仮交際中、何度もデートを重ねているのに「彼本当に私と向き合っているの?」と不安になっていませんか。
やっと結婚を考えられそうな男性に出会えたからこそ、相手の気持ちが気になって、悩みでしまう方は少なくありません。
結論から言います。
成婚を本気で意識した男性の行動は、拍子抜けするほどシンプルで分かりやすいです。
デートの回数やLINEの頻度だけで判断しないほうがいいと思います。
重要なのは、「会うたびに具体的な結婚の話が進み、二人の距離が確実に縮まっているか」です。
実際に成婚していった女性たちの事例を踏まえ、男性の本音と見極め方をお伝えします。
仮交際中、本気の男性が見せる5つの行動
結婚相談所で「この女性と成婚する」と腹をくくった男性には、よく次の行動が見られます。
- 次のデート日をその場、または直後に押させる
- 女性の仕事、生活リズム、価値観を深く知ろうとする
- 自分の失敗談や家庭環境など、踏み込んだ話もする
- 女性の希望や都合を最優先で調整する
- 「住む場所」「仕事の継続」「お金」など、結婚後の具体論を出す
見極めるべきは、「あなたを不安にさせない行動をとっているか」です。
本当に本気なら、どんなに仕事が忙しくても次の約束を取り付けます。
自分の都合ばかりを押し付けず、あなたの都合にも歩み寄りがあるはずです。
言葉だけでなく、行動が姿勢に表れるのです。
男性の「また会いたい」は「結婚したい」とは限らない
「何度もデートしているから、彼は私に本気なはず」と期待していませんか?
ここが女性の陥りやすい点です。
男性の中には、単に「一緒にいて楽しい」「嫌いじゃないからまた会いたい」という理由だけで、何となくデートを繰り返す人は一定数います。結婚相談所でも例外ではありません。
一方で女性は、デートを重ねるほどに「結婚に近づいている」と期待を膨らませます。この認識のギャップこそが、女性が感じる違和感や不安の正体です。
「会えていること」だけを、男性の本気度の証拠にしないほうがいいと思います。
仮交際3回目の振り返りで見極める
IBJでは、3回目のデート終了時の振り返りで交際継続の意向を相談できます。この回答が相手側に自動的に伝わるわけではありません。
もし、あなたが「真剣交際に進みたい」と思うのなら、素直に気持ちを伝えましょう。
「女性から動くと重いと思われるのでは」と遠慮する必要もありません。真剣な男性にとって、女性からの前向きな意思表示は最大の安心材料になります。
もし相手から「もう少しお互いを知りたい」という回答が返ってきたら、その後の行動を冷静に観察してください。
「何を知りたいのか」を具体的に質問してくるか。
結婚生活の深い話を進めようとしてくるか。
私が見てきた成婚する男性は、決断が早いです。
仮交際を理由なくダラダラと引き延ばすことは大変少ないです。
成婚した女性が口をそろえる「凪(なぎ)のような安心感」
仮交際初期の頃はお互いが手探りです。
しかし、本当にご縁がある相手なら、2回、3回と会ううちに不安が消え、安心感に変わっていきます。
実際に成婚していった女性たちは、口をそろえて言います。
- 気を遣わずに自分の意見や相談ができる
- 相手の顔色や機嫌をうかがわずに済む
- 会っていない期間も「放置されている」と感じない
- 毎回、結婚に向けた話が一歩前進している
「嫌われないように」と無理に演じる必要がなく、無理に好かれようと頑張らなくてもよい。
だから、会いたい、会いやすい。
波風の無い「凪(なぎ)の海」にいるような穏やかさがある、と言います。
一方、どれだけ顔や条件が好みでも、会うたびにモヤモヤし「進んでいる気がしない」と感じるなら、その直感(違和感)を無視しないでください。
まとめ|男性の本気度は「言葉」ではなく「行動」でダブルチェック
男性の本心を知りたいなら、確認を恐れないでほしいと思います。
ただし、「前向きです」「素敵な女性です」といった甘い返事だけで安心しないこと。
- 本人が口にする言葉
- 日頃の実際の行動(日程調整や話題の内容)
- 相談所を通じて確認した公式な交際意向
これらが一致しているかを確認してください。
「せっかく好きになれそうな人に出会えたのだから」と不安と希望が入り混じる気持ちは分かります。
でも、返事を濁す男性の気持ちを推し量り、一人で悩み続けているその時間も、あなたの大切な人生時間です。
その悩み悩んでいる時間は、あなたが幸せになるために必要な時間ですか?
男性の本気度を想像し続けるより、二人の関係が実際に前へ進んでいるか、自分は安心できているか。
その手応えを信じて、自分の気持ちを大切に、判断していただきたいと思います。
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