お見合い申込み100人超えハイスペック男子の困惑

森とう(@MoritoYuko)です。
初詣にはいかれましたか?
願い事もいろいろあったことと思います。

さて、婚活をされている方であれば、

結婚できますように
良い人がみつかりますように

…でしょうか。

でも、神社が少し空いていると思うと、このようなことを考えませんか?

でも、出来れば、イケメンで
でも出来れば、イケメンで年収も良くて
でも出来れば、イケメンで、年収も良くて、安定していて、働かなくてもいいと言ってくれる人で

こちらでも…

でも、出来れば、若い子と出会えますように
でも、出来れば、若くて、可愛いい子と出会えますように
でも、出来れば、若くて、可愛くて、働いてくれて、料理が出来て…
でも、できれば、若くて、可愛くて、働いてくれて、料理が出来て、親の面倒も見てくれて

出来れば、出来れば、出来れば…

我に返って後ろを振り向いたら、長蛇の列になっていた…
というのは大げさかもしれませんが、初詣の時に必死に何かをお願いしている人を見ると、このようなことを想像していしまいます。

年始は自分の想いの再点検を

文字にしてみると、このお願いは一方通行だとみえませんか?

お願いをするのは自由です。
このお願いに匹敵するような素敵な男性達、女性達も実際にいます。
お見合い希望は100人、150人と殺到します。

でも当人達は困惑するばかりです。

なぜ僕を選んでくれたのか、どなたからも気持ちが伝わってきません。
趣味が合うわけでも、仕事でも、居住地が近いなわけでもない。
何も共通点が見つかりません。
顔も婚活写真と実際が違うというのはわかりますので、あまり考えていません。
せっかく申込み頂いていますが、お断りします…

このようにお見合いする以前にお断りするケースが多いです。
「自分に申し込んできてくれた女に会ってみたい」というシタゴコロもこのような方達にはありません。

1月の婚活も始まりました。
今年こそ結婚したい、という意気込みはとても大切です。
年収がいい、顔もいい、身長も高い…
そのような方に振り向いてもらうためには何か共通点一つでもあることが重要です。
趣味なのか、仕事なのか、
これを考えると、テンプレート的な「料理できます」訴求が難しいことがわかります。

自分の良さは何かわからない、これといった特長もない、という方がいるかもしれません。
その場合は恥ずかしいかもしれませんが、ご家族、ご友人に聞いてみる。
それが出来なければ、結婚相談所の担当者に聞いてみるのはおススメです。

日本人は自分の良さを知るという行為に対して「恥ずかしく」感じる方が多いようです。
でも、せっかく婚活を頑張っているのです。
ご自分のアピールポイントの再発見をして、本当に好きと思える方と幸せになってほしいと思います。