婚活に必須の「清潔感」で見落としやすいポイント3つ

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

女性にモテるには「清潔感が必須」と言われます。
「清潔感と清潔は違う」「清潔感にはニオイから」「清潔感は洋服から」などネットで清潔感に関することを探すと、たくさんのアドバイスが出てきます。

でも当の男性達からは
「あれもしろ、これもしろ、と結局、何から始めたら清潔感がでるのか、かわからない」
という声も聞こえてきます。

男性の体臭についてはたくさんのアドバイスがネット上でもありますので割愛。

実際、婚活男性で「臭い」という方は身近にはいないように感じます。(当結婚相談所の場合だけでしょうか…)

ただ、夏に向かう5月6月から「お見合いの朝はシャワーを浴びてくる」というニオイ対策の鉄則は続けてほしいものです。

さて、今回は今日から始められる「清潔感」対策です。

お見合いの女性達が「…なんか清潔感がなかったんです」とモヤモヤした言葉の後に必ず思い出したように出てくる言葉が、「そうだ!歯です!歯が汚い!」の言葉。

喫煙者は成婚率が下がる

爽やかな笑顔の男性は素敵ですよね。
お見合いでも男性は「笑顔」に大変努力されています。
でも、その笑顔が「黄ばんだ歯の笑顔」だったらどうでしょうか。

「歯が汚い」原因の代表的な悪因は「タバコのヤニ」
タバコは女性に健康面の不安を与えるため、成婚率も下がります。
(下記の表をご覧ください)

【喫煙と成婚しやすさの関係】
・IBJ男性会員構成比
吸わない   85.7%
余り吸わない  6.7%
何本も吸う   7.6%

タバコを「少し吸う」は「喫煙者」になり、成婚率はとても下がります。

【喫煙と成婚しやすさの関係】
・IBJ男性成婚構成比
吸わない   90.0%
余り吸わない  3.8% 
吸う      6.7%

 

一方、IBJ活動会員の90%は非喫煙者です。
ではタバコのヤニ以外で考えられる歯の清潔感に影響しているものは何でしょうか。

黄ばんだ歯は婚活にマイナスしかもたらさない

つまり「歯の黄ばみ」です。
コーヒー好きはもちろん、ワインや炭酸飲料なども歯に着色します。
30代に入ると「経年着色」というものもあるそうです。

黄ばんだ歯による影響について調べた意識調査があります。

【女性から見た歯の色の違いによる見た目年齢】
・歯が黄ばんでいるだけで、笑顔はくすみ、イメージは大きくダウン。
・黄ばんだ歯は、3歳老けさせる。

 

お見合いの場で「爽やかに笑ったつもりが逆効果」はとても残念です。

セラミックデンタルは完全な白さを手に入れることはできますが、保険適用外になるため100万単位の治療費がかかります。
その費用と手間がかけられる方はご検討頂いてもかまいません。
でも、多忙な30代には「今日からできるデンタルケア」をコスパ的にも大変おススメします。

歯科医師推奨型の高機能歯磨き粉を今日から使用です。

丁寧なブラッシングに必要とされる時間は実は「5分以上」と言われています。
50秒ではありません…。

女性のようにバスタブの中で時間をかけられれば効果的のようです。
それが無理であれば、少しでも長めに時間を計ってでもブラッシング。
丁寧なデンタルケアをすれば、黄ばんだ歯からの脱却は目指せます。
(その前に歯科医院で歯石除去はより最適です。)

芸能人のように輝く笑顔はできなくても、チラッと見せる歯が白ければ、確実に「清潔感」の印象はアップします。

髪が多少ボサボサでも、歯がきれいであれば、清潔感がある…と女性が考えてくれるのは、歯こそ「日頃のメンテナンスの賜物」だと理解できるからでしょう。

まとめ

お見合いの前にはシャワーも浴びているのに、髪型もカットしているのに、なんとなく「清潔感がない」といわれてしまうなら、歯のチェックをしてみて下さい。

「清潔感」を難しく考えることはありません。

簡単にできそうなことからまずやってみてください。
これまで、たまたま気づかず、やっていないだけのはずです。
1か月もコツコツ続ければ、必ず見違えるように口元爽やかな「清潔感あるモテる男性」になれると思いますよ。
ファイト!