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【祝ご成婚】43歳男性×38歳女性「バツイチ子持ち40代」でもお見合い100回で幸せをつかみました

森とうです。こんにちは。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

今回は「再婚」「子どもがいる(別居)」「40代」男性の活動奮闘記です。
活動期間は約2年。お見合い回数は100回超え。
男性はおっとり穏やかで優しい方でした。かつ高学歴、高身長、高年収。

弊社は2カ所目の相談所。男性には婚活を始めるには3つの大きな困難を乗り越える必要がありました。

【再婚希望者(子どもがいる)の3つの困難】
①お見合い成立までが難しい
②交際に進んでも「前家庭」「子ども」について理解が得にくい
③親紹介も難易度が上がる


色々な壁にぶち当たりながら、最後は「あなたが好き」という女性が現れます。
女性は「彼にはとても安心感がある」という最高の言葉を話して下さいました。

男性は「努力は報われるとは限りませんが、努力は運を引き寄せることができる」と伝えています。
いろいろなことがあり、色々な困難もあり、最後までとても誠実に活動されました。

婚活に悩む40代、再婚希望の方、男女交際に悪戦苦闘している方達にも大きな励みになると思います。
男性の奮闘記をご覧ください。

森とうゆうこ

ちなみに婚活で成功する1番ポイントは「淡々と継続すること」です。
彼はどのようだったでしょうか。文中で探して下さい。

目次

婚活を始めようと思った想いは?

コロナ禍が始まり、都内勤務だった仕事が在宅ワークがメインになったことを機に郊外の広めの2LDKのマンションを購入、引越しました。窓から見える景色が気に入ったからです。
ただ、引っ越してみると、話し相手もおらず、物音ひとつしない家。寝室と仕事部屋の往復に無性に寂しさを感じ、何のために働いているかわからなくなりました。

私は過去に家庭を持った経験があります。その時は上手くいきませんでしたが、今後の人生を独りで過ごすより、もう一度家庭を築き、家族のために働きたいという思いが強くなりました。

アプリから結婚相談所へ

初めはマッチングアプリを使っていました。
ただ、「子供がいて再婚希望」という条件もあったからか、出会うことは難しかったです。

そして「このままでは時間が過ぎて行くだけ」と思い「多少お金がかかっても」と考え、まず近所の結婚相談所に入会しました。そこで2ヶ月ほど活動しました。

活動していく中で、より自分にあったカウンセラーさんの元で活動したいと思い、ネットで森とうさんの相談所を見つけました。ホームページから森とうさんはすでに実績があり、経験豊富。ロジカルに考えることを重視されていることもわかり、腹落ちするアドバイスがもらえそうと思ったのが理由です。

初回相談では自分の婚活のこれまでや思いを親身に聞いてくれました。初見で話しやすかったこと、申し込み件数が200名までと多かったことが決め手となり、入会を決めました。

申し込み件数は私のような「再婚(子どもがいる)」という前提がある人は、申し込み不成立が多いので「量」は重要でした。

お見合いで印象に残ったこと

お見合いは100回ほどしました。申し込みはその何倍もしています。実際にお見合いから感じたことをまとめてみました。

女性の「マナー意識」は高い

女性の「マナー」に対する意識の高さには正直驚きました。特に時間への意識は高かったです。
朝10時のようなお見合いでも遅刻してくる方はほとんどいなかったです。身だしなみも完璧でした。

コーヒー代を支払った際は毎回きちんとお礼も言っていたただくのはもちろんのこと、中には「お茶のお礼」として手土産を渡して下さる方までいました。

「清潔感」に厳しい

清潔感」に対する意識の高さにも驚きました
お見合いでお会いする女性は綺麗な方達が多かったです。ご自身の意識の高さはもちろんですが、こちらに求めるハードルも高かったです。

土日にお見合いが集中する日々が続くと、どうしても体力的にも精神的にも疲れがたまってしまいました。生活の乱れが身だしなみの乱れにつながったと思います。

お見合いは自分だけでコントロールできるものではないですが、複数の方と並走して会うより、1人1人にしっかり向き合うほうが自分には合っていると感じました。

活動中に努力したこと・工夫したこと

うまく行かなかった時こそフィードバックを活用

お見合い後に交際お断りをされた場合、森とうさんにお断り理由を聞くようにしていました。
一時的にはショックですが、必ず次回からのお見合いに活かしたいからです。「清潔感」についても最初は漠然としていましたが、次第に具体的な改善点もわかりました。

お見合いではケーキセットを注文

工夫した点として、お見合いではできるだけケーキセットを注文するようにしていました。もちろん無理強いはしません。でも多くの女性が喜んでくれていたようです。

女性がお礼を言ってくれる、気を遣ってくれる…ちょっとしたやさしさが何でもうれしかったです。

お見合い場所も女性優先で

女性からお見合いの申し込みを頂いたときも、「女性のアクセス良い場所」を調整してもらいました。

IBJのお見合いルール&マナーでは「申し込み側がお見合い場所の優先権がある」とされていますが、お見合い前から思いやりの交流が大事だと思ったからです。

席の予約がとれていない場合は女性から申し込まれた時も1時間前にラウンジに行き、席待ちしていました。

「休会」は罪悪感にかられる

仮交際が全く成立しない時もありました。とてもつらく、一度休会してリフレッシュした方が良いかなと思う時期も正直ありました。

ただ自分の性格から「婚活しない=逃げている=リフレッシュできない=自分への罪悪感」にかられると思い、「無理をしていないか」だけを意識して、淡々と婚活することに集中しました。

活動中の気持ちの変化

初めは「お見合いができない=婚活ではない」という思いが強く、お見合いが成立しやすそうな女性にばかりに申し込みしていました。

ただ、誤解を恐れずに言えば、その気持ちでお見合いできても「好き」という気持ちになれなかったです。そして正直に「付き合いたい」と思う人に申し込みをするようにしました。

そして、いろんな方とお会いしていく中で、自分は「優しくておだやかな方があっている」と感じるようになりました。
そのことを森とうさんに伝えると「同じような人を求めているのですね」と言われたのは印象深く、結果的にもそうなったのはご縁だと思います。

お相手の最初の印象と結婚を意識したポイント

プロフィール文に興味を持ってもらえた

きっかけは私から彼女に申し込みをしました。新規入会者として目に留まったからです。
彼女は私がはじめてのお見合いだったと聞きました。

私を選んでくれた理由を聞くと「プロフィール文を読んで『誠実そう。会ってみたい』と素直に思ったから」だそうです。
自分らしいプロフィールにしたくてこれまで何度も書き直しをした甲斐がありました。

お見合いは苦手な「オンライン」だった

お見合いは対面ではなくオンラインでした。彼女からの指定でしたが、彼女も初めてのお見合いがオンライン。
私もオンラインお見合いは苦手だったので心配でしたが、当日は彼女のほうがとても緊張しているのが伝わりました。
それでも笑顔を絶やさず、一生懸命会話を続けようとしてくれました。可愛らしくてまじめな女性だな、という印象です。

彼女は「ありがとう」が自然にでる人

彼女は穏やかで笑顔が素敵です。何かするといつも「ありがとう」と言ってくれました。

ドライブデートの際に彼女の地元近くまで迎えに行った時も、当たり前な感じではなく、いつも「ありがとう」とたくさん言ってくれました。
私が運転中、道を間違えてしまった時も私が気落ちしないようにさりげなく励ましてくれるので、毎回会うことが楽しくなっていました。

家族思いで優しい

そして、家族思いです。私の家族にまで配慮と関心を持ってくれたのは本当に嬉しかったです。

積極的に向き合ってくれた

彼女はとても積極的でした。。本気の覚悟も感じられて、むしろ圧倒されるくらいでした。

相談所の女性は受け身な方が多かったですが、彼女はどんどん私に会ってくれました。週の中で数回デートすることもありました。

そして彼女はお見合いもまだたくさん残っていたようでしたが、私と真剣交際に進みたいからとキャンセル料まで払ってくれていたことを後で知りました。驚いたと同時にとても感激しました。

彼女のためにがんばる自分が想像できた

彼女は不安に思うこと、考えていることを素直に話てくれたので、課題解決に努めることができました。
そして「彼女の笑顔を見るために頑張って仕事をする、そんな毎日を送りたい」と思うようになり、交際3カ月を経て、プロポーズしました。

今活動されている方達への応援メッセージ

婚活は決断の連続でストレスで疲れることも多いと思います。
私は努力は必ず報われるとは思っていないですが、努力は運を呼び寄せると思っています。

カウンセラーさんにアドバイスをいただきながら、その時、その時に後悔のないような行動をすることしかないと思います。

あとはSNS等でさまざまな情報が出回っていますが他の成婚者の活動と比較しすぎないことだと思います。

何人とお見合いしようが、時間をかけようが、結果的に良い方と巡り会え、結婚できれば目標達成です。
悔いのない婚活ができますよう願っています。


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