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仮交際で敬語はいつやめる?タメ口で失敗する男性の特徴

こんにちは、森とうです。千葉県柏市で結婚相談所を運営しています。

今回は、仮交際中に多くの男性が悩む「敬語とタメ口の切り替え」についてお話しします。

特に30代〜40代男性からよくあるご相談がこちらです。

「仮交際に入ったので、もうタメ口でもいいですよね?」

お気持ちはわかります。
お見合いが盛り上がったり、LINEが続いたりすると、「もっと距離を縮めたい」と感じますよね。

ただ、結論から言うと、

「タメ口=距離感が縮まる=関係が深まる」

ではありません。

むしろ、まだ関係性がまだできていない段階で急に距離を縮めようとすると、女性側に違和感や警戒感を与えてしまうことがあります。

目次

仮交際は「恋人」ではなく、まだ様子見の段階

仮交際は、まだ「これからお互いを知っていく段階」です。

恋人同士というより、

「お見合いだけではまだ分からなかったので、もう少し会ってみようかな」

という状態に近いのです。

そのため、男性側が「もう交際だから」と前に進んでいる一方で、女性側はまだ様子見、という温度差は非常によくあります。

つまり、出会いは婚活上であっても、関係は「知り合いになったばかりの人」ということです。友達ですらありません。

女性が「急なタメ口」に違和感を持つ理由

実際、女性会員様からはこのようなお声も届きます。

  • 急にタメ口で会話されて怖かった
  • 距離感の感覚が合わないと思った
  • なれなれしいと思った
  • 強引さを感じた

特に多いのが、次のようなケースです。

  • ファーストコールからいきなりタメ口
  • LINEだけ距離感が急に変わる
  • 私は敬語で話し続けているのに、男性はタメ口
  • 急に下の名前呼び
  • 「○○ちゃんって呼んでいい?」
  • 2回目デートくらいで一気に近づこうとする

男性側には悪気はありません。

ただ、女性側から見ると、「まだそこまで親しくないのに…なんか軽く扱われている」と感じることがあるのです。

結婚相談所では「安心感」が重視される

結婚相談所の婚活では、マッチングアプリよりも「安心感」「誠実さ」を重視する女性が多くいます。

そのため、軽いノリや急接近に敏感な方も少なくありません。

また最近は、「異性との距離感の作り方に慣れていない」という方も増えています。

だからこそ、「敬語をやめるタイミング」にはむしろ慎重なくらいのほうがいいというケースは少なくありません。

タメ口は「親しくなる手段」ではなく「結果」

ただ、婚活で大切なのは、「タメ口で話すか」よりも、「相手からどれだけ信頼されるか」です。

実際には、成婚に進むカップルには次の傾向があります。

女性に安心感を持たれる

お互いに自己開示が増える

自然と会話が柔らかくなる

少しずつ敬語がゆるむ

つまり、タメ口は「親しくなるための手段」ではなく、「親しくなった結果」として自然に出てくるものなのです。

そのため、無理に言葉を崩さなくても大丈夫です。

敬語のまま成婚するカップルも多い

実際、弊社では、敬語のままで成婚していったカップルも珍しくありません。

  • ずっと敬語のまま真剣交際へ進んだ
  • 真剣交際中も敬語の会話は多かった
  • 最後まで丁寧な話し方だった

夫婦となった成婚カップルにお会いすると、「活動中は敬語が取れなかったけど、それ以上に一緒にいると居心地がよかったから」と当時を話してくれます。

むしろ女性側は、「丁寧に接してくれる」「尊重されている感じがある」男性に信頼を持つケースも多いのです。

女性から「敬語やめませんか?」と言われたら

男性が気になりやすいのが、

女性から『敬語やめませんか?』と言われた

というケースです。

これは確かに、女性側が少し安心感を持ち始めたサインではあります。

ただ、「もう一気に距離を縮めてOK」という意味ではありません。

女性側としては、「もう少しだけ自然に話したい」「いい人だと思えるようになった」くらいの感覚であることも多いです。

ですので、急にキャラを変えたり、馴れ馴れしくなったりする必要はありません。

少しずつ、自然に。しかし、この傾向はとてもいいペースです。

敬語が続いていても、関係が悪いわけではない

婚活では、距離の詰め方、誠実さ、安心感を丁寧に見る方が非常に多いです。

焦って距離を縮めようとするより、「この人といると安心できる」と思ってもらえることの方が、ずっと大切です。

言葉遣いだけで関係が決まるわけではありません。

婚活の距離感やコミュニケーションに悩んだ際は、ひとりで抱え込まずご相談ください。

弊社では、婚活診断ミーティングをご用意しています。

「タメ口が原因だと思っていたけれど、実際は別の部分だった」というケースも少なくありません。

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