国勢調査から見る「自然な出会いで結婚」は26歳まで?

こんにちわ。もりとう(@MoritoYuko)です。結婚したい理系男子、理系女子の婚活サポートをしています。

婚活の世界でも「データ」や「数字」は重要です。

あふれかえる「引き寄せのお話」に自分の人生をゆだねてはいけません。

あなたの婚活はあなたでしか進めることが出来ません。

 

5年間で結婚できた人は何%?

国勢調査は5年毎に実施されている、全ての日本人を対象にした調査です。

平成27年度国勢調査では、各年齢ごとの未婚率が整理されています。ここではわかりやすく、表にしてみました。

表の見方は2010年時点で「未婚」だった方が5年後に何%結婚できたかを表しています。

 

未婚女性は26歳が43.5%で最高値。

学生の時から、または新卒社会人ですぐに結婚前提彼氏がいる方は、「自然な流れ」で結婚できるようです。

35歳になると、約5人に1人の結婚率になり、40歳になると、約10人に1人なります。

日本はまだ恋愛結婚至上主義というのも結婚を難しくしている要因だと言われています。

また、婚活サービスでの結婚はまだ歴史が浅く、10万人にも満たないため、国勢調査「婚姻のきっかけ」のデータにも影響力がまだありません。

逆をいうと、恋愛結婚を待っていたら、結婚は難しい時代なのです。

結婚相談所の平均活動年齢は30歳前後です。

女性の割合は多く激戦ですが、結婚したいのであれば、だれよりも早く行動する。大学受験や就活と同じく先手必勝です。

35歳以降の結婚率が急激に減っているのは婚活を「あきらめて」しまった方も多く含まれます。

 

男性の結婚可能性も実は26歳がピーク

 

男性も26歳の時がこれまでの「結婚」の流れではピークです。

35歳では女性よりも既婚率は減り、40歳はさらに同様。

男性は経済力がある方も多く、いつでも結婚できると思いがちです。

女性の「妊娠・出産」というリミット感がないというのも大きな要因です。

日本の恋愛結婚至上主義での考え方は女性と同じです。

「いつでも結婚できる」と思っていても自然な出会いを待っていたら、何も起こりません。

周りは未婚者ばかりだよ、と安心しているのは何も行動を起こしていないからです。

行動する人だけが成果を手にする

「自分は6人のうちの1人なれる、11人に1人になれる」と、思っていませんか?

突然の出会いや、ドラマのような電撃の出会いが起こると今年も期待しますか?

数字やデータを自分事としてとらえる人は「自分を過信しない人」です。

婚活をはじめるとみなさん「もっと早くから婚活始めていればよかった」と言います。

来年の今頃どう過ごしていたいか、具体的なイメージと行動が未来をより明るくすると思います。

 

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この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。