口下手でもあの子とグッと距離を縮める簡単な方法。

こんにちわ。森とう(@YukoMorito)です。

千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。得意分野は理系男子、理系女子の婚活サポート。「論理的思考」が発達した彼らに、「論理的成婚プロセス」で結婚までをガッチリ応援しています。さて、今回はそんな「理系男子」の方達からよくある質問がこれ。

 

お見合いは成功します。何度か会って話もします。

でもそれから更に一歩進めるのが難しい…

 

毎日顔を合わす学生時代や職場内ならいざしらず、社会人のデートは時間がない。仕事帰りの短い時間ではなおさらです。週末もデートの内容が順調に進むかどうかばかりに気がなって、結局「より親しい関係」になかなか進まないで交際終了という悲劇まで。

 

 

 

こんな人は要注意

 

自分のことをほとんど話さない・・・
自分から話題を振らない・・・
浅い話ばかりしてしまう・・・
話が止まって相手と仲良くなれない・・・

理系男子とお話をしていて、こういう声とっても多いです。

仲人のもりとーさんは圧倒的におしゃべりなので、「大演説」をしてしまいますが、「うんうん。はいはい。」ととても優しく聞いてくれます。

でも、気分がいいかというとそうでもないんです。
なぜなら…

 

「…あなたのことが全然わからないから…」

 

 

理系男子は「話してくれる女性がいい」ようです。女性にとっては「あら?聞いてくれる男子?💛」ととても素敵に響きますが、それは最初だけ

「じゃぁ、僕の話しって特につまらないだろうし、仕事の話はつまらないだろうし・・」と言います。生い立ちなどは結婚相談所の世界では半分は開示されています。仕事の話は理系の職場はマニアックすぎるかも…。
話を聞いていてもだめ、仕事の話をしてもダメ。じゃあ、どうすれば?

 

「君だけには話すけど…」と自己開示をしてみよう

自己開示とは心理学用語で「自分のプライバシーを相手に話すこと」です。

女性が「私兵庫出身でスイーツが好きで、でも意外とプロレスも好きなんです。。。」と話したときに、男性が「僕もスイーツ食べますよ…(シ~ン)」だけで終わったらどうでしょうか?

なんとなく「え、この人ってなんか…」とガッカリすることと思います。せっかく思い切ってプロレス好きまでいってみたものの、「言った損」みたいと感じるのです。そこで、ちょっとだけ同じように自分の秘密を打ち明けてみてください。人は自己開示されないと相手から信用されません。

 

この場合では「僕もスイーツは食べます。シュークリームが本当は大好きです。デパートのケーキコーナーにも行ってみたいけど恥ずかしくて正直なかなかいけないんです。」

「えぇ、そうなんですか。じゃぁ、今度スイーツ食べに行きましょうよ!(デパ地下行くのが恥ずかしいという秘密を教えてくれた💛)」という気持ちを受けるはずです。保証はしませんが。(笑)

この場合の「恥ずかしくて」人には言えない秘密を、あえて「君だけに話す」ことで、彼女は「わたしだけに話してくれる」という意外性。感動こそすれ、嫌な気持ちになることはありません。「私は信頼されている」と安心感をもってもらえるのです。

 

自己開示の後には「返報性の効果💛」がついてくる

人間は相手から「自己開示」されると、じぶんも同程度の「自己開示」したくなる、という「返報性の法則」があります。こちらがこっそりしている趣味の話をすれば、相手もこっそりしている趣味の話をする、といった感じです。

結果としてお互いが「秘密の共有」をすることで、二人の関係は自然と縮まり、親近感から愛情に発展しやすくなります。

 

話下手だからといって「聞き役に徹する」必要はありません。また「話題を必死に探して会話をつなぐ」苦労もする必要ってないと思います。この人と一緒にいたいなと自分が想えば、相手もおそらく同じ気持ちがあるのが人間です。

ちょっとだけ、”明るく”自己開示をしてみて下さい。彼女との距離が少しだけ縮まるはずです。案ずるより産むがやすしきよし。すんなり良い反応が得られると思います。

 

 

幸せになってね。

この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。