結婚相談所が言う「婚活は早いほどよい」の3つの本当の理由

森とうです、こんにちは。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

結婚相談所をしていると「いつから婚活を始めたらいいですか?」というご質問を受けます。

その時は「すぐです!すぐにでも真剣に始めた方がいいです」という回答をしています。

「〇〇歳を過ぎてから、とかではないのですか?」ということも聞かれます。

でも、たとえ〇〇歳と申し上げても、実際にその時期に始める方はほぼいないです。

ただ「自分はまだ大丈夫」「まだ時間がある」と単に今やらない理由を探しているだけ、だからです。

「婚活は早いほど良い」の3つの理由

「婚活は若い方が有利」というのは皆さん、漠然と思っています。

でも具体的に「どうして?」と聞くと、「何となく…」という答え。

今回は結婚相談所の場合になりますが、「早いほど良い」理由の代表的な3つをご紹介します。

①若さは最強のスペック

男性は「経済力」、女性は「見た目」という自分ですぐに改善できない関門が婚活の世界にはあります。

でもこの二つの要素を超えるのが「若さ」。

若さは「人生の可能性」を強く訴求することが出来ます。

②婚活は体力を使う

これは意外と知られていないことですが、「婚活」は日常生活に「厳しい部活動」が加わるような状況になります。

特に社会人になり「異性との交際」から離れている期間が長くなるほど、異性との交流に精神的ストレスも高く、体力も消耗してしまいます。

体力が続かないため、集中力もなくなり、「ダラダラ婚活」という負のスパイラルに陥ることにもなります。

③試行錯誤できる時間がある

結婚相談所に入っても、「選んだ人とお見合い出来る」という誤解をされている方は多いですが、お見合い確約はなく、自分で自ら申し込みをする積極性が必要になります。

活動されている方達のレベルは大変高く、お見合い申し込みも思うようにいかない方が大半。

特に女性はアプリで経験したような「女性有利な環境はまるでない」と驚かれる方も多いです。
(男女比は4:6.実質的には2:8ともいわれています)

最初は驚いてうまくいかなくても、活動時期が早ければ、それだけ試行錯誤する時間も取れることになります。

結婚相談所の成婚者は年々若年化

結婚相談所は長い間、「最後の砦」といわれていましたが、昨今の婚活ブームで結婚相談所の敷居も若干低くなったのか、早々にアプリやパーティーから切り替える若い年齢層が増えてきています。

2018年IBJ成婚白書では「30代男性の成婚者年齢が若年化」というデータがあります。

ここ数年、成婚者の年齢層(特に男性)に若年化が進んでいます。

アプリの不安①「既婚者がいる」②「年収詐称」③「交際が自然消滅」が結婚相談所にはないのが評価ポイントとのこと。

 

まとめ

結婚したいと思ったら、一日でも早く婚活をする。これは結婚相談所の営業トークではありません。

現実に活動年齢層も年々若年化し、婚活には体力が必要であり、試行錯誤する時間も必要だということです。

結果的に、結婚相談所でさえ、男性の成婚者の年齢は若年化しています。

「思い立ったら吉日」「いつやるの、今でしょ!」という言葉が今でも人気なのは、多くの方が「行動の大切さ」を考えているからですね。

ゴールは走っていくからこそ、到達できます。

今から走り始めて、体力をつけてください。
応援しています!