IBJ結婚相談所にいる女性の特徴的な傾向5つ

森とうです。こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

男性から「IBJ結婚相談所にいる女性達はどのような人達が多いですか?」というご質問を受けます。

この場合は「素敵な女性は多いです。特徴として5つの傾向がある方は多いです。」とお答えしています。

  1. 保守的
  2. 職場が「女性ばかり」
  3. 職場はハイスぺ既婚男性ばかり
  4. バリキャリ
  5. 元カレを忘れてさっさと結婚したい

特徴が重複する方もいれば、一つだけの方もいます。
結婚相談所は女性が男性よりも登録人数比が多く、男性が有利と言われています。だから言い、油断大敵。女性も真剣です。
男性は「やけど」する前に事前対策として学習されることをお勧めします。

①保守的

親と同居

  • 自分の収入がすべて小遣い、貯蓄。親の介護などの特別な事情がない限り、何不自由なく暮らしている。
  • 共働きはいとわないものの、生活レベルは下げたくなく、結果的に高年収の男性を希望するケースが多い。
  • 家事能力は、家庭環境により、差がある。プロフィールに料理関係が掲載されていると、意識があることは垣間見られる。

女子中高一貫校出身

  • 裕福な家庭が多く、父親は大企業勤務エリートサラリーマン、母親は専業に近い主婦が多い。家族仲は良い反面、母親が受験親さながら娘の婚活に熱を上げるケースも。
  • 性格は「女の世界」に鍛えられ、一見、サバサバしている様子をみせる。
  • 交際経験は大学生活次第でもあるが、全般的に男性を理想化しやすく、見た目も重視。モラハラ男やDV男といったタイプを大変恐れ、結婚相談所に安定・安心を求める傾向が強い。

専業主婦家庭育ち

  • 結婚観が母親の昭和時代を色濃く反映。男性に「学歴・会社名」まで重視する傾向もある。一方、母親を「社会性の無さ、夫依存」ととらえ、自分はバリキャリに邁進する女性もいる。いづれにしろ母親の存在は大きい。

②職場は女性ばかり

  • 看護師、医療従事者
  • 事務センター、コールセンター勤務
  • 小売り販売スタッフ
  • CA, GHなど航空関係者
    女性間のコミュニケーション術に鍛えられ、積極性があり、華やかな雰囲気の方も多い。
    一方、婚活が苦戦するケースとしては自分自身が高年収であること、周りの同僚既婚男性の高年収を「標準」と感じ、結婚相談所の男性にも同等またはそれ以上を望む場合が多い。

③職場はハイスぺ既婚男性ばかり

  • 銀行・証券・総合商社勤務
  • 秘書業、弁護士・公認会計士などの士業事務所勤務
    美人が多い。ただ、職場の男性は既婚率が高く、婚活アプリ、婚活パーティーで出会う男性には物足りなさを感じ、結婚相談所に入会。
    職場の男性と同レベル、またはそれ以上の男性を求める傾向がある。秘書・アシスタント職などは「男性を甲斐甲斐しくサポート」するイメージから、お見合い申し込みも多い。ただ希望条件もそれなりに高い。

④バリキャリ女性

自分の稼ぎが「普通レベル」

これまでキャリアに邁進、結婚へ関心も実際に余裕もなかった女性達。
経済的基盤が確立し、責任あるポジションで働いている方も多い。その分、男性の転勤に対応できないという環境が婚活を難しくさせている。自分の高年収(例:年収700万など)を「標準」と思い、それ以上の男性を望む場合、「お見合いすらできない」という状況も多数。

男社会でマインドもオトコ化

男性と肩を並べて働いているうちにマインドもオトコ化。
言動が男性のように論理的で冷静だが、職場で結婚につながる関係が築けず、結婚相談所に入会。自分の高い能力をいつのまにか「普通レベル」と感じ、男性にも「普通以上」を求めてしまう。

⑤元カレを忘れてさっさと結婚したい

もともと自分の「恋愛能力」が高く、自信がある。多少「気が強い傾向」も。

成婚するケースは「男性を上手にリード」して半年以内に退会。
それ以外の場合は「結婚相談所には元カレ以上の魅力ある人がいない」と中途退会。とても割り切りがある方が多い。

美しい方が多く、男性からのお見合い申し込みも多い。
コミュニケーション能力男女の駆け引きも上手なため、結婚相談所の純粋素朴な男性は「突然振られて交際終了」になる場合は、このタイプの女性。

まとめ

今回は特徴ある傾向としてたった5タイプのみご紹介しましたが、実際はより多岐に分かれます。
確かに美人は多いです。でも思いや希望もそれなりにあります。

冒頭でも書きましたが、結婚相談所は男性が少なく、一見、男性が有利なように見えます。
女性は「競争が熾烈なわりに、希望が高い」と揶揄されるのは、そもそも入会時に結婚相談所にこの「耳障りの悪い事実」を説明されていないことが影響しています。

いずれにせよ、男性も女性も「お互いに結婚に不安がある」ことには変わりません。
お互いの不安を補えあえる優しい関係が成婚に進むようです。

良き出会いに巡り合えますように。