36歳システムエンジニア男性の成婚祝いをしました

森とうです。こんにちわ。
年明けに嬉しいご報告です。

12月末で成婚退会された男性会員さん(36歳・システムエンジニア)とお相手女性(30歳・歯科衛生士)と一緒に柏オフィスからすぐ隣のイタリアンレストラン「柏の葉キャンパス・コメスタ」で成婚退会の食事会をしました。

IBJ加盟結婚相談所では婚活のルールとして成婚の定義があります。
(詳細は「よくあるご質問」のQ6をご覧ください。)

男性がプロポーズをしてすぐに女はが先に先方の結婚相談所を成婚退会されていたので、男性も慌てて12月末に「成婚退会届」の提出、退会となったドタバタとした一幕もありました。
多くの場合。プロポーズが無事終了すると、女性主導で成婚退会まで進むケースが多いです。
「行動力と決断力がある女性が成婚していく」という言葉がまさにピッタリのシーン。

二人とも活動期間は半年ほどです。

入会当時はまだ35歳。とても爽やかな青年なので、年齢よりもより若々しく見えます。

女性は都内在住の30歳。活動始めた当時はまだ29歳でした。
真剣交際中に柏オフィスに遊びに来てくれた時も感じましたが、女性は会話が楽しく、コロコロ明るくよく笑うチャーミングな方です。
男性会員さんがお見合いで女性に会った時の「うれしさ」を想像すると、楽しくなります。

さて、二人はこれからいろいろイベントが目白押しです。
すでにご両親に会っているとはいえ、正式に両家揃ってのご挨拶、結納。新居探し、お父様のごきげん伺い(娘をとられる父親の複雑な心境)、そして入籍など。
食事をしながらいろいろな思いを聞かせてくれました。

どの成婚カップルにもいえることですが、これから乗り越えなければならないことは山のようにあります。
楽しい事ばかりではないでしょう。

でも「人間は勇気という力をもって、幸せになるために生まれてくる」と私は信じています。

結婚は勇気がないと出来ないと思います。

この二人は勇気を振り絞りました。
とても立派だと思います。

女性に婚活をはじめた動機を聞いた時にこのように話してくれました。

「父から『人という漢字は人が人を支える形になっている。2人ならどうにか生きていける』と。これまで結婚する気がなかったけど、妙に何かが舞い降りてきて、婚活してみようと頑張りました。途中、お見合いは成果がみえなくて、とてもつらかったけど、諦めないでよかったです。」

男性会員さん…ずっとニコニコ笑って聞いているばかり。
気の利いた言葉を言ってほしいなあと思いつつ、まあ女性がしっかりしていて嬉しかったです。

結婚相談所での最大の成果は「成婚退会」です。

成婚すればさようなら、とビジネスライクにすることは簡単です。
でもそれだと、続いているのか、そうではないのか、わかりません。
結婚相談所の結婚は「続く結婚」だと考えます。

そして、私は家庭人として、母として、妻として、やっぱりずっと気になります。
責任を感じます。

これまで成婚していったカップルとはこれからもつながっていくことが責任です。
「陰ながら見守る存在いること」
大手結婚相談所でカウンセラーとして成婚カップルを見送っていた時から今にいたるまで、
ずっと心に強く思います。