、応援をひきださせるところがあると思います。

就活も結婚もそれがゴールではありません。

でも、就職も結婚もしないと、その先には進めません。
四の五の言わずにまず行動。

きれいな「決断宣言」よりもまずは地味でも「行動」です。

 

まとめ

就活で内定をもらえない人と、婚活でお見合いに失敗する人の共通点をザックリをご紹介しました。

 

「笑顔の自分」がすぐ出るように準備しておく

売り込まない。相手との会話をキャッチボールをする

アウェイの世界にでてこそ、社会人

目標達成に対する信念をもつ

この4つは就活でも婚活でも、それ以外の場でも大切なことかなと思います。

就活も婚活もそれからが本当の「スタート」です。

でも、それまでの「努力」の経験は必ずあなたを支えてくれると思います。

応援しています。

 

 

 

日本結婚相談所連盟加盟店
幸せの婚活サロン アマレスクレール
代表 もりとう有子

 

温かい家庭がほしくなったら、一緒に婚活しませんか。

Facebook利用者の方は優先的に銀座オフィスにて無料カウンセリング受け付けます。(要予約)

お問い合わせはこちらまで。

この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。