夫や妻、恋人の浮気を「許す?許さない?」

森とうゆうこ(@MoritoYuko)です。こんにちわ。

結婚したい理系男子、理系女子に婚活サポートしています。

先日、純愛伝道師やっちさんと私のイラストを描いてくれているあんじゅ先生の恋愛イベントに参加してきました。

やっちさんとあんじゅさん。この後、トーク炸裂

参加者の男女比率は6:4。恋愛系イベントでは珍しく男性が過半数となり、男性の本音もたくさん聞けました。そこでのテーマの一つが「浮気」

女性は浮気されたら…「許さない」だそう。「馬鹿にすんな」「不潔」「信じられない」とか、生理的な感覚論強し。

中には、「許す」もありましたよ。

よその女を知ることで、私の良さがわかるだろー!www

勇者だわ…。

 

男性からの意見は、

完全犯罪を狙ってほしい
絶対ボクに気づかれないようにしてくれれば

マジか…。

 

女性が浮気してもいいと?…というわけではないみたいです。

ボクの『男としてのプライド』を傷つけないでほしい

オトコはやっぱりプライドなんですね。

 

男性陣から他にはこんな意見も…

オトコはどうしても、きれいな人がいたらモヤモヤする。どうにかモノしたいと思うもの。それが浮気になるのかと。

だそう…。「動物学」的発言。

 

他にはこんな意見も。

僕たちはセッ〇ス〇ス。妻はマグ〇だし、非協力的で…。

という「現代社会学」的発言も。

その後は、夜の営みの話にまでなって、カマトトゆうこはぶっ倒れそうになりましたわ。赤裸々すぎて文章にできないです。

 

ちなみに、こんな調査を見つけました。「家族計画」で有名な「相模ゴム株式会社」による調査です。

それによると、男性の浮気率って27%!

やっぱり浮気ってあるのか、と考えるか、ほかの7人はしていない、と考える…か。

【出典元:相模ゴム株式会社

 

浮気の話は正直難しいです…。

浮気がいいとか悪いとか、その人が抱える状況によって、赤の他人がどうこう言える世界ではないです。

ただ、ひとつ言えるのは、「浮気」が表面化するには、「気づいた瞬間」があった、ということ。

LINEを盗み見たのか、浮気相手から電話が来たのかはわかりませんが、知った瞬間って、絶望です。

その瞬間からそれまでの「普通の日々」がとても「ありがたいもの」だったかを知る、と聞きます。

 

その後の展開は、追って知るべし。

別れる・別れさせるための修羅場、慰謝料の問題、精神的不安、子供のこと…もう尋常の世界です。

子どもがいるならなおなら辛い、勝手な「親の浮気」騒ぎで子供の心を傷つけていいっていう権利はどこにもありません。

 

逃げるように、まとめ

浮気をしてしまった過去は変えられません。でも、そこに行かない「予防線」は張れる気がします。

 

思いやり。

甘いですか?抽象的ですか?うまく言えませんが、家族がうまく続くのは、恋でも愛でもなく、「思いやり」の精神かなと。

 

 

 

 

 

…って、あたくし、偉そうにいっていますがっ!

現在結婚21年目。若いときはもっとワガママで、夫の心にザクザク、ナイフを刺しました。言葉って回収できません。もうごめんなさい、黒歴史。

夫のほうが私より少し「思いやり」があって、おかげさまで今に至ります。

 

派ぁ…。

「浮気」という壮大なテーマ、うまくまとめられなかったわ…。
ちなみに、私も浮気は許さない派…ですの…。

 

 

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この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。