初回相談の前に|森とうゆうこの婚活ラジオ

【30歳女性&31歳男性】28歳で始めた婚活。戸惑いながらも一歩ずつ乗り越え、15カ月で成婚

森とうです。こんにちは。千葉県柏市の結婚相談所、森とうマリッジデザインを運営しています。

今回は、28歳で入会し、30歳で成婚退会された女性の婚活をご紹介します。

20代で婚活を始めると、若いというだけで順調に進んでいくように思われるかもしれません。

でも、なかなかお見合いが成立しない時期があり、真剣交際を考えた男性との別れも経験しています。

それでも人と会い、交際し、結婚を具体的に考える中で、「自分は結婚を通して、何を大切にしたいのか」という視点を持つようになります。

15カ月の日々を振り返った女性の言葉をご紹介します。

目次

20代から結婚相談所を選んだ理由

職場や周りの環境では出会いがなかったです。

でも、結婚して自分の家族を作りたいという思いはずっと強くありました。

20代半ばから何回か友人と婚活パーティーに参加したり、アプリに登録してみたりして「ゆるく活動」はしていました。

でも、結婚につながるような良い出会いはなく……。

年齢的にも真剣に結婚前提の相手と出会いたいと思い、思い切って結婚相談所に入会しようと決めました。

でも、いろいろな相談所があり迷いました。

たまたま森とうさんのYouTubeを見て、とても笑顔が素敵で明るい方だなと思い、この人なら相談できそうだなと思ったのが入会のきっかけです。

婚活で大変だったのは、お見合いがなかなか成立しなかったこと

婚活で大変だったのは、お見合いがなかなか成立しなかったことです!( ;∀;)

頭では簡単ではないと分かっていたものの、実際に自分から申し込んだ方から連続でお断りされるのは精神的に凹みました(笑)

森とうさんはプロフィールをチェックしてくれ、都度アドバイスをいただけたのはありがたかったです。

活動しながら「自分に合う相手」が見えてきました

婚活を始めるまでは、結婚相手についてのイメージは漠然としていました。

でも、実際にお見合いや交際をしていく中で、「においが気になる人」「金銭感覚が合わない人」「時間感覚が合わない人」など、自分が譲れないポイントがだんだん見えてきました。

交際している方の気になる部分についても、森とうさんにいろいろ相談しました。

条件だけを見ているときには分からなかったことも、実際に会って一緒に時間を過ごすと見えてくるものがありました。

真剣交際を考えた相手との間で分かったこと

活動中、真剣交際を考えるところまで進んだ男性もいました。

ところが、結婚について具体的に話を進める中で、その男性に高額なローンがあることが分かりました。

そのときは本当に本当に衝撃で、森とうさんへ相談しました。もう、いろいろとショックで、電話口で泣いてしまったことを覚えています。

結婚を考えていた相手だったので、すぐに答えも出せませんでした。

相手ともいろいろ話をしました。

でも、私のことではなく相手自身のことなのに、相手のほうが真剣に受け止めていないように感じて、どうしても価値観の違いが大きく、お別れすることになりました。

この経験で、お金の話は結婚前には必ず確認しないといけないと、真剣に感じました。

結婚を考えるなら、将来の話だけでは足りない

結婚を考えるとき、「子どもはほしいか」「どこに住みたいか」「仕事を続けたいか」といった将来の希望について話す人は多いと思います。

でも、実際に結婚生活を始めるなら、聞きにくいことこそ重要なんだと思います。

森とうさんから言われた、

「聞きにくいことを聞いて、それで相手の態度が変わったりしたら、それはそれで自分との価値観が違ったという大きな確認になるのでは」

という言葉が、すごく参考になりました。

交際終了後、少し立ち止まりました

交際が終了した後は、さすがに疲れました。しばらく低迷期もあり、1カ月くらいぼーっとしていた時間があったように思います。

でも、休会はしませんでした。休会してしまうと、もう立ち直れないような気がしていたのかもしれません。

少しずつ気持ちを立て直して、またお見合いの申し込みを再開しました。

そこで出会えたのが、今の夫です。

彼はまだ相談所に入会して間もなかったようです(笑)

お見合いのときから自然体でいられました

前回のこともあり、なんとなく「ダメ元」みたいな気持ちで臨んでいたところはありました。

でも、ちゃんと笑顔は絶やさず、失礼がないようには努めました。

そしたら、意外にも彼はとても話しやすくて、純粋に楽しかったです。

私は結構気を使ってしまう方なのですが、彼に対しては自分の素を出せました。

趣味はそれほど合いませんでした(笑)が、育ってきた家庭環境や出身地に共通点があり、安心できました。

そして、お互いに思っていることを言い合えると思えたのが決め手になりました。

婚活を頑張る方へ

私が婚活で心掛けていたのは、相手の方に興味を持ち、しっかりと向き合うことです。

お見合いでは当たり前かもしれませんが、プロフィールを丁寧に読み込んで、聞いてみたいことを考えてまとめてから、お会いしていました。

活動中は何人もお会いすると、自分にはどういう相手が合うのか分からなくなってくると思います。

そして交際に進んでもうまくいかず、「また最初から」と思うのは正直大変でした。

でも、少し休息期間を作って気持ちを切り替えたり、なかなか成果を出せなくてもプロフィールをアップデートしたり、担当カウンセラー(私の場合は森とうさんでした)に相談したりして、婚活の火は消さない方がいいと思います。

何でもいいので、とにかく行動あるのみです!

きっと良い方向に進めるはず、と自分に信じ込ませることも大事だなと思います。

私は神社仏閣巡りも好きですが、婚活では「待ち人来る」にはならないので、いろいろな出会いを頑張って見つけてください。

森とうから

彼女は28歳で入会、結婚を考える年齢ではありますが、結婚相談所ではまだ若い方でした。

だからこそ、結婚相談所での活動そのものに不安も大きかったようです。

婚活パーティーや婚活アプリとは違い、本気で結婚したい男性がたくさん登録していて、交際期間も決められ、ルールやマナーもある。

プレッシャーの連続だったと思います。

そして、交際が進んだ男性とは、お金について大きな価値観の違いも経験しました。

彼女はとてもショックを受けていましたが、一つずつ自分の気持ちを整理して乗り越え、休会もせず、また自分から申し込みをして、将来をともにするパートナーとの出会いにつなげていった。

彼女が一つ挑戦するたびに、私は話を聞き、ひたすら励まして、また次のお見合いや交際へ送り出していたように思います。

彼女は20代の最後に結婚相談所に飛び込み、30代からは、かけがえのないパートナーと人生を歩み始めています。

その後、和装の結婚式を挙げたというご報告もいただきました。

彼女の挑戦の日々をご一緒できたことを、今あらためてしみじみと思い出します。

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