【30歳女性ご成婚】入会バブル300人越えの美女がお相手選びに大切にしたこと

森とうです。こんにちは。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。

秋は実りの季節。
婚活も「ご成婚の季節」です。

この度、弊社から30歳女性がご成婚されました。
在籍期間は6カ月。
結婚相談所の活動開始にはベスト年齢と言われる30歳の半年間を婚活で奮闘されています。

なぜ30歳が、ベストスタートなのか。

20代のように「時間がまだあるから〜」と相手を選び過ぎて、迷走してしまう危険性もなく、30代ならではの大人の落ち着きと覚悟があるためです。

女性は「美貌」はもちろん、コミュニケーション能力も大変高い方でした。

女性のお見合いは数回しかありませんが、男性からのお見合い回答はすべて「交際希望」。

どのような態度の男性にもきちんと丁寧に接した女性です。

結婚を決めたお相手男性も、女性に違わず、とても素敵な方。
絵に描いたような美男美女カップルです。

お二人の仲睦まじいご様子を見ていると、本当に幸せそう。

婚活は、「美人だから、ハイスペックだからうまくいく」は残念ながらありません。

では、なぜ女性は成婚できたのか。

欲張れば、いつまでも相手探しを続けることは出来たわけです。でも、それをしなかった。

次のメッセージに、なるほど、と感じさせる彼女の想いを読むことが出来ます。

お見合いの際にどなたが良いのか、お相手選びの参考になるのではないでしょうか。

婚活に「結婚相談所」をどうして選ぼうと思いましたか?

最近は婚活アプリなど手軽なものもありますが、安心して活動がしたかったので、プライバシーが守られて相手の身元も保証されている結婚相談所を選びました。

なぜ弊社を選んでみようと思いましたか?

「婚活」について情報を集めている時に、森とうさんがTwitterで発信しているのを見かけたのがきっかけです。

そこから活動の雰囲気が垣間見られたのと、1人1人のことをキチンと考えてくれる方かな…と感じて、まずは相談に行ってみようと思いました。

実際の森とうさんにあったら、人柄の良さはもちろんのこと、もっともっとオモシロイ方でした(笑)

結婚相談所に入って、主にどんな経験をしましたか?

最初は人や情報の多さに圧倒されて、本当にこの中から見つかるのだろうか・・という気持ちでしたが、数人と会っていく中で、少しずつ、どういう人が苦手でどういう人だと安心するのかななど整理されていったように思います。

また、いろいろな職業の方に逢うのは楽しくもなり、時には驚きも疲れもありでしたが、お見合いの後、いつも森とうさんに報告すると、その返信が面白くて、元気をもらっていました。

お相手選びの中で大切にしたことは何ですか?

今振り返ってみると、きちんと向き合って話が出来たかを大切にしたように思います。
仕事が忙しかったり、体調が悪かったり、働きながら婚活をするのは大変さもあると思います。
その中でも自分の状況や気持ちを素直に伝えてくれるか。自分も話すことができるか。

内容や伝え方がどうこうではなく、伝えようとしてくれる姿勢や態度が相手への信頼につながり、自分も安心して関係が作れたように思います。

森とうゆうこの幸せ結婚相談所にはどのような人が合うと思いますか?

1人1人に親身になって接してくれるような相談所が良い方は安心して活動ができるのではないでしょうか。よく相談にものってくれます。

婚活を頑張っている人、始めようとされる方に応援メッセージを

婚活をしている時は休日返上で活動したり、いろいろと気を張って疲れる時もあるかと思います。

相談所を利用する(している)のであれば、だからこそ、担当の方に相談するなど気持ちを発散しながら、自分のことも大切に活動してもらえたらなと思います。

こんなこと続けて本当に‥‥と思いながらも、ご縁を大切にしようとする姿勢は相手にも伝わるものだと思います。

まとめ

女性はそれまでの人生もモテてきただろうな…と想像できる方でした。

ハイスペック男性も身近にたくさんいたはずですし、お見合い申し込みもそのような男性達がズラリ。
もちろん、ご婚約男性も、とても素敵な方です。

でも、女性は男性の中身を真剣に見極めようとしていました。私もたくさん相談も受けました。

今回、男性にお会いするのは2回目です。ご成婚退会すぐと今回。

前回お会いした時よりも、お二人の雰囲気はよりしっくり。

すでに何年も一緒に過ごしているかのようにお似合いで、お洋服のコーディネイトもなんとなく似ていますよね。

結婚相談所で強く深く結ばれたお二人。

似たもの夫婦、似たもの同士

人間関係の基本かもしれません。

今回のアンケートにもご協力頂いて、本当にありがとうございました。
いつまでも、見守っています。末永くお幸せに。
ご成婚、おめでとうございます。