お見合いで「好印象を与えられる人」がやっぱり結婚していく人

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。

日本はあいにく雨の三連休スタートです。

急な寒さがやってきて、体調を崩している方もいらっしゃいます。

予定されていたお見合いを急きょキャンセルしなければならない、という事態もあります。

結婚相談所の世界では、当日キャンセル=ドタキャンは迷惑料が発生します。

基本的に、1万円をお相手相談所側にお支払いします。

それだけ真剣に臨んでほしい、という迷惑行為防止のための規定です。

さて、お見合い。

どんなに「新規営業」の営業畑の方でも、初めての「異性との出会い」はとても緊張する、といいます。

どうしてもうまく話せない、または、話過ぎてしまうかたがいるのは仕方ないです。

そのことに気づければ、「次回に活かす」ことで本当にご縁のある方に近づけるわけです。

 

さて、本題の「好印象を与えられる人」という点ですが、よくいわれるのが「そういう人ってチャラいんでしょ。」や「調子者でしょ。」

しかし、逆です。

当たり前ですが、一時間の中で、「最後まで」いい印象を与えられる人はかなりの「大人」であり、「イイひと」です。

それだけお見合いの1時間はハードル高い!

 

写真と違う!とふてくされる男

婚活写真はみなさん120%増にきれいに撮れています。

結婚相談所は「女性は7割」なため、特にきれいな写真にしないと男性に振り向いてもらえない。

弊害はもちろんあります。「盛りすぎた婚活写真」でお見合いの当日に男性がその女性を「本人と判別がつかない」ということはよくあります。

ここであきらかに「不満」を顔に出てしまう方がいます。

「だまされた」や「貴重な時間が無駄になった」という言い分もあるでしょう。

ただ、先方がわかるくらい「ふてくされた態度」というのは社会人としてかなりマイナスです。

なにより、お相手も同じことを思っているかもしれません。

「喜怒哀楽がすぐに顔にでるタイプなので」というのはセリフは幼稚です。

婚活で「回りがアッと驚くようなすごい人と結婚した」と思わせたい「人生一発逆転狙い」の男性に多い傾向です。

 

コミニケーション能力が低すぎるワガママ女

 

「なぜそんなに不機嫌なの?」といった印象を与えてしまうほど「会話が成り立たない」方がいます。

相手が投げかけた言葉がすべて気のない返事で終わってしまう。何が気に入らないのか、とお相手が狼狽させるほど場の破壊力のある方です。

もともと会話が苦手なんだろうな…という印象の方は雰囲気でもなんとわくわかります。

でも、あきらかに全くその場を盛り上げようという努力がない方。婚活以前の話です。

お見合いをした男性の感想は「私に会えて『ありがたい』と思いなさいよ、といった雰囲気」だそうです。

そもそも、結婚相談所で活動しているのなら、立場はみなさん同じです。

婚活の世界は上も下もなく、全てフラットな関係。みなさん同じ「結婚したい」。

独り暮らしといった孤独や不自由を感じることなくアラサーになってしまった「親同居女子」に多く見られます。

 

結婚していく人はどんな時も最後まできちんと「お見合い」をする人

 

お見合いで一方的に話し倒してしまう人、どうしても会話が苦手な人、はいます。

お見合いの場は相性を確認する場とはいえ、そのような人と遭遇してしまうと、大変な労力が必要です。

それでも、きちんと成婚していく方は、どんな時も、きちんと60分というお見合いの時間を過ごし、仲人への報告もとても丁寧で配慮があります。

人間なのでどうしても「感情」は出てしまいますが、最後は「…でもまぁ、いい経験になりました」というセリフで納めていきます。

そのセリフを聞くことで、仲人も会員の方をより尊重する、という好循環になります。

お見合いは単なる異性との出会いではありません。すべての時間が自分の成長や人間力に跳ね返ってくるのです。

そして、その一連の言動もすべて見守っている仲人をはじめ、回りの方々は見ています。

お見合いでいい印象を残せる方は社会人としてもやっぱり「いい方」と、とつくづく思います。

人はどんな時もその人柄はかわりません。

この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。