「いいねは来るのに、会うところまで進まない」
- マッチングはする
- やり取りも始まる
- でも、気づくと終わっている
何人かと同時にやり取りしていても、実際に会う人は一人もいない。
この状態が続くと、「何が悪いのか?」「自分に問題があるのか?」と一人で悩んでしまう方は多いです。
実際によくある止まり方
私の相談所にご相談に来る方達からは、次の声がよく聞かれます。
- いいねは来るけれど、会っても相手の本気度(結婚への)が分からない
- 数回会っても関係が進まず、なんとなく終わってしまう
- そもそもやり取りが続かず、会う前に終わる
これらは一見違うようでいて、共通しています。
出会いはあるのに、関係が始まる前に終わってしまっている状態です。
なぜ「会う前で止まる」のか
原因は3つに集約されます。
① 目的の温度差が揃っていない
婚活アプリは、名前に「婚活」という名はついてはいても、恋愛・気軽な出会いなど目的が混在しています。
そのため、やり取りが続いても「結婚」前提で進んでいないケースは多くなります。
② 主導権が曖昧なまま進んでしまう
どちらからも誘わない、決めない。
結果として、やり取りが続くだけで関係が始まりません。
③ 判断のタイミングが曖昧なまま進んでしまう
「もう少し様子を見よう」
「他にもっといい人がいるかも」
判断基準があいまいなまま続くと、結果的に決めきれずに自然消滅します。
問題は「出会いの数」ではない
ここが重要です。
会えていない人ほど
「出会いさえあれば変わる」と考えがちです。
そして、会えている人ほど
「もっと違う出会いにすれば変わる」と考えがちです。
しかし実際は逆です。
出会いの数ではなく、「進め方」が同じであれば、結果も同じになります。
方法の違いは「役割」の違い
婚活の方法には、それぞれ得意な領域があります。
- アプリは、出会いの機会を広げることに強い
- 結婚相談所は、出会った関係を「前に進めること」に強い
いま自分がどこで止まっているかで、選ぶべき方法は変わります。
- 会う前で止まる人 → 進め方の設計を変える
- 会えているが続かない人 → 相手の選び方と交際の進め方を見直す
婚活が「始まらないまま終わる」前に
婚活で一番もったいないのは、「関係が始まる前に終わること」です。
つまり、交際がうまくいくかどうか以前に、そもそもスタートラインに立てていない状態。
ここに気づけるかどうかで、その後は大きく変わります。
次に読むべき記事
会うことはできるけれど、関係が続かない方は、こちらの記事を参考にしてください。
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