【仮交際デートの頻度】順調に進むための7つのポイント

森とうです。こんにちは。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

仮交際に入り、「どのくらいの頻度であったらいいのか」と悩む方は多いようです。

IBJ結婚相談所では交際3か月ルールがあります。

IBJお見合い3か月ルールとは
お見合いの日から成婚(プロポーズ)まで3か月。(最大延長6か月)
漠然と過ごしてしまうとあっという間に過ぎてしまいそうですね。

こんかつお

森とうゆうこ

仮交際と真剣交際合せて3か月です。仮交際期間は約1か月程度。お見合いも複数交際も可能なので、仮交際を進めるにはコツがあります

漠然と過ごすと仮交際期間はあっという間に過ぎてしまいます。
真剣交際につながる仮交際をするために有効なのはデートの頻度ですが、ただ合えば仮交際が進むわけでないのが難しいところです。
下記にポイントをまとめました。

婚活時間を有効にいかすべく、参考にしてください。

仮交際の頻度のポイント
  • ファーストコールから今後が予想できる
  • 大前提は「初デートは1週間以内」に会えること
  • 1か月に4~5回会えるか
  • LINEで好意は図れない
  • 「会いたい人」より「会える人」
  • 頻度と時間は比例する
  • 頻度よりも関係性が大事
仮交際から真剣交際までの男性とは全く違う女性の心理

ファーストコールから今後が予想できる

仮交際の大前提として「ファーストコール」が重要なのはご存じですか。お互いの気持ちの温度感がとても現れます。

森とうゆうこ

交際成立後、男性から女性に初めてのご挨拶をする電話がファーストコールです。

ファーストコールに「相手から電話が来ない」「相手が電話に出ない」「折り返しもない」「そっけない」「LINEのID交換を断られた」などあるとその後の交際の雲行きが大変怪しくなります。
初デートの日程を2~3週間後の提案をされる場合もありますが、そのような提案をされたら、他の方へのお見合い成立、お見合い実施、別の仮交際の方へ気持ちをシフトした方が賢明です。

森とうゆうこ

仮交際の頻度は繊細なタイミングの積み重ねによるものなのです。
【ファーストコール】好感度の高くするための5つのポイント

大前提は「初デートは1週間以内」に会えること

「仮交際に会う頻度」を考える前提として、初デートの日程は重要です。

ファーストコールで初デートの日を提案したら、2週間後とか言われて、LINEのやる気も失せました。会う頃にはすっかり気持ちはゼロですよ…

こんかつろう

交際成立しましたが、他のお見合いもあるし、すぐに会うのは疲れる思ってしまいました。2週間先がよくなかったのですね…

こんかつみ

仮交際の頻度の大前提に「この人と時間感覚が合うか」を考えることは重要です。
お見合いでどんなに盛り上がってもお相手から「そうでもない」場合は優先順位が後回しにされるからです。
【初デート】ファーストコール後から次に会う日はなぜ重要なの?

1か月に4~5回えるか

ファーストコールも無事終わり、初デートも終え、ここまで順調に来ました

こんかつお

森とうゆうこ

これからが仮交際本番として「頻度」を考えられる時期ですね。
頻度について悩まないためには最初が肝心ということですね

こんかつお

森とうゆうこ

仮交際中はまだお相手も別のお見合い、複数交際中です。互いに比較検討の時期のため、会う頻度=あなたへの本気度にもなります。

可能な限り、週1回会える形が理想です。
会わない時間が長くなると驚くほど簡単に気持ちは冷えていきます。

森とうゆうこ

お相手と休みが合わない場合は自分が合わせたいかを考えることが現実的。相手の時間を待っていると婚活の長期化=困難化していきます。

LINEで好意は図れない

「会えない間は積極的にLINEのやりとりをしましょう」「LINEのやりとりの多さは好意のあらわれ」という言葉はよく聞かれます。
でも、プロフィール情報とお見合いで会っただけの関係でLINEのやりとりが頻繁に続くというのは少し現実的ではないかもしれません。

確かに最初の頃からLINEのやり取りをがんばりましたが、実際に会ってみると「なんか違う」と感じることはよくあります。

こんかつお

森とうゆうこ

「LINEは男性は嫌い、女性は好き」という説も全く根拠はなく、単なる決めつけの場合もありますので注意したいところです。
LINEは便利な手段ではありますが、嗜好性も強く、「たくさん連絡しているから順調」と考えるのも危険です。
直接会って初めて、相手への好意や感情の高まりがあります。
LINEは結局、連絡手段のツールでしかなく、好意があるなしはわからないということです。

森とうゆうこ

LINE婚活テクニックやノウハウに翻弄されないようにしましょう。
【初デート後】仮交際2回目デートが誘えずフラれる男性の特徴

会いたい人より会える人

仮交際は1か月~1か月半ですが、その期間に「会いたい人」に固執してしまう方がいます。
会いたい人をひたすら待ち、2週間、3週間、ただ待ってしまうのです。
結婚相談所は共通のルールで活動しているはずです。
その中「相手を待たせる=相手時間を奪う」に無頓着な人はその後の関係も進まないことが多いです。

森とうゆうこ

「もう少し待ってみたら」と期待を抱く方もいますが、さんざん待たされた後にフラれた場合、「状況は以前よりもかなり厳しくなっている」ことを受け止める必要はあります。
順調に進む仮交際は相手からも「会いたい」と積極的です。

頻度と時間は比例する

男性に多いケースですが、「相手に早く自分を理解してもらいたい」「どんどん話を進めたい」と、初デートから「一日デート」を提案する方がいます。
でも1、2回目デートの頃はお相手もまだお見合いや複数交際中の可能性もあり、いきなり長時間は「しつこい人」「自分勝手な人」と思われ、交際終了になりやすいので要注意です。

森とうゆうこ

女性は「見知らぬ男性」と最初から長時間いることに大変抵抗を覚えるためです。
会う頻度はまめに。時間は徐々に長くしてくことが成功の秘訣です。
【結婚相談所の初デート】次につながる人、フラれる人の違い

頻度よりも時間よりも大切なのは関係性

頻度のことを書いてきましたが、「ただ頻繁に会えばよい」というわけではありません。
会っても自分の話ばかり、会っても聞きたいことも全く聞かない、では価値観も結婚観をわからないです。

会っていてもなかなか自分のことを話せない、話してもらえない、というのはその関係自体に疑問符が付きます。
相手は変えられないので自分はこの関係を本当に続けたいのか、冷静に考える必要があります。
【お相手の本気度】「真剣交際に進める?仮交際で終わり?」6つのチェック項目

まとめ

仮交際中に会う頻度は「基本は仮交際の期間の中でなるべく多く、積極的に回数を会うこと」です。それが月に4~5回になるという状態です。
ただ、自分だけ頻度を考えていても、相手の熱量がともなっていなければ、難しいです。
その見極めになるのは「ファーストコール」から初デートに会うまでの段取り

お互いに最初から相手のことを想い、順調に進め、努力していけそうだな、と思えば、積極的に相手との時間を増やしてみてください。
多く会えればそれだけお互いに理解は深まるのは人間関係の基本ですから。

参考になれば幸いです。