真剣交際中に過去の「交際経験」を聞かれたら、言う?言わない?

こんにちわ。森とう(@MoritoYuko)です。

先日、30代の婚活女性からこんな質問を受けました。

「お見合い相手から過去の恋愛遍歴を聞かれたのですが…」

 

日本は交際経験ゼロ60%の時代

平成25年度の厚生白書によると、未婚者の50%以上が「交際経験ゼロ」という結果が出ています。

男性⇒ 62.2%
女性⇒ 51.6%

「交際経験がない」のは今や花粉症患者の比率よりも多い時代です。

 

話すなら良識の範囲内で

先の女性は見た目が華やかな方なので、お見合い男性から「過去どうなんだ…?」と心配されて、質問されたのかもしれません。

たとえば、女性が交際相手の男性に「これまで複数の人と交際して、私はモテた」「上司と長く不倫していた」「交際は長く続かない」と言われて、喜ぶ男性はいるでしょうか。

「交際相手に嘘をつきたくないから」と、アケスケになんでも口にしてしまう女性は確かにいます。

でもそれは、単なる自己満足。

なにより、過去をベラベラ話してしまったばかりに、「せっかくの良縁が台無しになってしまった」という話は残念ながらあります。

結婚相談所での婚活は公的書類を提出するなど、社会的に安心できる環境で結婚相手を探したいという方が基本的にくるところです。

婚活中はまだまだ社会人同士のお付き合い。

社会的に「良識の範囲内で」「男性も安定的な家庭生活送れる女性を求めている」ことを忘れずにいてほしいです。

こだわるのは男性

といっても、実際、こだわるのは、圧倒的に「男性」です。

男性が結婚相手としてはちょっと…と敬遠してしまう3大特徴としては3つ。

①「交際遍歴が多そうな人」
②「婚活が長そうな人」
③「交友関係がハデそうな人」

お見合いの場で女性の交際遍歴を聞いてしまい、お断りされてしまう男性は多いです。

男性は過去を気にする。

お見合いの時やまだ日が浅いデートの時に女性も男性には過去のことは言わないほうが無難です。

男性は本来、保守的。女性に対してはさらに保守的です。

結婚するのは安らぎが欲しいから。

他の男性の姿が見え隠れする女性は、敬遠されるのです。

平成25年厚生労働白書 結婚することの利点

男性が結婚することの利点1位は「精神的な安らぎが得られる」

男は「最初の男」になりたがり、女は「最後の女」になりたがる

男性は「女性の過去」に嫉妬し、女性は「男性の未来(浮気)」に嫉妬する

そんなフレーズが浮かびます。

結婚相談所では、「地味めの女性」はとても人気があります。「地味な女性」ではありません。

親しみやすさがあって、気負わない感じと言ったらいいのでしょうか。

過去がいろいろありそうな「派手めの女子」は男性の「会ってみたい」という興味本位的なお見合いの対象にはなりますが、本当の「ご縁」にはなかなかつながりません。

男性が女性よりも「過去に嫉妬」するのは、思った以上にデリケートだからです。

女性も今は男性と同じく仕事のプレッシャーも大きく、また活躍する方達も多いので、女性が我慢して男性を上げなさい、とは思いません。

どちらも、「やすらぎ」「安心したい」という気持ちをお互いに尊重したほうがいいと思います。

過去は変えられません。

過去にどんなにモテたか、交際経験があったかは、これからの二人の未来には関係ありません。

お互いが思いやることができる「経験」を増やしていくことが、お互いの価値を高めあえるような気がします。

幸せの婚活サロン アマレスクレール代表 もりとうゆうこ
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この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せをはこぶ仲人
青山の大手結婚相談所の結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。主に論理的思考な理系男子、理系女子の方達に好評です。趣味はバラ栽培。人も植物も自然体で育てる…が好きです。