女性をうんざりさせる婚活男性の5つの傾向

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。柏市で結婚相談所を経営しています。

女性が6割(30代後半は7割)の結婚相談所で
結婚の条件(年齢・年収・職業)が揃っている男性であっても、成婚にならない方はいます。

女性が結婚したいと思える男性の条件
①自分との年齢差4~5歳上
(結婚相談所は20代後半~30代女性が6割)
②年収500万以上
③ホワイトカラー

お見合いを突破して、晴れて交際成立したのに、初デートまもなく女性から交際終了宣言を言われてしまう男性の5つの傾向をまとめました。

自分の意見を言わない

女性に気を使って「言えない」のかもしれません。
でも、女性は「この人はあまり私との交際に気乗りしないのかしら」と不安になるようです。

デート先のレストラン情報は女性のほうが情報収集能力は長けています。
でも多くの女性は「男性にエスコートしてもらいたい」という願望が強く、夢がいっぱいです。

ゼクシィのテレビCMは女性が憧れる世界をとてもわかりやすく描写していますね。

その話題に興味がなければ、「よくわかないけど僕はこう思う」と言ってみて下さい。
女性は「この話題は私が主導していいのかもしれない」と理解することができます。

仕事でも相手が何も言わない、意見をいわれない、というのは不安になりませんか?
自分なりに建設的な意見を言う。
婚活でも同じです。

誘って来ない

女性が不安になる一番は「デートに誘われない」。

「夜にLINEでなんどもやりとりするのに、次のデートの誘いが来ない。」
「週末に『何してるの?』とLINEがきて、『ヒマだよ』と答えても誘って来ない。」

女性から誘えばいいのでは、とも思いますが、女性は万が一「誘ってお断りされたら」が不安で誘えないといいます。

男性もその女性に会うまでの気持ちが動かないのであれば、一日も早く交際終了にするのは婚活のマナーです。

男性が主導しなければ、とも思いません。
「デートに誘えるタイミングがわからない」だけであれば、担当カウンセラーに相談してみましょう。
客観的に状況をみて、アドバイスがもらえると思います。

ダメだしをしてくる

デートの内容を決めようとしているのに、「それはよくない」「それだと忙しい」「それはあんまり…」
ではどうしたらいいの?と女性にうんざりされる男性がいます。

結婚相談所のカップルは男性が3~4歳年上が多く、30歳代になると職場でリーダーや係長という人もいます。そして、何か決めるとなると、「職場の上司」に豹変してしまう。

仮交際中は女性にはまだ敬語でお話することをお願いしています。
関係が浅い年上男性からの「タメ口」は、上から目線で受け取られる可能性が高いからです。

女性は男性にリードしてもらいたいと思っていますが、命令されたいとは思いません。

自分語りをする

「次のデートの日程をきめたい」という話題なのに、自分の都合を事細かに話したり、聞いていないことをとても説明してしまう人がいます。

女性「次(お会いするとき)はいつにしますか?」
男性「日曜日は友達とでかけるんですよ。場所は○○に行ってきます。中学時代からの友人達で…○△◆@・」「土日は実家の法事に出るんです。親戚が多くて、○○に住んでて…。」
女性「…(それ聞いてないなぁ…)」

女性は共感力が高く、「そうなんですね」「いそがしいのですね」と察した回答をしてくれますが、本来、女性のほうが「共感してもらいたい、聞いてもらいたい」という特長があります。

婚活で早く成果を出したいと焦る男性ほど、自分語り、自分アピールに邁進して、嫌われてしまう方は多くいます。

お金にセコイ

レストラン選びの際に「ここは○○ポイントがつくからお得だからいこう」「ここはコスパが悪い」といった会話が毎回出てくる方がいます。

また、混んでいるお店の会計で、トクになるからと、わざわざスマホを開いて、アプリを開いて、会員コードをスキャンしてもらい、ポイントやクーポンを確認して、ポイントがつくからと○○カードを探して払う…。所要時間5分。
ふり返ると、会計待ちの方がズラリ…。女性はもういたたまれません。

また、結婚後の女性の働き方についても「セコい」と受け取られる話をしてしまう方がいます。

男性「僕がメインで働くけど、君の給料は捨てがたいし、福利厚生もいいから、家事に影響しない程度にほどほどに働いてほしい。時給換算で行くと…」
女性「…。」

お金の話はとても大切です。

共働きが当たり前の時代とはいえ、先の話は身勝手で、女性を尊重していませんね。

コスパの話は男性は大好きですが、女性の前ではほどほどに。
むしろ「しない」と意識したほうががいいかもしれません。うっかりでてしまわないために。

まとめ

婚活中の女性達の声「ワースト5位」をまとめたものです。

婚活が順調な男性に、この5つの要素が全くない、というわけではありません。
でも、交際がなかなかうまくいかない人は5つの項目が複数で強く該当している可能性があります。

女性は男性に完璧さを求めているわけでは決してありません。

自分ではなかなか気づけないことばかりかもしれません。

信頼できる人に相談してみるもいいですし、結婚相談所に相談してみるのは一番最短距離ではないでしょうか。