森とうです。こんにちは。千葉県柏市で結婚相談所を運営しています。
仮交際1回目のデートで、男性からよく聞く質問があります。
「何を話せばいいのか分からない」
- お見合い1時間で話した内容を緊張していて覚えていない。
- 初デートで同じ話題を出してしまいそうだ。
- 女性から嫌われないだろうか。
結論から言えば、お見合いで出た話を出してしまっても大丈夫です。
お相手も同じく緊張しているからです。
ただ、実際の婚活現場では初デートで
- 「会話が少なかったから終了」
- 「お見合いと同じ話題を振られて終了」
というケースはそれほど多くありません。
失敗するケースで多い3大要因は次の通りです。
- いきなりタメ口になる
- いきなり踏み込んだ話をする
- いきなり「友達以上」関係のような距離感になる
こうした会話の進め方のズレです。
この記事では、仮交際1回目のデートで男性が失敗しにくい話題と、
女性が警戒しやすい会話のポイントをお伝えします。
仮交際1回目のデートで話しやすいテーマ
仮交際1回目は、まだ「知り合いになったばかり」の段階です。
深い話をしようとするよりも、次のような軽いテーマから始める方が会話は自然に続きます。
つまり「お見合いの続き」の話をする感覚です。
自分のプロフィールの話題にプラスアルファの話題で大丈夫。
むしろ女性はそのほうが安心します。
- 休日の過ごし方
- 好きな食べ物
- 最近行った場所
- 仕事の忙しさ
- 趣味
質問も、お見合いの場で話題をさらに膨らませたり、深堀りする程度で十分です。
例えば、次のような質問のほうが、会話は広がります。
- 「お見合いでは休日の○○の話をされていましたが、それはどんな感じなのですか?」
- 「お見合いでお聞きした話だと思いますが、もう一度教えてください」
新しいことを聞こうとすると、男性は尋問のような会話になりやすいです。
時間も味方につける
仮交際1回目は1時間前後の短時間で済ませることもコツです。
長時間のデートより、「また会いたい」と思える余白を残す方が次につながります。
仮交際1回目で女性へのNG行動
初デートでダントツに女性の気持ちを下がる行動は「男性発のタメ口」が多いです。
どんなに質問内容を考えても、「タメ口で聞かれた」だけで女性は警戒してしまいます。
初デートはまだお見合い2回目程度の距離感です。
女性側から「敬語じゃなくて大丈夫ですよ」と言われるまでは、敬語のままで問題ありません。
タメ口になるタイミングは男性が決めない
男性の中には「距離を縮めた方がいい」と考える方もいます。
しかし婚活では、
敬語のままの方が安心する女性が多いです。
真剣交際に入っても敬語を続けるカップルも多くいます。
女性はそこで「尊重されている」と感じることも多いです。
仮交際1回目は「盛り上がる時間」より「安心感」
仮交際1回目のデートは、無理に盛り上げる必要はありません。
むしろ女性が見ているのは、あなたとの会話そのものより雰囲気です。
- お店の人への接し方
- 食事のマナー
- 会計時の所作
こうした部分です。
会話の内容よりも、雰囲気から「あ、この人はいい人だ」と安心できるかどうか。
それが「また少し会いたい」につながるケースはとても多いです。
仮交際の会話に迷ったら
仮交際1回目のデートを乗り越えたあとも、ちょっとした会話の進め方で交際の進展が変わることがあります。
もし「自分の婚活は何が原因でうまくいかないのか」と整理したい場合は、婚活診断ミーティングの時間をご用意しています。
婚活の棚卸しとして活用してください。
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