今どきの「婚活写真」って男女ともにこんなオシャレに、大切に撮影されます

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。

「婚活写真」ってどんなの?って漠然と聞かれます。結婚相談所によって、さまざまです。

IBJ(日本結婚相談所連盟)に所属している結婚相談所であれば、一流の撮影スタジオと多く提携していますので、スタジオ撮影がおススメです。プロはそれはそれはとても素敵に撮ってます。

 

婚活写真を撮るまでの想い

恥ずかしそうにメイクの鏡の前に座る会員さん。結婚相談所で婚活しようとするまでに悩んであろういろいろなことを思い出しているようです。みんなに大切にされて、キレイに撮影してもらって、出来上がった写真を見つめる横顔は、見ていてちょっと胸が迫るものがあります。よくここに来てくれたなって。まだまだ始まったばかりなんですけどね。でも

でも、結婚相談所で婚活を始めるのって、とてもハードルが高いようです。

「結婚できない人が行きつく墓場」とか、押しの強い仲人おばさんが「アンタにはこの程度の人じゃないと結婚できないからこの人にしなさい」といったような言葉を浴びせられる…。

何度もこのセリフは言われました。煙のないところには火は立ちません。そういう事実があったんだと思います。ごめんなさい。貴重なあなたの人生なのに、です。

 

「あなたのため」は結局「私のため」の押しつけ

「仲人に押し付けられる」ってなにも良いことはありません。

子どもの教育と一緒です。夏休みはいたるところで母子で一緒にいる方を見かけますが、電車の中でも算数ドリルをさせられているお子さんとか、漢字ドリル?塾の宿題?をさせられていて、お母さんが怖い顔でにらんでいる…という切なくなるようなシーンを見ます。

私も子供を育ててきた中で、ありました、そういう時。だからそんな笑顔を忘れてしまうお母さんのお気持ちもわかります。焦っているのかな…何かに。ママ友?ご近所?「あなたのためよ」といいながら、結局は自分のためなんです。

婚活者も夢みがちで、あれもこれもって、言います。あら~それはどうかしら~~~( ̄▽ ̄;)と思うことも多々あります。でも、「だからダメ。こうしないとあなたのためにならない」ではないんです。結婚相談所はアプリと違うのは、○×で終わらない、仲人とのコミニケーションがあります。話すことで、自分の言葉を俯瞰してみる、そして自分が何を大切にしたいかという価値基準を固めていく、そんなプロセスができるところです。

 

話がそれましたが、婚活写真も同じだと考えます。

婚活者の方に1人で撮影に行ってもらう=自立心がついていい、という考え方もあるかと思います。

でも、私は撮影時に全く戦力にはなっていませんが、そばにいることで、初めてあう婚活者の方とカメラマンさんやメークさん、スタイリストさんたちのつなぎ役、場の盛り上げ役になればいいなと思っています。

婚活者の方はそれでなくても、これから迎えるであろう厳しい婚活の世界。女性は特に熾烈です。なんといっても、30歳前後は7割近くが女性。多くの方が挫折する世界です。

だからこそ、たくさんの方に応援されて出発していってほしいって思います。

婚活写真はあなたを応援する一枚です

婚活写真…一枚の写真に過ぎません。

今はスマホアプリでも随分きれいな写真が撮れる時代です。

でも、違いは多くの人に励まされて撮る写真。婚活ってみんなに応援されて臨んでほしいと思うんです。

 

 

 

今回協力してくれた写真スタジオさんは恵比寿にあるサロンMaluさんです。

こちらのオーナーと奥様である美容師の奥様はIBJで婚活したご成婚カップルです。婚活者の方の気持ちをとてもわかってくれて、とてもあたたかな雰囲気の素敵なスタジオです。

 

 

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この記事を書いた人

森とう ゆうこ幸せ婚活コーディネーター
青山の大手結婚相談所から独立。千葉県柏市で「森とうゆうこの結婚相談所ーAmar es creer」代表です。コミニケーションを重視したマンツーマンの婚活サポートしています。ロジカル思考な理系男子、理系女子の方達を応援しています。趣味はバラ栽培。人も植物ものびのび自然体が好きです。