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【ファーストコール】好印象を下げないための5つのポイント

森とうです。こんにちは。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

IBJ婚活ではお見合い後にOK返事をもらうと「交際成立」し、「ファーストコール」をします。

ファーストコール

IBJでは仮交際が成立後、相談所を通じて、お互いの連絡先(主に携帯番号)がアプリ上に開示されます。

男性から女性へ仮交際成立についてのご挨拶が「ファーストコール」です。

お見合いから仮交際への成立確率は3割程度。

その貴重な仮交際

ファーストコールの印象で仮交際の印象を決めてしまうこともあります。

この記事では好感度の高いファーストコールにするためのポイントを5つにまとめています。参考下さい。

目次

好感度の高いファーストコールにするための5つのポイント

①ファーストコールは「電話で話す」がマナー

ファーストコールの手段は基本は「電話」です。

「相手に携帯番号を知られたくない」とメールやSMSを希望する方がいますが、相手からはなぜ?と不信感を抱かれやすくなります。

電話は時間や場所が拘束されるという点は否めませんが、お見合い後に改めてお話しする貴重な機会でもあります。

②ファーストコールの好まれる時間帯は20時~21時

目安の時間は「夜20時~21時」です。

「仕事の合間、日中にかけてもいいか」というお問い合わせをいただくこともあります。

昼間が絶対にダメというわけではありません。事前にショートメッセージでお相手と「都合の良い時間帯」を調整すると安心です。

③ファーストコールはまだ敬語でお話しすることが望ましい

交際OKをもらうと、うれしいですよね。

でもまだ恋人関係ではなく、知り合いになったばかり。
まだお相手は「どんな方かな?」と不安でいます。まずは敬語でお話をする方が「安心」されます。

④話す時間は短めに

ファーストコールの時間は10分から15分程度がちょうどいい、という声は多いです。
長すぎもせず、短すぎもせず、あともう少し話したかったかもという時間。

ファーストコールから長く話してしまった場合も、絶対に悪いというわけではありませんが、それよりも「直接お会いして話す」関係のほうが、距離感を縮めやすいです。

なにより、「知り合ったばかりの異性との長い時間の会話」は意外と疲れる、という声も多いです。

ファーストコールを短めに切り上げるもう一つの理由

長時間のファーストコールが嫌われてしまうのは別の理由もあります。

他の方ともファーストコールが予定されている可能性もあるからです。

仮交際が始まったばかりの際はちょっと「複数交際」も意識しておくといいでしょう。

「お見合いで聞ききれなかったこと」ほど、次の初デートで確認することをお勧めします。

⑤次に会う日も決め、日頃の連絡手段も決める

ファーストコールの第2の目的は「次に会う日を決める=初デートの日程を決める」です。

初デートのベストは1週間前後。

先になるほど、気持ちの熱量が下がってしまうのが難しいところ。「次の週末はどうですか?」と確認してみてください。

そして、今後の連絡手段としては多くの方は「LINE」を利用されています。

ファーストコール前に自分のLINEのIDをあらかじめメモして準備しておくと慌てません。

初デートの日程が決まれば、アプリに入力を。
初デート実施に関しては違約金の規定があります。相談所に初デートの予定、実施報告を確実にしましょう。

まとめ

「せっかく」交際が成立したのに、「ファーストコールで気持ちが冷えた」という声はとても多いです。

「いきなり仕事中にファーストコールがかかってきた」
「ファーストコールで30分も話されてすごく疲れた」
「ファーストコールでいきなり○○チャンって呼んでいい?と言われて驚いた」


このようなことを相手から言われない(思われない)ためにも、
ファーストコールは「交際成立のためのご挨拶」として丁寧かつ少しだけ慎重に対応していただければと思います。

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