初回相談の前に|森とうゆうこの婚活ラジオ

【33才女性&36才男性】婚活も転職も手に入れたい。転職を優先し、10カ月で成婚

森とうです。こんにちは。千葉県柏市の結婚相談所、森とうマリッジデザインを運営しています。

今回は、33歳女性会員の成婚体験記です。

シフト制の仕事をしながら婚活を始め、活動中には転職にも挑戦しました。

結婚したい。でも、自分の仕事やこれからの生活も大切にしたい。

彼女はその時々で、自分の優先順位を考えながら婚活を続けています。

転職活動が本格化した時には、「まずは自分の生活の安定が最優先」と考え、エネルギー配分は「転職>婚活」へ。

婚活を完全にやめるのではなく、自分のキャパシティに合わせて活動量を調整しながら進みました。

そして、活動10カ月で成婚退会となりました。

  • 女性 33歳・医療系職種
  • 男性 36歳・会社員
  • 活動期間 10カ月

ここからは、成婚退会時に彼女自身が振り返ってくれた言葉をご紹介します。

目次

コロナにかかり「一人で生きていく」が怖くなり……

実はコロナ全盛期にコロナにかかり、寝込んでしまいました。

その時に強く「これから1人で生きていくのかな」ということに真剣に不安を感じました。

そのような状況下で、家族がNHKに出ていた森とうさんの結婚相談所を知っていたことをきっかけに、森とうさんにサポートしていただきたいと思いました。

「結婚相談所」を選んだ理由

身近にアプリ婚活で結婚した友人はいました。

そのため、最初は婚活アプリも検討しました。

ただ、どうしてもあの画面を見ると「結婚への本気度が低い人が多い」というイメージはぬぐえませんでした……。

私は単に彼氏が欲しい訳ではなく、「今、結婚したいと真剣に考える男性」と出会いたかったので、自分の年齢も考慮して、結婚をより意識した方と出会えそうな結婚相談所を選択しました。

お相手との間に相談所の方がいることで、疑問や不安を一人で抱えなくて良いという安心感もありました。

相談所婚活を始めて感じた「自由」と「自己管理」の難しさ

恥ずかしながら、私は結婚相談所での活動を何も知らずに入会したので、特有のルールや流れ(「仮交際」「真剣交際」ステータスなど)に最初は戸惑いました。

でも実際に始めると、ルールさえ守れば適度に自由度があり、活動のしにくさは感じませんでした。

反面、自由度がある分、自分できちんとスケジューリング(お見合いやデート)していかないと何も進まないだろう、という危機感も持ちました。

入会後1カ月は「気持ち」が休む間がなかった

生活が「仕事+婚活」の2つになり、とても忙しくなりました。

入会してまもなくお見合いが重なり、週末はお見合いで忙殺され、終われば翌日から仕事という日々。

休む時間がなく、入会後1カ月はとても大変でした。

しばらくして休日に婚活の予定がない日も出てきましたが、お見合いやデートがなくても次の活動に向けてプロフィールを考え直したり、つねに気持ちは動いているような状況でした。

ただ、特定の方と交際が進めば、デートが楽しみに変わったので、その大変さは緩和されました。

活動中に大切にしたこと

①プロフィールは丁寧に読む

限られた時間の中で活動するため、お見合い相手のプロフィールはかなり読み込みました。

パッと読んで印象が良い文章でも、中には辻褄が合わないと感じる方もいました。

②待ち合わせ時間や連絡は早めに対応

お見合いやデートでは、待ち合わせ時間より余裕を持って到着するようにしていました。

基本的に連絡全般も早めを心掛けました。

特にお見合いの日程調整の連絡は、お相手への印象にも関わると思い、早めに相談所へ連絡するようにしていました。

③お見合いは「1日1人」

1日に何件もお見合いを組む方もいると思います。

私も最初の頃はそのように試してみたものの、「自分には合わない」と感じ、その後は「1日1人」と決めて活動しました。

1回1回のお見合いを大切にしたいと思ったからです。

④無理しすぎない

忙しい中でも、ストレスをためすぎないようにメリハリをつけて休んだり、あえて趣味も楽しみました。

頑張りすぎて婚活から離脱したくなかったからです。

交際が続いても、結婚の話が進まない人もいた

結婚相談所の男性の中にも、婚活や結婚に対する意識の違いなのか、デートは続いても結婚へ向けた具体的な話が進まない方もいました。

こちらから具体的な結婚観を話すなどアプローチしても、肝心な話ができないようであれば、交際終了を選ぶことも必要だと思います。

結婚相手の決め手

一目見てビビッときたということはなく、「何となく良い方かも……」程度の印象でした。

ただ、「もっとお話ししてみたい」というような感覚はありました。

自分に合いそうな面白さを感じたからです。

交際を進める中で、自分への優しさを感じ、仕事への姿勢にも尊敬できるところがありました。

一緒にいても居心地の良さがあり、大きな価値観の違いもありませんでした。

また、多少の違いがあっても話し合える方だったので、

「一緒に生きていけるな、生きていきたいな」

と思えました。

婚活を通して、自分が変わったこと

意識して選び方を変えたわけではありませんが、当初はお相手を好きになるために無意識に頑張っていたり、「相手が求める自分」を演じることが多かったように思います。

でも婚活を通していろいろなことを考え、経験していくと、結婚相手となる彼と出会う頃には、「特別に何かを頑張る」ということはなくなり、自然に交際を続けられるようになっていました。

そして、一つずつお相手の好きなところも見えてきて、今のご縁につながったのだと思います。

今、婚活を頑張っている人へ

活動前半の私は、男性に自分を合わせることが多く、それに疲れていました。

「婚活に慣れていないからかな?」と思っていましたが、慣れた頃でも疲れが取れず、どうしてだろうと少し悩みました。

自然体でいないと、交際がいつまでも楽しくならない

しばらく活動して、やっと気づきました。

一緒に過ごす時間が増えても、自分が自分らしく振る舞える時間も増えなければ、楽しく過ごせるわけがない。

何回会っても交際が楽しくないと思ったら、自分らしさを出せていないのかもしれません。

私は、そういう時には一度その交際について考え直してみることも必要だと思います。

婚活中に転職も頑張るために考えたこと

実は私は、婚活中に転職活動もしました。

「婚活中に転職活動」という、少しタブー的にも感じることをすることは入会相談時にも森とうさんに相談していましたが、実際に行うとかなりしんどいことでした。

ただ、

「まずは自分の生活の安定が最優先」

と思い、「転職>婚活」というエネルギー配分を意識し、覚悟して取り組みました。

転職活動中は休会制度の利用も考えました。

でも私は、婚活から完全に離れてしまうと再開することを負担に感じそうだったため、お見合いはせずとも自分のプロフィールを考え直したり、少しでも婚活に触れるようにして過ごしました。

これはもちろん人によると思います。

一定期間休会して、転職活動など自分にとって大切なことに集中する方法もあると思います。

自分のキャパを考え、自分を大切にしてほしい

自分の優先順位を考えながら、生活と婚活のバランスをとるようにすると、追い詰められることが少ないと思います。

心身が疲れている時は、休憩も大切です。

自分のさまざまなキャパシティと相談しながら、気持ちに余裕を持てるように婚活することが大切だと思います。

成婚退会し、今は忙しく過ごしています。

今後は二人の生活スタイルを作りながら、フォトウエディングと新婚旅行を予定しています。

婚活は誰でも悩むと思うので、自分で自分を追い詰めず、休憩しながら頑張ってください。応援しています。

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