森とうです。こんにちは。千葉県柏市で結婚相談所を運営しています。
仮交際で仮交際3回目、
会えば普通に楽しい、
でも、なぜか疲れてくる。
「このまま続けていいのかな」
「私だけなのかな」
そんな感覚を持つ女性は珍しくありません。
その理由の一つが男女の「会い続ける理由」の違いです。
仮交際3回で見えてくる「停滞する交際」
仮交際には大きく三つのパターンがあります。
- 違和感がある→交際終了へ
- 相性が良い →真剣交際へ
そしてもう一つあります。
会える。
でも結婚への話が出ない。
つまり、嫌ではないはずなのに、進まない交際です。
この交際は一見問題がないように見えます。
会話も普通。
デートも楽しい。
人としても悪くない。
それなのに、時間が経つと女性の側に疲労が出てきます。
何も進まないからです。
男女で違う「会い続ける理由」
ここには男女の感覚の違いがあります。
男性は「嫌いではない」「一緒にいて問題ない」という状況であれば、その女性と会い続けることができます。
しかし女性は違います。
女性は「好意がある」または「好きに近い感覚」がないと、基本的に会い続けません。
つまり交際が続いている時点で、女性の気持ちは温度が上がっていることは多いのです。
「会ってくれる=好意」という誤解
ここでよく起きるのが、この解釈です。
女性
会ってくれるのは「好意があるはず」
男性
「嫌ではない」から会っている
この感覚の違いです。
男性は嘘をついているわけではありません。
嫌ではない、話していて楽しい、いい人だと思う、だから会っている。
しかしそれは、結婚を決めるほどの気持ちとは別ということがあります。
女性が頑張るほど停滞する理由
ここで女性はこう考えます。
「次こそ進展するかも」
「もう少し会えば変わるかも」
そして、会話を盛り上げる、相手を気遣う、デートを工夫する…と頑張ります。
しかしここで問題が起きます。
女性が「頑張る」ほど、
男性にとっては「快適な時間」になっていきます。
快適な交際ではありません。
その時間が快適なのです。
そして、結婚の話は進まない。
その結果、女性だけが疲れていきます。
成婚する交際はここが違う
一方で、成婚につながる交際には共通点があります。
女性がよく言う言葉があります。
「会うと、安心する」
「会うと、ほっとする」
この感覚です。
男性が「この女性を失いたくない」と思うと、行動が変わります。
連絡をきちんとする、
次の予定を決める、
関係を前に進める、
という具体的な行動を起こします。
女性の好意が冷めないように、男性が真剣に努力するようになります。
だから女性は「安心できる」「落ち着く」という感覚になるのです。
仮交際3回で見極めたい判断ポイント
仮交際の中で、
違和感はない
でも進展がない
そして疲れてくる
この状態になったときは、一度立ち止まってみてください。
交際に進み、疲れが残る頑張りがあれば、一度見直してほしいです。
仮交際では、
力まず、自然に進む関係を見極めることが大切です。
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