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2025年下期 IBJ AWARDを受賞いたしました

なぜ「いいね」は来るのに、会えないのか

「いいねは来るのに、会うところまで進まない」

  • マッチングはする
  • やり取りも始まる
  • でも、気づくと終わっている

何人かと同時にやり取りしていても、実際に会う人は一人もいない。
この状態が続くと、「何が悪いのか?」「自分に問題があるのか?」と一人で悩んでしまう方は多いです。

実際によくある止まり方

私の相談所にご相談に来る方達からは、次の声がよく聞かれます。

  • いいねは来るけれど、会っても相手の本気度(結婚への)が分からない
  • 数回会っても関係が進まず、なんとなく終わってしまう
  • そもそもやり取りが続かず、会う前に終わる

これらは一見違うようでいて、共通しています。

出会いはあるのに、関係が始まる前に終わってしまっている状態です。

なぜ「会う前で止まる」のか

原因は3つに集約されます。

① 目的の温度差が揃っていない

婚活アプリは、名前に「婚活」という名はついてはいても、恋愛・気軽な出会いなど目的が混在しています。
そのため、やり取りが続いても「結婚」前提で進んでいないケースは多くなります。

② 主導権が曖昧なまま進んでしまう

どちらからも誘わない、決めない。
結果として、やり取りが続くだけで関係が始まりません。

判断のタイミングが曖昧なまま進んでしまう

「もう少し様子を見よう」
「他にもっといい人がいるかも」

判断基準があいまいなまま続くと、結果的に決めきれずに自然消滅します。

問題は「出会いの数」ではない

ここが重要です。

会えていない人ほど
「出会いさえあれば変わる」と考えがちです。

そして、会えている人ほど
「もっと違う出会いにすれば変わる」と考えがちです。

しかし実際は逆です。

出会いの数ではなく、「進め方」が同じであれば、結果も同じになります。

方法の違いは「役割」の違い

婚活の方法には、それぞれ得意な領域があります。

  • アプリは、出会いの機会を広げることに強い
  • 結婚相談所は、出会った関係を「前に進めること」に強い

いま自分がどこで止まっているかで、選ぶべき方法は変わります。

  • 会う前で止まる人 → 進め方の設計を変える
  • 会えているが続かない人 → 相手の選び方と交際の進め方を見直す

婚活が「始まらないまま終わる」前に

婚活で一番もったいないのは、「関係が始まる前に終わること」です。

つまり、交際がうまくいくかどうか以前に、そもそもスタートラインに立てていない状態。

ここに気づけるかどうかで、その後は大きく変わります。

次に読むべき記事

会うことはできるけれど、関係が続かない方は、こちらの記事を参考にしてください。