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【祝ご成婚】37歳・理系男性の結婚までの3年記録~運命の女性は「あの人」だった~

こんにちは、森とうです。

今回は、2025年夏に成婚退会された37歳・理系男性からの体験記が届き、ご紹介します。

活動期間は3年。交際経験ゼロからのスタートでしたが、女性との距離感やコミュニケーションに戸惑いながらも、少しずつ自分の足で進んでいった過程が丁寧に綴られています。

お相手は、実は活動初期に私が「この方、合うかもしれませんね」とご紹介した女性。その時は申し込む勇気が出なかったそうですが、3年後、彼は再びそのプロフィールと向き合い、今回のご縁へとつながっていきました。

読み進めていくと、彼の真面目さ、細やかな配慮、そして婚活を通して人として成長していく様子が伝わってくるはずです。現在活動中の方にとって、ヒントや希望につながる体験談になるのではと思います。

目次

︎なぜ結婚相談所での婚活を始めたのか

20代は、仕事中心の生活を送っており、「結婚」を自分には縁がない遠い世界のことのように感じていました。

ちょうど、30才のときに実家を出て一人暮らしを始めたのですが、1人の部屋で食べるご飯に寂しさを感じるようになり、また周りの同僚が結婚していく姿をみて、徐々に「結婚したいなあ..」と思う気持ちが強くなりました。

また、世の中の情報を見ると、30代前半の男性は婚活に有利とあったので、34才になったときにようやく婚活を始める決心をしました。

森とうマリッジデザインに入会した理由

交際経験がない自分が結婚するにはどうすれば良いかを考えた時に、「結婚相談所だと色々サポートしてもらえそうで良いのでは?」と思い、最初は大手の結婚相談所の無料相談に行きました。
しかし、当日入会を勧める圧がすごくて、そのときは怖くなって帰ってきてしまいました。

その後、ホームページ上で森とうさんの相談所が目に留まり、初回面談を受けたのですが、森とうさんは婚活者のことを第一に考えて適切にアドバイスしてくださる印象があって、「なんだか信頼できそう!」と思い入会を決意しました。

︎婚活中に感じた壁や葛藤

私は学生時代に経験したいじめによって、女性に対して強い苦手意識を持っていました。

また、人から嫌われることを過度に恐れて、自分の意見をなかなか言えないことが悩みでした。そのため、いつか好きになった女性とお話したい、お付き合いしたいという気持ちはありましたが、それがとても高いハードルに感じていました。︎

女性との会話が怖かった自分のお見合い克服法

女性を目の前にすると緊張してしまうことは分かっていたので、お見合い中に会話が途切れないよう予めお相手のプロフィールを読み込み、スマホのメモアプリに質問したい内容を入れておいて、会話のシミュレーションをしてからお見合いに臨んでいました。

また、席予約できないお店も多く、その場合は30分前には現地到着して、席確保することを心がけていました。

会話のポイントは「したしげ」を活用

お見合い中の会話としては、森とうさんから教えてもらった「したしげ」

  • 「し」出身地の話題
  • 「た」食べ物の話題
  • 「し」仕事の話題
  • 「げ」芸能・趣味の話題

を中心に話題を広げることを心がけていました。

最初のお見合いはガチガチに緊張してしまい、女性とまともに目を合わせることも出来ませんでしたが、それでも回数を重ねていくと少しずつ余裕が出てきたことを覚えています。

仮交際で工夫したこと

仮交際で工夫したこととしては、まずLINEの返信スピードをお相手のペースに合わせることを心がけました。

デートのお店選びは、ゆっくり落ち着いた雰囲気のお店を3つぐらいピックアップして女性に選んでもらうスタイルだったと思います。

また、仮交際中に迷ったときは常に次のことを思い出すようにしていました。

  1. お相手のことを好きになれるか
  2. お相手からの好意を感じるか
  3. 自然体でいられるか(ペーシングなどに違和感がないか)

真剣交際の終了と、立ち直れなかった1か月

活動を開始して1年経ち、一度真剣交際まで行った女性もいました。

でも、交際を続けて行ったときに不安(お相手の家族との距離感の近さ、デート中にお相手が不安そうに見える)を感じ、交際を続けていく自信が持てず、森とうさんに相談の上、交際終了となりました。そのときはとても申し訳ない気持ちで、その後1ヶ月くらいは何もできない状態でした。

しばらくして、また少しずつお見合いを再開しました。

しかし、仮交際に進んでもお相手とLINEを含めたコミュニケーションが取りにくいと感じてしまったり、2〜3週間おきにしか会えないお相手など、「なんだか自分だけが頑張っているな..」とモヤモヤした気持ちになることも多く、上手くいかない時期が続きました。

運命の相手は3年前に紹介された「あの人」だった

活動開始から3年が経ち、「このまま続けていて本当に結婚できるのかな?」と思い悩んでいましたが、ふと相談所からの連絡ページを見たところ、以前森とうさんから紹介してもらった女性(奥さん)に目が留まりました。

実は入会してすぐのタイミングで森とうさんから紹介してもらっていて、その時から気になっていたのです。
とてもタイプの女性でしたが、当時は、なかなか勇気が出なくて申し込みできずにいました。

ただ、3年後に見返したときは不思議と勇気が湧いてきて、申し込みをしました。
そうしたら、すぐにOK返事をもらえた時はとても嬉しかったことを覚えています。

お見合いは東京駅前の喫茶店でした。第一印象はプロフィールから想像していたよりも素敵な女性で、優しい笑顔で穏やかにお話ししてくれて、初対面でしたがとても安心感がありました。

自分の趣味である鉄道の話題を振ってくれたり、帰り際に手を振ってくれたりして、「なんて素敵な女性なんだ!結婚したい!!」と強く感激したことを今でも覚えています。

「結婚しよう」と思えた理由

自分はゆっくりと話すタイプなのですが、奥さんも話す時は同じくらいのペーシングなので、一緒にいると穏やかな気持ちになって良いなぁと感じていました。

会えない時も、たとえば雨が強かった日に「今日は大丈夫でしたか?」とメッセージをくれたり、LINEでお互いに興味のあることを共有し合ったりして、交際中はほんとうに嬉しい気持ちでいっぱいでした。

また、次のデートのお誘いをしたときに「次はここに行ってみたいです!」と一緒に行き先を考えてくれたり、「土日両方空いてます!」と言ってくれたり、感謝や好意の気持ちも伝えてくれるので、これでいいんだ!と自分に自信や勇気が湧いてくる今までにない感覚でした。

真剣交際に入ってからも週1回のデートを重ねて、トントン拍子で指輪探し、部屋探し、親挨拶と進むことができました。

プロポーズは奥さんの希望から自宅で行いました。夜ご飯を食べた後に手紙とバラの花束を渡してプロポーズをして、緊張して声が震えてしまいましたが、プロポーズを受けてもらえて本当に嬉しかったです。

︎結婚後の生活への思いや、これからの希望

入籍後、色々とバタバタしてしまい、まだ新婚旅行に行けていないのでこれから計画を立てていきたいと思います。

また、今はふたりで賃貸の部屋に住んでいますが、将来的は一軒家に住めたらいいねと話をしているので、今から楽しみです。
これから大変なこともあるかと思いますが、2人で支え合って乗り越えていけたらなと思っています。

面談が自分にとってどのような意味を持っていたか

面談ではお相手女性のプロフィールの見方や、会話方法、デートにおすすめのお店などを教えていただき大変心強かったです。

また、活動を続けていくと、悩むことや落ち込んでしまう場面もありましたが、その時はよく森とうさんが「今は結婚前の予防接種をしている段階なので痛いのは当然!」と励ましてくれて、気持ちが楽になったことを覚えています。

また、女性の行動や気持ちについても解説してくださり、活動前は女性のことが分からないから怖いという気持ちもあったのですが、面談を繰り返すうちにそれが徐々に薄れていったように感じます。

奥さんと出会ってからは、真剣交際に入るタイミングや進め方について丁寧に教えてくださり、成婚まで伴走いただけたことをとても感謝しています。

森とうマリッジデザインが合っている人とは

活動中、間違った方向に行きそうな時ほど、森とうさんは全力で止めてくれます。

成婚退会を目的とするのではなく、結婚後の生活も考えた上で適切にアドバイスしてくれるので、本当に幸せな結婚をしたい方に合っているのではないかと感じました。

現在婚活中の男性たちへのメッセージやアドバイス

特に今まで恋愛経験が無い、もしくは少ない人の場合、婚活はサポートが手厚い結婚相談所での活動を大変おすすめします。

自分の場合は成婚まで3年以上かかりましたが、コツコツと諦めずに活動を続けて本当に良かったと感じていますので、結婚したいと考えている方はぜひ勇気を持って挑戦してほしいと思います。

こちらの体験記が少しでも参考になりましたら幸いです。

森とうのあとがき

振り返れば、彼の婚活は「自分と向き合いながら、信じる力を育てる」時間だったのかもしれません。

女性との会話が怖いと正直に語ってくれたこと。面談のたびに「これは予防接種だと思って頑張ります」と自分を奮い立たせていたこと。丁寧で、誠実で、でもその裏にたくさんの葛藤と努力があったこと。

彼のまっすぐな姿勢に、私自身も何度も励まされました。

だからこそ、今回のご縁は「努力がご縁を引き寄せた」と思っています。

彼のように「恋愛経験がないけれど、結婚したい」と考える方は、思った以上に多くいらっしゃいます。この体験記が、そんな方たちにとって、静かな背中押しになってくれたら嬉しいです。

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