婚活初心者必見!この5つの心得えを押さえておくと成功する

森とうです。こんにちわ。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

「5年以上前だけど、カノジョはいた。意外とモテる自信ある。」
…と、意気揚々に婚活を始めたものの、苦戦してしまう30代男性は意外と多いです。

今回は令和元年に結婚を目指す方に向けて、婚活心得え超入門編「結婚相談所で婚活が長期化しないためのポイント」を5つご紹介します。
すぐにできることをまとめています。参考にしてみて下さいね。

「清潔感がない」は女性から「生理的に受け付けられない」の意味

「あの男性は清潔感がなかった。」
婚活の中で女性達からたびたび言われる言葉です。

女性からの「清潔感がない」は「生理的に受け付けられない」という究極的な言葉です。

「お風呂にも毎日入っているし、髪も月一カットしているの」と男性はいいます。

女性のいう「清潔感」は「衛生」の意味ではありません。

その「月一カット」はオシャレな美容室のオシャレな美容師さんによるオシャレなカットでしょうか?
1000円カットで15分で仕上げられたスタイルではありませんか?

体臭、口臭は「無臭」を目指してほしい、と言われます。
お見合いの朝はシャワーを浴びてくるなど工夫は欲しいところ。

ヒゲ、鼻毛、耳毛…まで女性は見逃しません。
女性はお見合いの場で見つけてしまい、お見合いの話の内容は上の空だった、という報告もあります。

肥満もそれだけで「不潔」とみられます。
「ぽっちゃりでカワイくてクマさんみたい」という言葉は残酷なまでに社交辞令です。

同僚や周りを見て、「なぜアイツが結婚出来て、オレは出来ないんだ」にはまず「女性が近寄りやすい清潔感」を。それなくて、女性は近寄ってくれません。

笑顔のつもりが逆効果

お見合で清潔感には気を配っても、やっぱり女性から嫌われる男性は「笑顔がない人」。

本人は「楽しく笑っているつもり」だそうです。
でも女性から「機嫌が悪いのかしら」と感じさせてしまい、お断りされる男性は意外と多いです。

「男は笑わないのが美徳」という昭和感覚もまだ存在します。
海外旅行で笑顔豊かな外国男性をたくさん見ている女性達には単に「つまらない人」にしか映りません。

解決策は自宅で手鏡練習。
「自分が思いっきり笑顔でいる表情」と「普通に笑顔でいる」時の差がどれくらいあるのか認識すること。
これまでブログの中でも何度も伝えてきましたが「顔筋体操」は大変おススメです。

そして意外にも見落としがちなのが「白い歯
「芸能人は歯が命」というCMがありましたが、爽やかな笑顔には「白い歯」は欠かせません。

 

金払いも会話もセコイ

「支払いがスマートな人」は好かれます。

令和の時代は女性もますます同権。「割り勘」は基本だと考えます。
女性も800万、900万と稼ぐ方も多くなりました。
それでも相対的には男性のほうが年収は高めです。

女性達から「会話もセコイと思っていたが、支払いの時もセコかった」という話をたびたび耳にします。

女性から「なんとなく交際終了」されてしまう人はデート全体に漂う「セコさ」が原因かもしれません。

会話の中に「やってもムダ」「それは得」といった損得勘定の言葉がつい口にでてしまう人は気を付けたいところです。

「セコイ」は女性達から嫌われ、婚活期間が長くなり、結局婚活費用がかさむことをお忘れなく。

結婚相談所の婚活で自己流を貫く

結婚相談所に入っているのに「婚活アプリ」の利用と変わらず自己流を貫く方がいます。
いつまでも「お見合い」は成立せず、婚活は長くなる一方です。

「会員検索システムさえ利用できればいいから」という方も中にはいますが、
自分でどうにかできているのであれば、そもそも結婚相談所に入る必要はないはずです。

「結婚相談所の担当者にいろいろ言われるのがイヤだ」という無駄なプライドが婚活を長くしてしまうところがあります。
「耳に痛い話こそ聞く」が婚活を一日でも早く終わらせるコツです。

昔のカノジョと比べる

交際していない期間が長い人は「過去のカノジョ」を美化している傾向があります。
「モデルと付き合っていた」「資産家の娘と付き合っていた」「東大卒エリート女子と付き合っていた」など。

でも、その方から「結婚相手としてふさわしい相手」として思われていたら、すでに結婚していたはずです。
そして今は当時よりも「確実にオジサン」になっている事実は認めなければなりません。

まとめ

以上5つの結婚相談所の婚活のための「心構え・超入門編」を書きました。

人からの助言やアドバイスは耳に痛い事が多いです。
でも「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥」という言葉もあります。

どのような婚活を進めていくかはあなたの自由です。

でも最短に成果をだすためには女性達からの声やカウンセラーからの言葉を真摯に受け止め、改善する。
このことに尽きるのではないでしょうか。