婚活がうまくいかない時こそ、押してダメなら引いてみる。

こんにちわ。出会いがないけど結婚したいリケダン、リケジョの婚活サポートしている森とうゆうこです。

あと2日で2017年が終わります。31日には大晦日で除夜の鐘が鳴りますね…

先日、除夜の鐘でご近所から「うるさい」というクレームが起きていると、ニュースで知りました。

除夜の鐘は一年の煩悩を取り除く

このニュースを聞いた時、とても悲しくなりました。

除夜の鐘って、年一回のことだし、お寺の近所に住むこと自体、それ前提のことじゃないかなと思ったりします。

いつから音に対して、ピリピリした雰囲気になってしまったのでしょうか。

除夜の鐘は108個の煩悩を取り去ってくれるといいます。

NHKの「ゆく年くる年」での吐く息が白く凍るような永平寺の風景…日本の誇りかなと思いますが、一つ一つ、日本の文化も消えていくのでしょうか。

 

 

逆転の発想でピンチを乗り切るお寺登場

そんな逆境から

じゃあ、夕方に鐘を鳴らせばいいじゃん!

と発想の転換をしたお寺が出てきました。

もともと、お寺の除夜の鐘の習慣は、寺に人が年に一回くらいは来てほしい、という寺側の苦肉の策なだけで、

参拝するほうも極寒の真夜中より、夕方のほうが行きやすいとなり、評判。

来場者が増えて、もともと参拝者70人程度のところがなんと600人にも膨れ上がったそうです。

高齢者の方も、ちびっ子達もそれなら行きやすいですよね。

 

 

逆転の発想をハイスペック婚活女子に活かす

 

 

 

そのニュースでは僧侶の方も

お寺も柔軟にならないといけませんから…

と答えていたのが印象的でした。

物事が激動の時代。押してダメなら引いてみる…婚活の世界も同じです。

 

高収入なキャリア女子の婚活

 

女性の収入については「公開します」「公開しません」だと「公開しません」が主流です。

男性は自分より稼いでいる女性には引け目を感じてしまうから、という意識もあるようです。

なんとなくわかるような、わからないような…。

家庭は経営です。いっしょに経営するなら、おすがり女子より、経営の一端を担うような稼げる女性はこれからの時代とても重要だと感じます。

最近、出版された橘玲氏の「専業主婦は2億損をする」という本もあっという間にベストセラーになっているそうです。

男性も本音では稼いでくれる女性がいいのかもしれませんね。

ということである高収入女子のプロフィールの年収を「公開」にしてみました。

そうしたら、お見合いの申し込みが来るわ、来るわ・・。しかも、なかなかのハイペック男子からです。

「収入が高い女性」→ 仕事をしっかりしている → 家庭を一緒に経営していける

ハイスペック女子はこれまで婚活市場で苦戦しがちと言われてきました。

 

押してダメなら引いてみよう。

 

ふと、収入を公開したハイスペック女子をなぜここまで応援できるのか、考えてみました。

彼女は

「気遣いが出来て、優しくて、たまたま職場に未婚男性がいないだけのごく普通のバリキャリ女子」。

 

 

 

あなたもそうではありませんか? 勇気をもって。

 

 

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この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。