各種ご案内
2025年下期 IBJ AWARDを受賞いたしました

仮交際相手の「キープ」と「交際終了」の分かれ目とは?

森とうです。こんにちは。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

仮交際中に、

「これってキープにされているのでしょうか」

というご相談を受けることがあります。

結婚相談所では仮交際中の複数交際が認められています。

そのため、「他にも交際相手がいるのかな」と不安になる方も少なくありません。

では、どのような状況が「キープ」または「交際終了が近い状態」と考えられるのでしょうか。

私が婚活現場で見てきた中で、特によく見かける傾向をお伝えします。

目次

「キープかもしれない」と感じる3つの状況

① 相手からほとんど連絡が来ない

仮交際では連絡頻度に個人差があります。

ただ、こちらから連絡しないとやり取りが止まってしまう。

  • 自分から連絡することが多い。
  • 相手からの返信は数日後。
  • 会話も続かない。

そうした状態が続く場合は注意が必要です。

もちろん仕事が忙しい時期もあります。体調を崩していることもあります。

ただ、交際を続けたいと思っている人は、理由の説明があったり、何らかの形で関係を維持しようとします。

それらの流れがなく、連絡が減っている場合は、相手の気持ちが下がっている可能性はあります。

② 次の約束がなかなか決まらない

仮交際では、会う頻度がとても大切です。

成婚に進むカップルは仮交際は主に1か月程度だからです。

そのため、交際初期ほど、頻繁に会って、相手を知っていく期間。

そのため、

「来月になったら」
また予定を見て連絡します

という状態が続く場合は慎重に見た方がいいでしょう。

もちろん先約があることもあります。ただ、本当に前向きで続けたい相手であれば、

「その日は難しいけれど、こちらの日なら大丈夫です」という代案は出てきます。

日程が決まらない状態が続く場合は、優先順位が下がっている可能性があります。

③ 会っているのに関係が進まない

デートはしている。

でも、何回会っても距離が縮まらない。
次の約束もなんかでない。
結婚観や価値観の話にも進まない。

そんな状況もあります。

会えているから順調とは限りません。

関係が前に進んでいるか、お互いの理解が進んでいるか、を見ることは大切です。

実は「キープ」よりも交際終了が近いことが多い

ここからは私の婚活の現場感になります。

結婚相談所で活動している方の多くは、とても真面目です。

複数交際が認められているとはいえ、本音では早く見極めて一人に絞りたいと思っています。

そのため、本当に迷っている時はむしろ動きます。

連絡を取る。
会う。
確認する。
もう少し相手を知ろうとする。

男女ともにその傾向があります。

だから私は、「キープされているかもしれません」

という相談を受けた時ほど、「相手の気持ちは交際終了に傾いているかもな」と考えます。

相談所の場合、「迷っている人」ほど動く。

動かなくなった時は、すでに結論が出始めていることが少なくないです。

まとめ

仮交際でキープされているかどうかを正確に判断することはできません。

ただ、

  • 相手からほとんど連絡が来ない
  • 次の約束が決まらない
  • 会っても関係が進まない

こうした状態が重なっている場合は、交際終了が近い可能性があります。

婚活では相手の気持ちを推測し続けても答えは出ません。

見るべきなのは言葉ではなく行動です。

そして、本当に迷っている人は意外と動きます。

もし相手の行動が止まってしまったなら、その関係をどうするか考える時期に来ているのかもしれません。

関連記事

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次