もしかして生涯未婚?国勢調査から判明「あなたが5年以内に結婚している確率」

こんにちわ。森とうです。こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

「自然に結婚できると思っていたけど、出会いがなくて、この歳になってしまった」と、入会相談にお越しに来る方は多いです。

今回は多くの方が望む「自然な出会いで結婚」の可能性を国勢調査をもとに検証してみました。

国勢調査は5年ごとです。
5年前に「未婚」だった方が5年後に「既婚」になっていれば、結婚している確率がわかります。

まだ「婚活」で結婚された方達は日本の「全婚姻数約60万組」の数パーセント(3%程度)にしか過ぎず、残りの97%近くが「婚活以外の結婚=自然な出会いで結婚」したことになります。

では「自然な出会いで結婚」できる可能性は5年以内に何%あるのかを見てみましょう。

各年齢からみる「5年以内に結婚する確率」

国勢調査は5年毎に実施している調査です。
平成27年度国勢調査では、各年齢ごとの未婚率が算出されています。
下記のグラフは2010年当時はまだ未婚だった女性が5年後に何%結婚しているのかを表しています。

女性の場合は26歳(43.5%)がピークのようです。
21歳ごろから結婚前提彼氏いたり、21歳~25歳の間に恋人がいる女性の5人のうち2人が結婚している形になります。

35歳では21.5%
30歳当時に未婚だった女性が35歳までに結婚している確率は
約5人に1人。
40歳では約10人に1人の確率になります。

今の日本では婚活サービス産業全体による「婚姻への影響度」はまだ全婚姻数の5%以下と言われます。
影響度は微力です。
逆をいうと、生涯未婚率の急増の中、従来の日本のような「「自然な出会いで結婚」は年々難しくなっているということかもしれません。

30代前半の男性の未婚率は46.5%(男性2人に1人)。 女性は33.7%。(3人に1人)(株)IBJ資料より抜粋

男性の結婚の可能性も26歳以降は急激に減少

男性も26歳以降は「自然な出会いで結婚」は急激に減少しています。

女性のような「妊娠の可能性」を気にしないでいいと信じる男性も多く、「いつでも結婚できる」がより婚活を遅らせてしまう要因と言われています。

職場環境の「周りは未婚男ばかり」も婚活をしない「安心材料」になりやすいことがあります。

行動は人生を変えられる

国勢調査のこの数字を見ていると、結婚の可能性は50%以下と、なんとも切なくなります。
しかし、冒頭でも書きましたが、婚活サービス利用という積極的な「婚活」は国勢調査には数字が小さすぎて、インパクトを与えられてい居ません。

婚活アプリでも、結婚相談所でも、「結婚するためのノウハウ」は年々向上しています。

就活、婚活、妊活、終活…。
どれでも積極的に行動したら、自分らしい結果を手に入れられるはずです。
就活で失敗したら、その経験を婚活に活かすことはできます。
婚活で頑張った経験は妊活のツラさを支えられるかもしれません。

少し先になりますが、おそらく「終活」も同様です。
頑張ってきた自分を褒めながら進めていくことになるはずです。

行動は人生を変えられます。
ちょっと自己啓発的な流れになってしまいました。
「何となく不安だな…」と思ったら、人が支える結婚相談所の扉をたたいてみて下さい。

結婚相談所は人の想いがご縁を作るところです。
行動は人生を変えることが出来ます。
結婚したい、というあなたの想いを応援します。