お見合い盛り上がったのになぜ不成立?お断り理由は男女でこんなに違う

森とうです。こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。
お見合い結果の「交際不成立」には理由があります。
「理由を聞くか、聞かないか」であれば、聞くことをおススメします。
でも、嫌なことを聞かされる点では勇気がいること。
聞かずに、そのままそっとお見合い画面を閉じる方が多いのも事実です。

聞くことをお勧めするのは次回に改善はもちろんです。
それ以上に「理由が自分が想像していた内容と違う」点であることが多く、意外にも「え、そんなことだったの?」ということが多いこともあります。

男性と女性の間にはこの「交際不成立の理由」に差があります。

今回は代表的な例をご紹介します。

「出会い」の最初の1秒で結論をだす男性

お見合い写真は重要です。
特に男性は「女性がプロフィール写真と同じか」でお見合いの成否を判断してしまうところがあります。

女性が話を上手に盛り上げたようにしても、男性の心は「サギ写真」「サギ写真」の連呼…。

女性が「お見合いではとても穏やかに話が進んだのに、どうしてお断りなの?」と考える場合の理由はほとんどは「写真と印象が違う」です。

男性は「見た目で判断する自分」に若干、引け目を感じている方も多いです。

そのため、「本当の理由」を相談所に言えない場合も多く、理由がわかりにくい点が厄介。
女性の「話は盛り上がったのに」でお断りされる理由の多くは実はこちらが該当しています。

「ふるまい」の最初の1秒で結論をだす女性

女性は「守ってもらいたい」「大切にしてもらいたい」と思う性。
この点が強く出てしまう女性は男性がお見合い時間に5分前に到着しても、「待たされた」「自分より後に来た」が「大切にされていない」に直結し、「お断り」にしています。

お断り理由に該当する項目が現在IBJツールにありません。
そのため、「価値観が違う」というざっくり、よくわからない回答になっています。

女性は男性よりも慎重ではあります。
ただ、婚活が少し難航している時や女性特有の体調の揺らぎの時には、男性に対して過剰反応してしまう時があります。

男性と違い、写真と実物が多少違っても気にしない方は多いです。
そのため、最初の出会いのふるまいを丁寧かつ慎重にすると、男性のお見合い結果は劇的に改善する場合が多いです。

まとめ

「話が続いたのにどうしてお断りなの?」という疑問の多くは、「内容云々よりも最初の一秒で判断されていた」ケースをご紹介しました。

男性の「女性を見た目で判断する」はもう遺伝子クラスの叫び。
「女性は写真を良く(=編集)しないとお見合いできない」という説はお見合いが出来ても結果が伴わないという悪循環につながります。

写真をリアルで勝負して、お見合いが成立したら、男性も「「写真よりも本人のほうが良かったです!」という感想が出ています。
もちろんお見合い結果も成立で、話も当然盛り上がっています。

女性は「感性」「感覚」がどうしても理性よりも優先されます。
男性もせっかくステキな女性がお見合いの場に登場してくれたのに、「うっかり」で女性の気持ちをダダ下がりにさせてしまう危険性もある、ということです。

お互いに男女の性差を理解して、「次につながるお見合い」の参考にして頂ければと思います。
次のお見合いこそ、交際成立しますように。
応援しています。