交際経験が少ない婚活男性が失敗しやすい行動「ワースト5」

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちは。柏市で結婚相談所を経営しています。

突然ですが、結婚相談所は男性が有利です。(男性4割。女性6割)

「結婚の条件が揃っている」とされるハイスぺ男性と言われる方も、交際が進まないことがあります。

多くは良かれと思っていたことが裏目に出ていることがあり、男性の不器用さが災いしています。

毎回いつのまにか振られる…という方は参考になるかもしれません。

1「女性の意見」尊重し過ぎて、嫌われる

女性から嫌われないようと「あなたの意向に合わせます」というセリフを言う方がいます。

でも「意見を言わない→意見がない→(私に)興味がない」と別の方向に想像力を膨らませてしまう女性も多いためです。

興味がないのでなければ、「僕はよくわかないけど、こう思う」と言ってみて下さい。

女性は「自分の話題に向き合ってくれた」と基本的には好感を持ってくれます。

そして、「この話題については、私が主導してもいいのかも」と積極的に話を広げてくれるかもしれません。

2「女性の都合」考え過ぎて、誘えない

こちらも、1に似ていますが、女性から大変良く相談されるのが「男性が次のデートに誘ってこない」

男性が交際継続の気持ちがないのであれば、話は別です。
(この場合はすぐに交際終了するのがマナーです)

女性は「男性にエスコートしてもらいたい」という思いが根強くあります。

一方で、多くの女性は結婚相談所は女性は厳しい」という認識の中で活動し、「自分から誘ってお断りされるのが怖い」と不安でたまらないのです。

中にはこの現実を知らずに、「男性がエスコートして当たり前」という方もいますが、「結婚相談所で女性は厳しい」は現実です。

また女性側に複数交際の影が見え、自分とデートできる様子が見えなければ、早めに交際終了する方が賢明です。

どのような状況かの判断が難しい場合は、相談所の担当者にそれとなく先方の気持ちを確認してもらいましょう。

より具体的な状況を報告することで、より確実なアドバイスがもらえます。

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3「リードしよう」気づかぬうちに上司感

デートの内容を決めようと相談しているつもりが、「それはよくない」「それだと忙しい」「それはあんまり…」

とまるで「上司のように」決済する男性がいます。

結婚相談所のカップルは男性が3~4歳年上が多く、30歳代では職場でリーダーや主任という人もいます。

「何かを決める、判断する」という行為が女性との交際の場でも出てしまうのです。

IBJでは仮交際中はお互いに「敬語」を推奨しています。

男性の「タメ口」は、親近感よりも上から目線で受け取られる可能性も高く、男性は真面目に物事を決めようとするほど、口調は決裁論調になりやすい傾向にあります。

自分が熱心に話す一方で、女性がだんまりになっている場合は、「自分の口調」がキツクなっているのかもしれません。

4「僕を知って」彼女の役目はお母さん

女性は「おしゃべり」が大好きです。
寡黙な女性であっても、男性よりも「会話」が好きです。

会話が上手ということは、相手の話を受け取る能力も高く、男性がこれに気を良くして、自分のことを気分良く、長々、一方的に話す方がいます。

本人が気づけないことが難点ですが、「話好き男子」はあまり評判がよくありません。

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5「コスパ最高!」銭ゲバ男と誤解され

男性は「コスパ」という言葉が好きな方が多いようです。

コストパフォーマンスがいいのはなによりですが、言う場面は良し悪し。

女性とのデートで「ここは楽天ポイントがつくから」「ここはコスパが良い、悪いから」という話題は女性にはあまり響きません。

また、結婚後の女性の働き方についても「コスパ」を話題に出し、誤解されてしまう方も多いです。

僕がメインで働くけど、君の給料は捨てがたい。福利厚生もいいから、家事に影響しない程度にほどほどに働いてほしい。時給換算で行くと…♪

お金の話はとても大切です。

「堅実」という男性が想像するイメージよりも「単なるケチ」という印象が強く、むしろ言わない方がいいです。

まとめ

婚活中の女性達の声から「男性の行動ワースト5選」をまとめました。

女性も男性に完璧さを求めているわけではありません。

男性もちょっとした頑張りすぎ、行き違い、勘違いで起こっていることばかりです。

試行錯誤は大変ですが、その努力は「より良い婚活」として自分に戻ってきます。

一方で、自分らしさも大切に。

相手に合わせる、自分らしさも大切にする。

相反する行動のようにも見えますが、そのプロセスを通して、より自分らしく、自然体でいられるお相手に気づけるのではないでしょうか。