IBJ結婚相談所とオーネットやツヴァイの違い

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。
千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

「婚活したい」と思って悩むのが「どんなところで、どんな婚活をしたらいいのか?」ではないでしょうか。
婚活アプリ、パーティー。婚活イベント…。

結婚相談所もタイプは様々です。
ハイスペック、セレブをうたう相談所、スピード成婚をうたう相談所、スピリチュアル系などなど。。。。

費用、活動期間もあります。

ここでは、「婚活を選ぶときのポイント」を5つに分けてご紹介します。

婚活を始める時のポイント5つ

  1. 本気度(プロとバディを組む? まずは恋活?)
  2. 費用(上限額の目安は?)
  3. 時間の拘束(24時間自宅で相手検索できるのか、お店に直接いかないと検索できないのか)
  4. 代表者の経歴(専門家? 副業? 趣味的?)
  5. 本人の性格(強気。おとなしい)

本気度

婚活で「結婚したい意識が一番高い」ところは結婚相談所と言われています。

2018年IBJ加盟結婚相談所は20代男女の入会が大変大きく伸びました。
特に20代女性の増加は注目です。

年代 2017年 2018年 前年比
20代女性 338 1,438 4.25倍
20代男性 97 412 4.24倍
30代女性 2,231 5159 2.31倍
30代男性 1,256 2,957 2.35倍

(IBJデータベースより算出)

これまで35歳前後の女性が多く登録されていました。
しかし、世代は確実に若くなっています。
20代の方達が「婚活を本気で考えるなら結婚相談所」と、これまでの「結婚相談所のイメージ」をなんなく乗り越えてきてくれているようで、大変うれしいです。

恋活に近いライト感覚で始めたい方は婚活アプリがあります。

費用の目安

費用は少ないのに越したことありません。

さまざまな婚活サービスの値段の違いは人件費によるものが大きいです。
人の手が介在するほど、費用は高額になります。

費用について。
東京都の主なIBJ加盟結婚相談所で12カ月活動した場合
入会金10万+月会費1万~1.5万+成婚料20万~30万=40万~58万

森とうゆうこの幸せ結婚相談所は12カ月活動の場合は39.4万。
詳細は料金・コースをご覧ください。

 

また、結婚相談所とオーネットやツヴァイの「結婚情報サービス」を同じと思われいる方は大変多いです。
コンセプトが違います。

IBJ加盟結婚相談所は「婚約まで」仲人がふたりの間に介在します。
異性の会員をご紹介し、お見合いセッティング、交際フォロー、プロポーズから婚約まで見届ける。
成婚料も頂戴します。

結婚情報サービスは次のような流れです。
入会時に登録した希望条件からコンピューターで対象の異性をだしてもらう。
郵送でデータをもらう、または各支店オフィスに閲覧しに行く。
カップリングできたら、その後は月一回の電話またはメールで交際報告。
成婚料が必要ないコースもあります。
(内容は変更されている可能性もあります)

時間の拘束

婚活アプリはスマホで相手探しができます。
ツヴァイなどの結婚情報サービスは支店に出向いて、閲覧します。

IBJ登録会員は「IBJS会員検索アプリ」をスマホにダウンロードして24時間利用できます。

カウンセラー面談は拘束時間とは違いますが、どのくらいの頻度、時間であるのかを入会前に確認しておきましょう。担当者とは入会時に会ったきり、という話も聞きます。
婚活は活動途中の面談はとても重要です。

代表者の経歴

どのような代表者、カウンセラーが自分の婚活を応援してくれるのか。
アプリでも街コンでも、同じです。
どのような人がどのような想いでその婚活サービスを提供しているのか。

今は婚活業界も開業ブームです。
いろいろな目的の人が参入してきています。
副業、会社の多角化、または退職後の余暇の一環として…など様々。
担当者と気が合うことは大切ですが、そのまえに大事なご自分の人生はあずけるのはプロをお勧めします。

本人の性格

強気でどんどん前に進める、という方であれば、婚活アプリ、婚活パーティー、合コンでも。

身元のしっかりした人と出会えて、自分流に進めたい方はオーネットやツヴァイなどの結婚情報サービスへ。

婚活はしっかり相談しながら進めたいという方はマンツーマンタイプの個人型結婚相談所がおススメです。

活動期限も決めたほうがいい本当の理由

婚活を始める時に確認したいポイントを5つにまとめました。
最後にもう一つ、決めておいてもらいたいことがあります。
「活動期間」です。

いついつまでに結婚する、といういさましい目的ではありません。
上手くいかなかったときに備えて、辞める期限を決めておくことです。
「期限がきたから終わりにした」と自分を責めずに済みます。

先の見通しのないまま、ひたすらがんばり続けられる人はいません。
「婚活挫折」「婚活リタイア」という言葉が婚活の世界にあふれてしまうのはこのことも一因だと感じます。

なんとなく辞める…これはとても後味が悪いものです。

せっかく頑張った自分を否定しないためにも。あらかじめ、期限をきめておく。

そして、1日も早く婚活スタートです。
そして、1日も早く幸せな結婚を手に入れてほしいです。