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【祝ご成婚】33歳女性「この人がダメだったら、婚活やめようと思った」婚活疲れから抜け出した自然体婚

こんにちは、森とうです。
千葉県柏市で結婚相談所を運営しています。今回は33歳女性のご成婚体験記をご紹介します。

活動期間は約7ヶ月。お相手は同じ年の33歳会社員の男性です。2025年7月末に成婚退会。その後まもなく入籍、新婚生活をスタートしています。

女性は一度、外部交際のために休会を経験されました。
その後、改めて自分の気持ちに向き合い再スタート。
数名とのお見合いを経て、「この人がダメだったら婚活を辞めよう」と思っていたタイミングで、今のご主人と出会われました。

そんな一生懸命な彼女の婚活体験談を、どうぞご覧ください。

目次

活動期間は7ヶ月。でも、とても濃かった時間でした

私の活動期間は7ヶ月でした。振り返ってみると濃くて短い時間だったなぁと思います。

活動し始めて3ヶ月は毎週日曜はお見合いをしていました。

私は趣味の時間も大事にしたかったので、平日休みは趣味の時間としてました笑。

初めの頃は「お相手に会ってみて、1時間過ごしてみて、自然体でいられるか」、「振り返ってみて楽しいと思ったか」を大事にしながら活動していました。

「この人に会ってみたら?」という一言がきっかけでした

活動して3ヶ月目の面談で、森藤さんから「この男性にお会いになってみたらどうでしょうか?」と勧めていただいたのがご縁のきっかけでした。

彼からの申し込みで始まったご縁です。

初めてお会いしたときは、雰囲気が柔らかくて優しい人という印象。
初めて会ったはずなのに、不思議と包みこまれるような安心感のある声の方で、心に残っています。

自然に会話が弾み、1時間はあっという間でした。

お互いに甘いものが好きだという共通点があり、帰り道にケーキ屋さんの前を一緒に通ったときも、とても自然な時間でした。

結婚を意識したきっかけと、真剣交際へ

仮交際が始まり、会話を重ねる中で、私の話にも耳を傾けつつ、自分の気持ちも、ちゃんと伝えてくれる彼に、「話しやすいな」「この人だったら、この先相談したいことができた時に、お互いの気持ちを大事にしながら会話ができるな」と感じるようになりました。

結婚を意識するようになったのはその頃です。

どんな結婚生活がしたいかといった話から始まり、子どもができた場合、そうでなかった場合のことなども、早い段階から話し合っていきました。

漠然とした「結婚」のイメージが、徐々に具体的な形になっていったのを覚えています。

私達の場合は、
「おじいちゃんおばあちゃんになっても、ふたりで並んでお茶をする時間が幸せと思えるような、そんな自然体でいられる結婚生活にしたいね」
という話になり、まもなく真剣交際に進みました。

真剣交際に進んでからは、「聞きにくいけど、結婚前に聞いておきたいこと」についても、聞いておくべきだと思います。

「川のせせらぎのような人」に出会えた実感

彼とお会いするたびに、どんな時でも自分が自然体でいられると素直に感じられました。

森とうさんに言われて心に残っている言葉があります。

結婚相手に会う時は川のせせらぎのように自然に受け入れられるものだから、その時まで一緒に頑張りましょう!

本当にその通りで、彼と出会った時には何の違和感もなく、ス〜ッと自然に受け入れることができました(笑)

「本当にそのような感覚になって、不思議だなぁ」と思いました(笑)

これから婚活を始める方へ

自分の気持ちを大事にしてほしいなと思います。

彼からされて嬉しいことは嬉しいと反応し、不安や悩みがある時は「こうしてほしいな」というのも、良いこともそうでないことも含めて、自分らしく素直に伝えられる関係であることが大切だと実感しました。

もう一つは、お互いが自然体な姿でいられることですかね。

自分のペースで一歩一歩進んでいってくださいね☺️

編集後記:女性からの温かいメッセージ

ブログ掲載のご了承をお願いしたところ、彼女からこんなLINEが届きました。

少しでも婚活者の方のお役に立てるなら使って下さい☺️
私もブログをたくさん読ませてもらって、勇気をもらったから頑張れたので😁
旦那もブログのことよろしくお願いしますと言っています笑

成婚退会後におふたりでご挨拶にきてくださったとき、穏やかな笑顔が似ていて「お似合いだな」と感じたのを覚えています。

これから婚活を始める方にとっても、優しい希望のようなご成婚エピソードになるはずです。

おふたりの未来が、ますます豊かで穏やかなものでありますように。
心から、おめでとうございます。

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