2018年度IBJ成婚白書から分析「成婚しやすい年齢」に変化あり

森とうです。こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

婚活しようかと思い悩む中で結婚相談所を考えた方は「まだ結婚相談所には早いのか、遅いのか」「結婚相談所で結婚しやすい年齢はどのくらいなのか」と悩む方は大変多いです。

先日、株式会社IBJから「成婚白書~2018年~」が発表されました。
2018年成婚者6,344名からの分析というビックデータです。

過去のデータと比較すると、結婚相談所にも「結婚できる年齢」に変化が見られます。

今後の結婚相談所での婚活の流れも予測することが出来ます。
データを味方に確実な成果=成婚を手に入れて下さい。

2018年度IBJにおける年齢と成婚しやすさ

これまで女性は年齢とともに成婚しにくくなると言われてきました。
でも実際は男性も同様です。
男性は40代後半になると、成婚の可能性は100%(IBJ成婚平均値)を割り込みます。
(女性は40代前半から100%以下)

結婚相談所の男性婚活は30代が主役

2017年度は20代、30代男性はともに成婚の可能性が高くありました。
2018年度は30代のみ上昇し、20代は可能性は高いものの、昨年度よりは大きく減少。
20代後半は20代女性の少なさに加え、恋愛経験の少なさによるお見合い成功率の低さや「まだ結婚しなくても」という相手探し重視の傾向が懸念されています。

40代は40代前半から数値が下がってます。
「若い子と結婚」という願望によるお見合い成立率の低さから影響していると言われています。

20代女性入会増による新しい動き

2017年から2018年にかけて、20代後半女性の入会が大変増えました。

◎2017年 178名
◎2018年 579名(前年比325%)

その結果、20代後半女性は30代男性との成婚が増え、成婚の可能性が伸長しています。
30代前半女性は成婚の可能性が減少。
30代後半も若干減少しています。
結婚相談所の女性婚活には若年化の傾向が見られます。

まとめ

結婚相談所はこれまでの「結婚する最後のとりで」といった趣から「確実に結婚したい人が集まる組織」という合理的集合体に変化を始めているように見られます。
特に婚活に対して抵抗感がない20代の入会増はその勢いに拍車をかけています。

日本はますます「未婚化社会」になっていると言われています。
結婚が難しい時代が到来しているのです。

婚活アプリは20代しか通用しないと言われています。
その受け皿の役目をしてきた結婚相談所もとても狭い世代でしか結婚できないとしたら…

結婚したいと思ったら一日も早く結婚相談所で活動を始めることです。
結婚相談所の営業上の勧誘文句と斜に構えていては大切な「婚期」を逃してしまうかもしれません。