婚活したいけど踏み出せないあなたの心を励ます起業家の4つの心得

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。

「結婚したいけど、どうしたらいいかわからない」
「結婚できなかったらどうしよう…」

いつかは婚活したいと思っていても不安が先だって一歩踏み出せない」という方は多いようです。
これは「起業」を考える人と同じです。

今回は「起業一年生の教科書 今井考著 かんき出版」から婚活にも通じる4つのフレーズをまとめてみました。

成功している起業家も「最初はとてもこわかった」といいます。

婚活も同じです。あなただけではありません。

大きな目標のための小さな階段を作る

起業がうまくいかないのは「無謀なチャレンジをしてしまうパターン」。

もうひとつは「怖くて一歩も進めない」というパターンです。

起業で成功する人は「起業に大きなチャレンジが必要ない」ということを知っています。

大きな目標を達成するための細かな階段を作っている、ということです。

「30過ぎたら婚活しよう!」「いつかは結婚できるだろう」と思って婚活に躊躇している方は多いようです。

もしかすると、「いつかは婚活しよう」は「勇気がない」「結婚できないかも」の言い訳にしているのではありませんか?

「周りがうらやむような絶世の美女との結婚」を考えると難しく感じます。

でも、ご両親や、うまくいっているご友人夫婦はみなさん「似た者同士」ではないでしょうか。

「自分が無理しない、同じ目線の人と結婚」となると、できそうに思いませんか。

なんでもいいから「最初の一歩」を踏み出す

夢が大きければ大きいほど、どこから手を付けてよいのかわらなくなります。

そして何から始めていいかわからないと何も行動できなくなります。

「起業したい」と思ってもいつの間にか、3年、5年たってしまったという人は多いのはないでしょうか。

最初からやり方を知っていて、何かを成し遂げた人はいません。

成功者に共通して言えることは、「とにかく何かを一歩踏み出してみた」ということだけです。

情報と情報が結びついた時に、今まで見えなかった道が見えてきます。

婚活はどの結婚相談所の方も言いますが「年齢」が重要です。

年収が少ない方も「年齢」が若ければ、「将来性」を担保にすることができます。

躊躇しているうちにどんどんあなたは歳をとります。

「30歳だからまだ早い」という言葉はあなたに何の保証も与えてくれません。

「あの時に始めておけば良かった」と思うと、心のどこかでそれを穴埋めしようと大きなバクチをしようとします。

なんでもいいから、小さく動いてみる。

自分で体感することで「自分の婚活」も見えてきます。

動いたほうが安心するはずです。

リスクを取らずにスタートする

「起業するからにはリスクを取らなければ」と考える人が多いのですが、でもそれで怖くて動けないなら意味がありません。

何かを始める時に恐怖を感じる人は、あなたにあった「安心感のある」やり方を探せばいいのです。

ビジネスも怖いものは怖いのです。仕方がありません。

スパルタ系の起業コンサルの方は「ごちゃごちゃ言わずに行動しろ!」というかもしれませんが、できない人はゆっくりで構いません。

勇気や自信を他人と比べても仕方ありません

婚活を始める先に「大きなリスク」は費用が一番最初に浮かんでくるのではないでしょうか。

結婚できる保証がないのに、何十万という多額の費用を「覚悟の費用」「決意の投資」などという言葉に煽られて払う必要はありません。

金額の根拠が明確に納得できる、比較検討する、ことが大切です。

そして、初回面談で、入会を強引に即すところはそれだけは「勇気を振り絞って」帰ってきてほしいと思います。

入れてしまえば最後、後のフォローはないと思ったほうが賢明です。

「あなたと同じ年齢の人はもうお見合いたくさんしている、仮交際入った」と他人を引き合いに出して「やる気を出させる」というのも稚拙です。

単純な競争心を煽るだけで、あたらしい婚活、結婚スタイルを見えなくさせます。

あなたのペースでサポートするのが婚活アプリにはない結婚相談所の良さだと考えます。

最初は目移りしていい

「儲かるビジネスの情報」というのはウジャウジャあります。

「自分はこのままでいいのだろうか」と深く考えることもあります。

でも起業家は目移りするくらいでちょうどいいと思います。

目移りしないというのは、情報収集を怠っているとか、視野が狭まっているのかもしれません。

やってみて初めて「これはやりたことではなかった」と気づけます。

目移りしてやってみるのは悪くありません。

最後には、必ずあなただけの確固たる判断基準に気づくはずです。

「こういうことがやりたい」または「こういうことは絶対にやめておこう」と思う瞬間に出くわしたら、すぐにメモっていきます。

これを2週間も続けたら、なんとなくやりたいことにきづくはずです。

目移りすれば自分がわかる。やりたいことがみえてくる。

婚活を始めたら、いろいろな異性がいて、目移りしていまうことがあります。

すでに複数交際中なのにさらに会員検索で「良い人」を探しては、目移りして「お見合い申込」をする人もいます。

検索システムは麻薬的誘惑があります。

最初はその刺激的な世界に翻弄されてしまうのは仕方ありません。

大切なのは目移りして失敗した過程で、自分の中に確固たる判断基準をつくっていくことです。

そして「目移り」は「浮気心」そのものです。

結婚相談所の婚活は浮気心を楽しむところではありません。

まとめ

起業も婚活も最初の一歩を踏み出すことをためらってしまう人は多いです。

でも、スタートしなければ、本当の意味での試行錯誤もできません。

いきなり「成婚」というゴールを見てしまうと遠く感じてしまうでしょう。

まず目の前の階段の一歩一歩を進めていく。

そしたら100段、200段、500段と登っている自分がいるはずです。

自分のペースで進んで、目移りしながら方向を固めて進んでいく。

成婚のスタイルはそれぞれですが、最初はどの方も「小さな一歩から」始まっています。