交際成立したばかりなのにLINE既読スルーする女の心理

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

お見合いが終わり、双方のお気持ちが通じると交際スタートです。

お互いの相談所を通して「電話番号」が交換され、その日の夜に「ファーストコール」を男性から女性にかけて頂きます。

お電話でご挨拶の後、「LINE交換」をして、今後のコミュニケーションに利用する方は多いです。

ただ、LINE交換したばかりなのに「未読スルー・既読スルーされる」とのご相談も多く、結果として良い方向には至りません。

典型的なケースを5つご紹介します。

今回は女性側の心理を中心にご紹介します。
思い悩んでいたら、今後の対応の参考にして下さい。

相談所から強く説得されていた

結婚相談所の世界は6割以上が女性。
お見合いが全く出来ない女性もいるようです。

お見合い後に女性がお断りしようとすると、相談所が「一回じゃわからないから、もう一回ぐらい会ってみて」「やっとお見合いできたんだから」と説得してしまうところがあるようです。

とはいえ、女性はやはり気持ちが進みません。
その結果、男性からのLINE連絡は「未読」のままに…。

※注意
交際成立後にデートをしないと、IBJでは違約金が発生します。

とてもマイペース

時間のテンポが自分中心。悪気はないようです。

会うと、意外と楽しそうだったりするようですが、LINEのやりとりは自分が返したい時に返す、というマイペースぶりで、男性は時間の経過に耐えられず、交際終了になっています。

天秤にかけている

ほかに複数交際中の男性がいて、天秤にかけられているか、後回しにされています。

ただ、このような女性はどちらにもうまく立ち回れるほどではなく、ただ単純にあなたに気持ちが向いていない。

駆け引きをしている

「なびく女にみられたくない」「軽い女にみられたくない」と考える女性もいるようです。

自己肯定感が低く、人を信用することが苦手で猜疑心の強い女性に見られます。

結婚生活もこの「駆け引き」な傾向は変えられず、男性は安らぎのある結婚生活とは違う日々を送らないといけないかもしれません。

そもそも、いい加減な人

いろいろ書きましたが、意外に一番多いかもしれません。
「そもそもなぜ交際成立にさせたの?」と婚活の姿勢に疑問を感じさせるような方。

IBJお見合いルールも理解せず、お見合い後の流れも当然理解しておらず、でもコミニケーションはとりあえず上手。
見た目もいいので交際成立しやすい、というような方に多いです。

まとめ

交際になってもLINEでつまづくケースをご紹介しました。

このような相談を受けるたびに人それぞれ婚活意識に大きな違いがあることを実感します。

LINEはとても便利なコミニケーションツールです。

でも言葉だけのやりとりゆえ、誤解も招きやすく「既読」「未読」と相手の対応を想像しなければならない点は、本来、一社会人としても、大変気を使うところです。

2人にとって気持ちの良いLINEができるカップルが交際も進んでいます。

「このLINEの対応変だよな?」と違和感を感じたら、その感覚は素直に信じた方がいいのではないでしょうか。