結婚相談所の初デート後に「交際終了」と言われてしまう女性の特徴

森とうです。こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

お見合いの後、交際成立すると晴れて初デートです。
でも油断大敵。

初デート後に「交際終了」になる確率は6割以上もあるのです。

女性の方が初デート後のお断りをしているようにも見えますが、男女の比率はほぼ変わりません。
男性からも「今回限りで」と女性にお断りがあるのです。

でも会員構成比は6割が女性。女性には大変厳しい競争があります。

今回は女性がなぜ初回で終了されてしまうのか、その要因と改善ポイントをご紹介します。

初デートの日程調整で難あり

IBJ交際ルールにより、初デートをしない場合は「違約金(1万円)を支払わなければなりません。

是が非でも初デートをすることになります。

日程調整ですでに男性の気持ちを「ダダ下がり」にさせてしまうのが「先過ぎる日程」

女性はお見合いが偶然立て込み、直近の土日はもちろん、翌週の土日まで予定がいっぱい。
夜デートも無理。
だから初デートは「3週間後」というケースは非常に沢山あります。

男性も女性も「ほかの人とのお見合い」「複数交際」の影が見えるのはとてもストレスです。

女性の婚活は「たくさんお見合いをしないと交際にならない」という数打てば当たる論調が盛んです。

でも結局、スケジュールが対応できず、男性への対応も雑になり、猜疑心を抱かせ、初デートが消化試合のような対応をされています。

特にシフト制勤務の方は要注意です。

働き方は尊重されるべきですが、お見合いの日程調整はもとより、初デートの日程調整も難しい現状があります。

一つ一つのお見合い、交際を大切にする「急がば回れ・一点集中型の婚活」は成果を出していて、大変オススメ致します。

食事はごちそうになるのが当たり前

30代、20代の方達は「割り勘が当たり前」と世代的に言われているようです。

でも、結婚相談所の女性達の中には「デートの支払いは男性が当たり前」という意識の方はまだまだ多い。

会計の時にスマホを見ていたり、さっさとお店の外に出てしまう方もいるようです。

自分が逆の立場ならどうでしょう。

男性も基本的にはご馳走してくれます。

でも「ランチの後のカフェは女性が払う」「ちょっとした手土産を用意しておく」など社会人として良識ある対応は好感を持たれます。

場を盛り上げてくれるのが当たり前

お見合いでは慎ましやかだった女性が、いざ初デートになると、男性に「当たり前」の主張が強くなる方がいます。

「店は女性の希望に添ったところが当たり前」
「予約するのが当たり前」
「男性がエスコートするのが当たり前」
「男性に話を盛り上げてもらうのが当たり前」

男性は女性の要望を叶えようとします。
予約も、エスコートも、話を盛り上げようともするでしょう。

でも、結局、他にたくさんいる「心優しい女性」という別の女性に気持ちは移るのです。

男性の婚活状況を詮索してくる

先の2項目とは少し傾向が違いますが、これは婚活のルール&マナーに反します。

相手のプライバシーに関わることですし、とてもデリケートな問題でもあります。

「他にも交際の方がいると思うので〜」
「今週末はお見合いですか?」
「どんな方達とお会いになっているのですか〜」

女性は交際への焦りからこのタブーを犯してしまいます。

結婚相談所では女性が不利だと認識していない

入会時に「結婚相談所での女性の競争率の高さ」を説明されていない方が多いです。

婚活パーティーやアプリのような「女性有利」の気分でいると、結婚相談所では結婚できません。

「結婚生活が健全に営める男性」は結婚相談所ですら希少価値です。

「私はまだ若いから」「私はキレイと言われてきたから」は次の日にはもっと若い女性、もっと美しく若い女性が入会してきます。

初デートで男性を「見定める」といった上から目線は、実は男性から見定められているのです。

まとめ

成婚まで進む女性は男性に積極的です。
でもお人柄は穏やかな大人の配慮が出来る方が多い。

進めるときは勇気を振り絞ってがんばる、といった健気さまで感じさせます。

初デートで交際終了される女性とは真反対かもしれません。

もし、あなたが結婚相談所での活動に不安であれば、むしろその慎重さは大切にして下さい。

社会人として良識ある行動をすれば全く問題ない、ということです。

誠実に活動している女性はたくさんいます。

成婚者として幸せな家庭生活に進んでいる方もたくさんいます。

現実を見据えて、冷静に活動する。
結婚相談所の婚活にはとても大切なことです。

あなたならきっとできます。
応援しています。