憂うつな花粉症時期の婚活メンタルの付き合い方

森とう(@MoritoYuko)です。こんにちわ。
スギ林がドッサリある千葉県でいちばん花粉症の皆さんの気持ちがわかる仲人です。(自称)

花粉の時期は3月から5月のGW明けまで。
4月はサクラが花咲く季節ですが、花見どころではないでしょう。

お見合いの方は外に出ていかなければなりません。
この時期ならではの「婚活の付き合い方」をご紹介します。

花粉症の時期は婚活が不調になる

耳鼻科の先生によると、花粉症は自律神経の乱れが症状をさらに酷くするとのこと。
不規則な生活、寝不足、飲酒はもちろん、ストレスの強い活動は自立神経の乱れに直結します。

婚活はストレスがかかるときがあります。

お見合い申込み時点でお断りばかり…
お見合いしてもお断りされてしまった…
LINEの連絡が相手から来ない…

この時期に花粉症が重なれば、婚活がツライと感じるばかり。
無理しないと割り切ることは大切です。

また、3月、4月は婚活を始める方が多い時期です。
花粉症の方も「乗り遅れないように」と焦る気持ちがあるかもしれません。
でも新規入会者の方は「いろいろな人と会ってみたい」というお気持ちも強く、お見合いにはなっても仮交際、真剣交際にはなかなか進みにくい傾向があります。

2か月くらい経つと落ち着いてきます。
そのころは5月末か6月のジューンブライトの時期。
結婚シーズンの後押しもあり、お見合いから交際へ発展する方が大変多くなります。
焦らず、花粉時期はやり過ごしてください。

お見合いの前日は早めに体を休める

土日はお見合い。
マスクは必須ですが、正式な場でのマスクの着用はマナー違反と言われています。
午前中お見合いの場合は顔のむくみも取れていない時もあり、マスク跡が頬にクッキリついていた…ということも。
早めにお見合い場所に到着して、マスク跡がついていないかチェックしておくと、あとで焦りません。

薬を飲んでも睡眠不足では、薬の効果は期待できないようです。
前日はとにかく早めに体を休めて、次の日対策を。

花粉症の時はネガティブに考えやすい

ステロイド系の強い薬を飲んでお見合いに臨もうとする場合もあると思います。
ステロイド系は眠気が出ます。
そのため、体はだるくなり、お見合いも本来の調子には望めないかもしれません。

会話も今一つ…となると、いろいろなネガティブ思考になりやすく、お見合いも不調に終わる方は多いです。

いい結果が出せないと焦る気持ちもわかりますが、この時期に婚活を頑張るのは「炎天下で100mダッシュ」を繰り返すようなもの。
あまり自分を責めないように。
力を尽くしたら、ご縁があれば、つながります。

事前に「花粉症でマスク着用」と連絡しておく

お見合い調整の際に担当者の方に「花粉症」であることを伝え、「当日の体調でマスク着用の可能性もあり」とお相手に伝えておくことはおススメです。

ガマンしてクシャミををしてしまうのは傍から見ても痛々しいですし、不衛生にみえるかもしれません。

もちろん当日にお見合いのお相手に申請してもかまいません。
それで「無礼な」と思う狭量な人はこちらからお断りです。

 

ツライ時こそお相手のお人柄を知る機会

花粉症のツラさは当事者しか、わかりません。
でもその時こそ、お相手の人柄がわかる絶好の機会です。

お見合いの席でメニュー選びの際に「花粉症に紅茶が効くらしいですよ」と一言そえて下さる方もいるようです。

また、「遠慮なく鼻かんでくださいね。」
「マスクしていると楽ですよね。どうぞ付けて下さい。」
…などと話してくださる方も。
心が温まるひとことです。
ちょっとした言葉からお相手の人柄を感じることができるでしょう。

一方で、「僕は花粉症じゃないのでラクなんですよ」と自分語りに話が向かってしまう人はどうなのでしょう…。

まとめ

花粉症の時期は2カ月。
1年の6分の1もこのツライ時期を経験しなければならないのは同情します。
様々な方法が紹介されては消えていく花粉症対策。
一番の良薬はこの花粉時期が終わることです。

婚活の遅れをとるのではないかと焦る方は多いです。
焦ってもいつもの「自分らしさ」が失われるだけです。

この時期こそ、いつも以上に自分に優しくいていただければと思います。

この時期は「森とうゆうこ」あらため、「ハナずまりこ」ですが、皆さんを陰ながら応援しています!