【35歳男性ご成婚】女性は一目ぼれ「カレは結婚相談所らしくない人」

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。

今日はあたたかな話題「ご成婚報告」です。

理系男性35歳。活動期間は6カ月。

とてもスマートで優しい印象の方。

日曜日に真剣交際中の定期面談を予定していました。

前日に「交際中の○○さんを面談に同席してもいいですか?」と連絡が入りました。

何事かしらと思いましたが、オフィスにしている柏の葉キャンパスKOILの横は柏の葉ららぽーとです。

以前から「○○さんを森とうさんに会わせたい」と話してくれていた男性会員さん。

デートを兼ねてご一緒に来られるのかと思っていました。

当日は2人そろって来所されました。

個室の席に着いた途端に男性会員さんはいきなり「12月末で退会します」と。

「結婚決めたのですか?????」と面食らう私。

「はい。(^^)」とニコニコ顔の男性会員さん。

最初は婚活に不慣れで、どうなることかと、とても先が見えなかった彼は、振り返れば、「成婚への王道」を歩んで来ていました。

では、どうしたら婚活に不慣れな理系男性が成婚にたどりついたのか解説を交えながら、ご紹介します。

 

「普通の女性」というとびっきりの女性を手に入れた彼

 

女性はプロフィール写真よりもずっと可愛らしく親しみやすい「普通のお嬢さん」でした。

実は「普通の女性」を婚活男性は「本音」では熱望しています。

  • 普通のご家庭=自分が圧倒されてしまうような金持ち、高学歴家庭育ちは遠慮したい本音
  • 普通の容姿=美人は好き。でも疲れるから、親しみやすい可愛い人がもっと好き、という本音
  • 普通の要望=年収1000万以上、年一回は海外旅行といった要望がない女性がいいという本音

 

男性会員さんはまさに「普通の女性」を獲得できたわけです。

 

 

複数交際は集中できない

彼は複数交際もしませんでした。

「集中できないので」というのが理由。

複数交際はIBJ 結婚相談所連盟の婚活サービスの一環として認めています。

でもあくまで短期間で、効率的に、相手を見比べる、ための「サービス」です。

サービスなので利用して頂いて構わないのですが、効果はもろ刃の剣。

本来の目的を見失ってしまう人も多いです。

 

月一の個別面談もきちんと行う

毎月のミーティングも毎回頑張って来ていました。

仕事が忙しく、土日も「本当は寝ていたい」だったそうです。

その日々の中でも自分の今の仕事の状況、悩み、結婚相手に対する希望など訥々(とつとつ)と語ってくれました。

そのおかげで、私も彼の理解を深めることが出来ました。

結婚相談所は担当者とのコミュニケーションが大変重要です。

彼のこの実直さが結果として婚約者となるお相手にもいかされたのかもしれません。

 

結婚をきめるのは時間の長さではない

結婚を決めた理由を男性会員さんにお聞きしました。

帰ってきた言葉が秀逸。

…お付き合いをする中で真剣交際3カ月で決められるんだろうかと最初は思いました。

でも毎日彼女と連絡を取り合っているうちに、2か月だろうが、3カ月だろうが期間は変わらないなと。

彼女には結婚するイメージが沸いたんです。それで、思わず「結婚してほしい」と言ってしまいました。

言ったからには男のケジメとして森とうさんにもどんどん報告して気持ちを固めてしまおうと。そのつもりで今日来ました。…

 

 

…なんと…素晴らしい。

最初はとてもそんな「推進力」があるように見えない草食系?男子でした。

「アハハ~」と言いながら、報告してくれる彼の横で女性はニコニコと笑ってました。

 

女性は一目ぼれ「彼は結婚相談所らしくない人」

女性にもなぜ彼がいいと思ったのかをお聞きしました。すると…

結婚相談所の人らしくないと思って、素敵だなと思いました」

 

これは当相談所の作戦勝ちです。

これまでの男性会員の方達のプロフィール写真はほとんど「ダークスーツ」です。

他の方との差別化がしにくく、お見合いの時はプロフィール写真の時よりも「スーツのくたびれた感じが出やすく、見劣りしやすい」のです。

 

女性はお見合いの時の話もしてくれました。

「お見合いの時間中もずっと”結婚相談所の人らしくなかった”です」と。

「結婚相談所らしくない人」は重要です。

結婚相談所のお見合いで女性から嫌われる3大要素。

  1. 目がギラギラしている
  2. 女の値踏み感が伝わってくる
  3. 自分の話ばかりをしてくる

 

男性会員さんは彼女の話を「ずっと聞いてくれました」とのこと。

お見合いの時に女性がだんまりで困った、という話もよくお聞きしますが、これは相性なので仕方がありません。

基本的に女性は共感してほしい、聞いてほしいと男性に期待しています。

 

また男性は「相手に売り込もう」と自分語りしてしまう方がいます。

お見合いの時は真剣な雑談をオススメします。

「また会いたいな」と女性に思ってもらえることが最大の目的です。

 

女性と男性会員さんはお見合い後は毎日LINEで連絡を取り合っていたそうです。

仮交際の時から連絡が順調なのは成婚につながります。

逆に、連絡がこない、一方通行ばかり、は脈なし。次に進んだほうがいいというケースが多いです。

 

まとめ

男性会員さんは活動を始める前に「婚活をそもそもしたことがなく、不安です」と、とても戸惑っていました。

お見合いを何度もしても「慣れない…」と。

それでも「結婚したいから、婚活しないと、ですね」と言いながら、頑張っていました。

そして実を結びました。

 

慣れなくても、不安でも、結婚したいなら活動するしかないです。

交際経験が少なくても、女性に慣れていなくても、婚活は必ず慣れることができます。

一歩進んでみる。そうすると、意外に次の一歩は自然と出てきます。

 

今、婚約指輪選びを始めている二人はとても幸せそうです。

本当におめでとうございます。幸せになってください。

 

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