初回相談の前に|森とうゆうこの婚活ラジオ

【35歳男性&32歳女性】結婚相談所に半信半疑だった男性、活動5カ月で成婚

森とうです。こんにちは。千葉県柏市の結婚相談所、森とうマリッジデザインを運営しています。

今回は、35歳男性会員の成婚体験記です。

入会前は、結婚相談所に対して少し懐疑的な気持ちを持っていました。

マッチングアプリとも比較し、大手相談所と個人相談所の違いも自分で調べたうえで、活動を始めました。

実際にお見合いを始めると、それまで聞いていた結婚相談所のイメージとは違い、「お会いした女性はどの方もマナーがよく、楽しく会話ができた」と印象が変わっていきます。

  • 男性 35歳・団体職員
  • 女性 32歳・会社員
  • 活動期間 5カ月

入会から2カ月ほど経った頃、32歳の女性からお見合いの申し込みが届きました。

その女性との交際が続き、活動5カ月で成婚退会となりました。

結婚相談所を選んだ理由から、実際に活動して感じたこと、そして結婚相手として何を大切にしたのかを振り返っていただきました。

目次

婚活に結婚相談所を選んだ理由

婚活の方法として、結婚相談所を選んだ理由を教えてください。

当時はコロナ禍で、知人からの紹介などによる出会いが少なくなり、婚活の場を探していました。

マッチングアプリと結婚相談所で迷いました。

マッチングアプリでは、プロフィールの申告内容や、婚活以外の目的で利用している人がいることに不安を感じていました。

その点、結婚相談所では公的書類の提出があり、身元を確認した人が活動しています。

さらに仲人が間に入り、活動をサポートしてもらえることも、結婚相談所を選んだ理由でした。

彼も、最初から結婚相談所に決めていたわけではありません。

それぞれの仕組みを調べ、自分が安心して結婚相手を探せる場所として結婚相談所を選びました。

個人の結婚相談所を選んだ理由

森とうマリッジデザインを選んだ理由を教えてください。

大手の結婚相談所と、個人で運営している相談所のどちらがよいのか迷いました。

調べるうちに、IBJで活動するのであれば、利用するシステムそのものは同じだと分かりました。

そこで、個人で運営している結婚相談所を探すことにしました。

何社かホームページを見ましたが、森とうさんのホームページやブログが一番、結婚相談所でどのように活動するのかをイメージしやすかったです。

実際に初回相談で話を聞き、メリットだけでなくデメリットも説明してもらえたことで、ここで頑張ってみようと思いました。

彼は仕事柄、生活圏に知人が多かったこともあり、普段の生活圏から少し離れた相談所を探していたとのこと。

相談所の規模だけで決めるのではなく、実際にどのように活動するのか、自分が相談しながら進められそうかを確認したうえで入会されています。

活動して変わった結婚相談所への印象

実際に結婚相談所で活動して、驚いたことはありましたか。

驚いたのは、お見合いが成立してから実際に会うまでの流れが早かったことです。

そして、私の場合は、休日に1〜2件のお見合いをすることができました。

入会前は、周囲から結婚相談所の活動女性について、あまり良くない話を聞くこともありましたが、実際にお見合いをした女性はどの方もマナーがよく、楽しく会話をすることができました。

いい意味で予想外でした。

活動前には、結婚相談所そのものにも、そこで活動している女性にも多少の先入観があった男性です。

けれど、実際に会った女性たちとの経験を通じて、その印象は変わっていきました。

人から聞いた婚活の話と、自分が実際に経験する婚活は、必ずしも同じではありません。

彼の場合は、まず自分で活動して確かめたことで、結婚相談所への見方も変わっていきました。

32歳女性との出会い

活動を始めて2カ月ほど経った頃、後に奥様となる32歳女性からお見合いの申し込みが届きました。

女性は交際が始まってからも、ご自身の気持ちを丁寧に所属の相談所へ報告していました。

女性側の相談所から交際の振り返りが共有されるたびに、こちらからも男性へ女性の気持ちを伝えることができました。

男性は、

相手の気持ちが分かって、とても安心しました。

と話していました。

婚活では、自分がどう思っているのかだけでなく、相手が自分との交際をどう考えているのか分からず、不安になることがあります。

このお二人の場合は、女性が自分の気持ちを分かる形で伝えていたことも、関係を進めるうえで大きかったと思います。

結婚を決めた理由

彼女との結婚を決めた理由を教えてください。

自分の意見をしっかり持ちながら、私の意見もきちんと聞いてくれる女性でした。

二人で何かを決める時にも、感情的になるのではなく、お互いの考えを出しながら一緒に答えを考えることができました。

思いやりのあるところも好きでした。

この方となら、これからの人生を仲良く楽しく歩いていけると思いました。

彼が結婚相手として見ていたのは、自分と意見が同じ女性ではありませんでした。

それぞれが自分の考えを持ちながら、相手の考えも聞き、二人で答えを探せること。

結婚後の生活を考えれば、とても現実的な判断軸だったと思います。

婚活をしている方へのメッセージ

これから婚活をする方、現在活動している方へメッセージをお願いします。

婚活は、精神的にも肉体的にも疲れることがあると思います。

それでも、人生のパートナーを見つけられることは、何にも代えがたいことだと今は感じています。

うまくいかない時には自分自身を振り返りながら、諦めずに活動してほしいと思います。

成婚退会後のお二人

お二人は成婚退会後、新生活の準備を進め、約6カ月後に入籍されました。

成婚退会後にお会いした際、男性は「婚活してよかった」「結婚っていいですね」と話していました。

その横で微笑んでいた女性の姿も、今でもよく覚えています。

森とうから

この男性の成婚を振り返って印象に残るのは、5カ月という活動期間の短さよりも、自分が持っていたイメージを実際の経験によって修正していったことです。

入会前は、結婚相談所そのものにも、そこで活動する女性にも少し懐疑的だったと話しています。

しかし、実際に女性たちと会ってみると、「聞いている話と全然違いますね」と。

彼は最初の印象に固執せず、「自分が実際に会って感じたこと」を基準に活動を続けました。

また、後に奥様となる女性から申し込みを受け、交際中も女性の気持ちが分かることで安心して関係を進めることができました。結婚相談所の機能をフルに活用しています。

そして、結婚を決めた理由として挙げたのは、「何か問題が起きた時に、どちらか一方の答えを押し通すのではなく、二人で考えられること。」

結婚生活では、意見が違う場面はいくらでもあります。

その時に「自分に合わせてくれる人」を選ぶのではなく、「一緒に考えられる人」を選んだことは、彼の婚活で大きかったと思います。

成婚退会後に「婚活してよかった」「結婚っていいですね」と話していた彼の言葉まで含めて考えると、入会前に抱いていた結婚相談所への印象とは、ずいぶん違う場所まで来た5カ月だったと思います。

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