自分の常識は相手の非常識なの?【番外編】

森とうです。こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。
今、異国の地メキシコからのブログを書いています。

夫がメキシコに駐在しています。もう6年になるでしょうか。

我が家は中米ニカラグア共和国、南米ブラジル連邦共和国、今はまた中米メキシコ、というラテンな国々に大変お世話になってきています。

今回は少し遅めの夏休みを頂き、夫の住むメキシコ中部に来ています。

日本企業進出が目覚ましいメキシコ中部。日本人だけで今は2,000人も住んでいるそうです。

自分の常識は他人の非常識?

海外に出ると、私も使用人を使う立場になります。
お手伝いさん、掃除夫さん、ベビーシッターさん、守衛さん

最初のころは言葉もできない上に、外国人との接し方が分からず、日本の常識で掃除の仕方、子育て、買い物の仕方を判断して「相手が悪い」と怒ってばかりいました。

でも、夫に「お前の狭い常識を相手に押し付けているだけだろう」と何度も言われ、「自分が相手を理解しようとしない限り、相手との距離は縮まらないよ」とも言われる始末です。

言語はニカラグア、メキシコはスペイン語。ブラジルはポル語。

言葉ができるようになると、言語の文化的な背景も理解できるようになり、私だけの「常識」は一方的な要求だと、夫の言っていることが少し理解できるようになりました。

相手目線と自分目線

自分目線でいたばかりのころはいつも相手が悪いと怒っていた自分。
いい大人になってから外国の人と接して始めて、他人を理解する大切さを思い知らされた、という誠に恥ずかしい話です。

今は「相手には相手の理屈も想いもある」と少しわかるようになると、外国の相手も受け入れてくれるようになった気がしています。

そして、分かり合えるには笑顔は国籍の壁を超えますね。すごく思います。

まとめ

婚活を応援していて、婚活者の方が頑張りすぎると自分目線に凝り固まってしまっているなぁ、と思う時があります。

自分目線によってしまうことは自分ではわかりにくいです。
でも、何となく周りとの関係はうまくいっていません。
婚活がうまくいっていない、と思ったら、相手はどう思っているのだろう、と思いを馳せてみてください。
意外な気づきがあるかもしれません。

そうしたら、またあなたの婚活は進化しているはず。
幸せまであと少し。応援しています。