仮交際の初デートの日程決めが今後の交際の行方を決める?

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所結婚相談所を経営しています。

お見合いが楽しく終わり、交際成立。
ドキドキのファーストコールのご挨拶も終えてると、初デートの日程を決めることになります。

でもせっかくの初デートの調整で、お相手の気持ちの盛り上がりを下げてしまうことがあります。

婚活独特の進め方もあり、もし気づかずにしてしまっていたら、とてももったいありません。

お見合いから交際成立するのは「30%前後」しかありません。

その貴重な出会いのスタートが初デートです。

初デート自体も大切ですが、今回は初デートの日を「待ち遠しい日」にするためのコツをご紹介します。

日程は相手の気持ちを想う

お見合い時の新鮮な気待ちが続くのは一週間ほどと言われています。

例えば、日曜日のお見合いでお会いした場合は、次の日曜日までに会う。

単に「次の土日は予定があるんです」と雑に対応する方は多いです。

相手の様子や事情を知らない側は「他にもお見合いがある」「他にも仮交際中の人がいる」と、他人の存在に気づきます。

「複数交際はお互い様だから良いのでは」と考える方もいます。

でも婚活はやはり人と人との活動です。
自分はよくても相手も良いとは限りません。

IBJではサービスの一環で「複数交際」は認めていますが、実際は相手を天秤にかける、二股で付き合う、に変わりないことはご注意下さい。

なるべく早めに会う

1週間後の土日が難しい場合は、平日夜の仕事帰りも調整してみて下さい。

次に会うのが2週間後、3週間後は白けた気持ちになっていきます。

日をおかずに会うことが重要です。

会う日まで油断大敵

会う日と場所が決まったからと連絡を取り合うのをやめてしまう方がいます。

「面倒くさい」「しつこいと思われる」「何の連絡をしたら良いかわからない」という声もあります。

お相手も当然同じように思っているかもしれません。

なるべく1日1往復でもLINEのやりとりをして下さい。

・このお店はいかがですか?
・待ち合わせはどこにしますか?
・お仕事おつかれさまです
・週末は宜しくおねがいします

やりとりに正解はありません。

相手のことを想い、自分の存在を相手の日常の中に加えてもらう努力は必要です。

まとめ

お見合いで交際が成立しただけで、自動的にカップルになっていくわけはありません。

「日程決めから相手のことを想う。」

その手間を惜しむと、相手はもとよりご自分の気持ちもあっと言う間に冷めてきます。

これが婚活での出会いの難しさかもしれません。

お互いに熱量を下げない努力が必要です。

貴重なお見合いで得た貴重なご縁。

結婚相談所はとかく合理的な出会いのサービスが強調されます。

でも結局人として、思いやりや配慮の積み重ねがしあわせな結果につながるようです。

応援しています。