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結婚相談所のお見合い申し込み成立率は約7%|婚活の現実

森とうです。こんにちは。
千葉県柏市で結婚相談所を運営しています。

結婚相談所では「入会すればすぐにお見合いできる」と思われがちですが、実際の申し込み成立率は約7%です。

つまり、14人に申し込みをして1人の方とお見合いが成立する計算です。

この数字を知らないまま活動を始めると、申し込みが通らないだけで大きく落ち込んでしまう方も少なくありません。

目次

結婚相談所のお見合い申し込み成立率は約7%

IBJの公開データを見ると、20代〜40代の男女のお見合い申し込み成立率は次の通りです。

  • 男性:約7%(14人に申し込み1人成立)
  • 女性:約8%(13人に申し込み1人成立)
お見合い成立率
参照元:IBJ「お見合いの依頼に対する快諾率」

最も申し込みの成立率が高いのは男女ともに20代後半です。

  • 男性:8.6%(12人に申し込み1人成立)
  • 女性:11.4%(8人に申し込み1人成立)

年齢が上がるにつれて、確率は少しずつ下がっていきます。

お見合いまでなかなかたどり着けない理由

お見合い申し込みが成立しにくい理由は、大きく三つあります。

  • 条件の良い会員に申し込みが集中する
  • お見合いはキャンセルができないため、相手も慎重に判断する
  • 会員の男女比がアンバランス(女性が多い)

結婚相談所では「入会したらすぐお見合い」というイメージを持たれることがありますが、実際には申し込みを積み重ねて成立させていく活動です。

男性の申し込み成立率が低くなりやすい理由

男女を比較すると、男性の方が成立率が低くなる傾向があります。

その理由の一つが年齢差の大きい申し込みです。

結婚相談所では「結婚するなら若い女性」というイメージを持つ男性も多く、20代〜30代前半の女性に申し込みが集中します。

しかし実際の成婚カップルを見ると、男性が年上の年齢差は平均4歳前後です。

芸能人のような大きな年齢差の結婚は、現実の婚活では簡単ではありません。

申し込み成立率を上げることが婚活の第一歩

婚活では、まずお見合い申し込み成立率を上げることが大切です。

申し込みが成立しない理由を冷静に見直し、条件やプロフィールを改善していくことで、お見合いの機会は増えていきます。

まとめ

婚活は、データと現実を理解して進めることが成功への近道です。
まずは「お見合い申し込み成立率」という現実を知ることから始まります。

そして、貴重なお見合いが成立した後にも実は大きなポイントがあります。

お見合い後に「手応えがあったのに不成立」というケースには、ある共通点があるのです。

この点については、次の記事で詳しく解説しています。

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