森とうです。こんにちは。千葉県柏市で結婚相談所を経営しています。
お見合いが成立しない。お見合いしても会話がどこかチグハグになる。
こうした悩みを抱える方は少なくありません。
その場合、相手選びを変える前に一度確認してほしいことがあります。
自分のプロフィールが「会いたい人に会えるプロフィール」になっているかです。
婚活では、プロフィールを少し見直すだけでお見合い成立率が変わることがあります。
ただし、多くの方は一生懸命改善するほど、逆効果なことをしてしまっています。
その原因の多くは、男女でプロフィールの見られ方が違うことを知らないためです。
少し前のXの投稿ですが、この傾向はいまも変わっていません。

この記事では、男女で違うプロフィールの見られ方と、次の申し込みから役に立つ改善ポイントをまとめています。
男女でプロフィールの見られ方が違う
婚活では、男性と女性でプロフィールの見方に違いがあります。
男性はまず写真を見る。
そして年齢など基本条件を確認し、好みであれば申し込みを考える、という流れが多いです。
そのため女性の場合、文章を長く書くことよりも、写真の印象が整っていることの方が効果が出やすい場合があります。
一方で女性は、写真だけで判断することは少なく、プロフィール全体を読んでから判断する傾向があります。
- 仕事
- 生活スタイル
- 家庭環境
- 結婚観
こうした情報を見て「安心して会える人かどうか」を確認しているのです。
この違いを知らないままプロフィールを作ると、一生懸命書いているのに成果が出ないという状態になりやすくなります。
「会ってから説明すればいい」は通用しない
婚活では「言いにくいことは会ってから説明すればいい」と考える方もいます。
しかし結婚相談所の出会いでは、これはうまくいかないことが多いです。
なぜならプロフィールが前提条件になるからです。
プロフィールを読んだ段階で「この人とは価値観が違いそう」と思われると、そもそもお見合いが成立しません。
特に女性は、プロフィールを丁寧に読む傾向があります。
家庭事情、転勤の可能性、離婚理由、持病など。
空欄や説明不足があると「何か隠しているのでは」と感じてしまうことがあります。
そのため、説明不足のプロフィールほど成立しにくくなるのです。
プロフィール写真には「賞味期間」がある
IBJの場合、公式写真の利用期限は1年です。
ただ実際には、半年ほどで撮り直した方がいい場合も多いです。
理由は既視感です。
婚活アプリや相談所では、同じ人を何度も見かけることがあります。
写真が長く変わらないと「いつもいる人」という印象になり、プロフィールを読まれにくくなることがあります。
写真を変えるだけで「あれ?こんな人いたっけ?」と目に留まることもあります。
「お相手の希望欄」は意外と見られている
プロフィールの中でも、意外と見られているのが「お相手の希望欄」です。
ここに条件を細かく書きすぎると、相手から
「要望が多そう」
「条件が厳しそう」
という印象を持たれることがあります。
逆に空欄でも「何も考えていないのかな」と思われてしまうことがあります。
希望欄は、バランスのよい書き方が重要です。
まとめ|プロフィールは「誰に見てもらうか」で変わる
プロフィールは自分の看板ですが、誰に見てもらうかがとても重要です。
婚活では、男女でプロフィールの見られ方が違います。
・プロフィール項目に空欄はないか
・否定語を使っていないか
・写真は更新されているか
・情報は現在の状況と合っているか
こうした点を見直すだけでも、お見合い成立率は変わることがあります。
もし一人で考えても先が見えなかったら
プロフィールを見直しても「どこを変えればいいのかわからない」と感じたら、一度整理してみてください。
婚活では
この3つの設計で、お見合い成立率は大きく変わります。
- 写真
- 文章
- プロフィール項目
森とうマリッジデザインでは現在のプロフィールをもとに、
- どこで損をしているのか
- どこを修正すると動きやすくなるのか
- 次の一手
を整理する婚活診断ミーティングを行っています。
一人で迷走する前に、現在地の確認に使ってみてください。
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