結婚とは勘違いを一生続けること?

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。

結婚生活20年を過ぎました。仕事の相談には、厳しくも温かい?アドバイスをくれて、尊敬しています。

仲人としてプロポーズのシーンをいくつも演出してきましたが、実は私本人は夫にプロポーズの言葉を言われた記憶がありません。

年頃の娘は夫に「ママにどんなプロポーズをしたの?」と聞くと「忘れた!」で終わるそうです。そして、なんと、「勘違いだったかも」と…(・∀・)

 

女は愛するより愛されるほうが幸せ?!

肉食系女子、アグレッシブ女子など諸説キリがありませんが、私がサポートしたご成婚カップルはほぼ100%「男性がベタぼれ」して、プロポーズして婚約に至ります。

お二人でご成婚報告に来てくれた時も、「わたしに会いに来た」はずなのに、もう彼女の顔をみては、嬉しそう。婚活の中でそれまでフラれたり、いろいろ経験した日々を思い出すので、とてもほほえましいです。

女性は婚約が決まると、男性には恐怖の「ネガティブチェック」を始めます。そこで、女性が燃え上がった恋愛感情だけで成立したカップルはほとんど途中でうまくいかなくなります。でも、男性のほうが想いが強いと、そのネガティブチェックに耐えようとします。というよりも、ネガティブチェックされていることすら「気づかない」人が多い。(笑)

 

勘違いで始まっても結婚後は気にしない

結婚前は「キレイだな」「美人だな」と思っても、結婚生活を始めたら、普段の朝が来ます。( ̄▽ ̄)

女性はことあるごとにネガティブチェックを続けたりしますが、男性は関心が「仕事」やそのほかの分野に移っていく傾向があり、カノジョの「結婚前の印象と違う=勘違い」であっても、あまり気にしないようです。

料理好きとアピールしていた彼女が実は全然料理しない、などはよくあること。男性自身が料理の腕を上げたほうが話は早いですし、女性を家政婦がわりにみていた代償だよ、とあまり同情されません。

仲睦まじいご夫婦をみると、お二人で台所にたって料理を作ったりしているようで、コミニケーションを深めています。大変おススメです。

明治安田生命研究所が発表したおもしろい調査データがあります。

【結婚相手に求める年齢以外の外面的条件(30歳当時と現在)】
◎明治安田生命研究所データ
「2017年11月:24-34歳の結婚についての意識と実態」より抜粋
◎調査対象年齢35歳から54歳

男性は結婚してしばらくすると、妻が髪型を変えても気にならない?( ̄▽ ̄;)

 

 

一方の女性は…

女性はいつまでも現実的かもしれません…。( ̄▽ ̄;)

 

俳句を詠むぐらい文化程度が高い

勘違いって、そうそう長い事できないよね、と思うかもしれません。「最強のサラリーマン」として有名なTwitter炎上オトコとしても知られる田端信太郎氏。

破天荒なイメージで、家庭なんて振り返らない的な印象が強い方ですが、3人のお子さんをもつパパで、

先日ネットのインタビューでなかなかの納得の家庭論を展開していた中で、特に印象的な一文がありました。

 

夫婦で一生を添い遂げる動物って、人間以外にあまりいないとおもうんですよ。現に哺乳類で一夫一妻の形をとる動物は、約3%~5%しかいないらしいです。…(省略)「結婚するのが当たり前」とか「離婚する人は社会不適合者である」と言いますが、…動物的に考えるとずっと夫婦でいられるほうが不自然だし、…つまり、結婚して円満な夫婦関係を続けられるのって、俳句を詠んだり詩を書いたりするのと同じくらい、めちゃくちゃ文化レベルが高いことだと思うんです(笑)

(家族は他人、コントロールしようとするのはメンハラだ!-田端信太郎に聞く家庭マネジメントの極意―キッズLINE)より抜粋

まとめ

結婚生活を続けるのは波乱万丈、とはそうそうなりませんが、いろいろなことは起こります。

「勘違いを続ける」のはある意味「文化的に対処する」ことでもあり、「相手をポジティブにに見る」ということにもなるのかなとも思います。結婚をうまく維持する妙薬なのかもしれませんね。

私もまだまだ結婚20年選手。いろいろありましたが、これからもいろいろあると思うので、今日のこのブログを備忘録にしておきます、

 

 

千葉県柏市で「森とうゆうこの幸せ結婚相談所 アマレスクレール」を経営しています。
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この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。